セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ベトナム人の体は ゲリラ戦に適している
ベトナム戦争の時には、ベトナム兵のゲリラ戦にアメリカ兵は悩まされたと言う話を良く聞きました。

ハノイの街を歩いて観光をしていた時です。 街角に立っていた警官に道を尋ねました。

地球の歩き方を開いて、ここに行きたいと言うとそれを見て親切に教えてくれました。

その後、こんな小さな文字をよく裸眼で読めるな、僕らも若い頃はそうだったんだろうね、とぼくが話すと

弟は
ベトナム人はゲリラ戦に適していたんではないかと思うよ、と 言いました。

単に目が良いだけではありません。
夜でも よく ものが見えるそうです。

夜に目が見えればゲリラ戦に はもってこいですね。

それだけではありません。
体がとても柔軟で狭い所に閉じこもっても平気だと言うのです。

弟はハノイのガラス工場に勤めていました。

ガラス工場では火を使います。そして煙突があります。

その煙突に不都合があった時にはそこに潜って なおすのだそうですが、狭いところです。

ベトナム人がそこに入って、体育館座りをして、そして何時間でも その姿勢で作業が出来ると言うのです。

確かに 狭いところでそのように動けるというのはゲリラ戦にはもってこいというところでしょう。

弟の話で、どこまで一般的かは知りませんが、 面白いと思いました。

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