セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

琉球民謡では、太鼓は歌・三線に合わせる
 昨夜は首里高校同期有志の 集いがありました。 定期的に集まっています。

 今月はアメリカフロリダからA城くんが くるとのことで、日程を彼にあわせ、少々変更しました。

  奥さんも一緒です。楽しいひとときをすごしました。
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 それから、人間国宝になった比嘉聡君も 出席しました。

 隣り合わせになったので尋ねてみました。

 「やはりあなたも メトロノームを使って 頭にリズムを叩き込む練習をするの?」と。

 音楽 バンドのドラマーに知り合いがいます。
  彼はメトロノームを 動かし、リズムを 頭に刻むためめ、何度も練習を繰り返すとのこと。

  それで 琉球民謡の太鼓もそうなのだろうと思ったのです。

 ところが比嘉君は
「メトロノームは全く使わないよ。 民謡では 歌、三線に 合わせるんだよ」 とのこと。

 バンドでは、ギター、キーボード、そしてボーカルが、ドラムが刻むリズムに、合わせるようにして演奏します。

 それに対して、琉球民謡では、歌い手の息を感じながら、太鼓をたたくのでしょうね。
  面白いです。

 それから、歌、 三線では、リズムは歌い手の気持ちで速くなったり、遅くなったりもするそうです。

 洋楽のバンドでは、リズムはかなりしっかり守ると聞いています。

 それが琉球民謡と洋楽との違い、おもしろいです。

 人間国宝の比嘉君と記念にツーショット。
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戦前は親の許しがなければ結婚できなかった
 NHK朝のドラマ 「わろてんか」を毎朝見ています。

  主人公のおてんさんと藤吉 はお互い好き合っていますが、 親は結婚に反対しています。

  親が反対しても、自分たちでの意思で結婚すれば良いではないか、と僕などはつい思ってしまいます。

  でもちょっと立ち止まって考えると、戦前はそれが出来なかったのですね。

  「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」というのは、戦後の日本国憲法で決まったこと。

  戦前の大日本国憲法では、結婚は親の許しがなければできなかったのです。

  そういうことも考えながらドラマを見ないといけないのかな。

 そういうことを子どもたちに考えさせるように導くこともできるでしょうね。

  両性の合意でのみで結婚ができるというのは僕らにとっては当たり前のことで、良いことです。

  日本国憲法は良いことがたくさん書かれています。
 第9条もそうです。 簡単に「改正」して欲しくない。

スマホをし、青信号にかわっても発進しない運転手
先日U地さんを助手席に座らせ、ぼくが運転をして モアイに向かっていました。赤信号なので車を止めました。

そしてしばらくをして青信号に変わりました。でも前の車が発進しません。 少し待っていました。そして、
‎「 僕はあまりクラクションを鳴らすのは好きじゃないんだ。早く行かないかな」と言うと

助手席にいたU上!さんが身を乗り出してクラクションを 押しをしました。
それで前の車が発進し、僕らも 前に出ました。

そして「最近はこれがいるんだよ」と言ってスマートフォンを操作をする仕草をします。

なるほど赤信号で車を停めて、その間にスマートフォンを取り出し、 青信号に変わっても気づかない ドライバーがいるのでしょうね。

‎あり得ます。
僕も時々しますから。その時は妻に信号を見ていてねと頼んで。

次からは赤信号で発進しない車にはクラクションを鳴らさなければね。

セルフタイマーでスマホの自撮り
 スマートフォンの大きな特長の一つに自撮りが簡単にできることがありますね。

 僕もよく自撮りをします。だいぶ慣れてきました。

 妻のKyokoがスマートフォンに興味を示し、次の解約時期には格安スマホに変えようかなと言っています。

 そして自撮りはどのようにするのかと尋ねてきました。

 それで、人差し指と小指でスマートフォンを支え、そして親指でシャッターを切るんだというようなことで教えました。

 そしてさせてみたのですが、なかなかうまくいきません。

 手が小さいからできないんだと言っています。

 慣れれば上手にできるかもしれませんが、手が小さいのは確かにハンデですね。

 僕も男としては手が小さいのですが、何とかやっています。

 そこで少し考えて、スマートフォンのセルフタイマーをセットして、そしてきちんとスマートフォンを握って自撮りをするというアイデアが浮かびました。

 やってみました。できます。
 Kyokoにもさせてみました。

 これならできる、と言って喜んでいます。

モーウイと酒粕のわさび漬け
モーウイと酒粕のわさび漬けを作りました。とても簡単でおいしくできました。
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 まずは作り方。

材料
モーウイ300g
塩小さじ1/2
酒粕200g
みりん 大さじ2
酒大さじ2 (泡盛大さじ1)
砂糖小さじ4
わさび(チューブ) チューブ1つ全部使い切る

1
モーウイは5mmの角切り。
2
モーウイを塩でもみしばらくおいておく。
3
みりん・酒・砂糖は耐熱容器に入れぶくぶくするぐらいまでレンジで加熱する。(600wで40秒にセットし、中をのぞきながら、ぶくぶくが始まったら止めました)
4
酒粕と3のレンジで加熱したものを混ぜ、だいたい混ざったらわさびを入れてしっかり馴染むまで混ぜる。
5
2をキッチンペーパーにつつんで水分をしぼって4と混ぜる。
6
完成



  モーウイをよくいただきます。

 そしてそのわさび漬けも頂くことがあります。美味しいです。ただ酒粕を使わないもの。

 本土からのお土産にわさび漬けをいただくことがあります。あれはとても美味しいですね。ぼくは大好きです。多分あれは酒粕を使ったものです。

 数日前にモーウイをまたいただきました。
 今度は酒粕を使ったわさび漬けを作ってみようと、スマホで検索し、次のページを見つけました。

大根の酒粕わさび漬け by 小さな雲の家 【クックパッド】

 その大根をモーウイにかえ、そしてスーパーで買ってきた酒粕が200 g だったので、そのページの材料を全て2倍にして、あとは書かれた通りにやっただけです。

 初めてですが、まあまあ簡単にできました。そして出来上がったのは上々。とても美味しいです。

 沖縄ではモーウイをよく頂くことがあると思いますが、試してみてください。僕は酒粕の入ったものの方が好きです。

タブレット、軽いタッチができず、長押しをしてしまう
 最近パソコン教室に新しい生徒が入りました。

  以前からの知り合い、僕と同年配の女性の方です。パソコンはまったくの素人です。

 持ってきたパソコンは、小さなもので、タッチパネル方式にもなります。タブレットのような感じ。

 これまで全く初めてパソコンに取り組む人を数人指導したところ、マウスを使うのが難しいようでした。

 それでタッチパネル方式ができるならということで、画面にタッチする方向で指導しています。

 でも、そのタッチをするのも難しいようなのです。

 軽くタッチをするようにと言うのですが、どうしても長押しをしてしまいます。

 ずっと押さないで、軽くをタッチするんですよ、と説明し、やってみせるのですが、なかなかうまくいきません。

 頭では分かっているようですが、なかなか手がうまく動かないようです。

 僕も辛抱強く指導しています。繰り返しやって、慣れるしかないでしょうから。

 その話を妻にすると、
あなたが考えているほど簡単なもんではないよ。私も最初は長押しをしてしまったから、と言います。

 そういえば、妻にスマホのカメラでシャッターを切ってもらったことがありますが、シャッターを長押していました。

 すると連写になってしまうんですね。それを妻は何度もやってしまっていました。

 なるほど軽くタッチも難しいんですね。

 つい、しっかり押そうとするのだそうです。

 僕はどうだったかなと振り返るのですが、あまり記憶がありません。

  学習塾をやっているころもそうでしたが、こちらが予想しないことを生徒はやってしまうことが多いです。だから、実際にさせてみるというのはとても大切だな、と思っています。

 学習塾でいろんな生徒に鍛えられたので、気長に指導することが自然にできるようになっています。


スマホで仕事をしていたら、遊びをしているように見えるかも
 今日は母の食事会が那覇であったので、その送迎です。

 母達はゆっくりゆっくり食事をして、おしゃべりを楽しみます。その間約2時間半。

 僕は途中昼食をとったりしますが、大抵はレストラン下のホテルロビーで仕事をしています。

 漢字の練習ノートの作成です。

 これまではノートパソコンを持っていきました。

 最近、スマートフォンの入力も少しずつ速くできるようになりました。まだパソコンに比べるともたもたしていますが。

 それでスマートフォンで漢字の学習ノートの原稿を作れるようにし、前回からスマートフォンでやっています。

 漢字の覚え方を考えてそれを入力するだけ。考える時間のほうが長い。
 だから入力はゆっくりでもなんとかできます。

 さてそれをしながら思いました。

 このように仕事としてスマートフォンに向かっているのですが、周りから見ると遊んでるように見えるのだろうな、と。

 Facebook を見たり、ゲームをしたりなど。

 それは仕方のないことです。別にそう見えても構いません。

 ノートパソコンとはいえ持っていくのは大変なので、スマホで仕事ができるのは良いことです。

飛行機の位置がリアルタイムでわかる
飛んでいる飛行機の位置などがインターネットではリアルタイムでわかります。 初めてやってびっくりしました。すごいです。

  僕は「カタール航空806便 飛行ルート」と入力して検索をすると。 すぐに出ました。

「フライト追跡」などとやった方がもっといいかもしれません。
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2017-10-24 (1)

兄の友人N平さんは那覇空港で警備の仕事をしています。

先日 車で一緒になりました。
 そこでの話です。N平さんが

「今は 飛行機の場所がリアルタイムでわかるからな。すごいよ」
 と言いました。僕はそのことを全く知りませんでした。

 便名さえわかれば、すぐに追跡をしてくれるそうです。

 妻Kyokoが旅行に行き、 今日 ドーハから成田に 向かう予定です。

 それで検索をすると本当にすぐに出てきたのです。
 びっくりぽんです。

  そして到着予想時刻も ちゃんと出てきます。これはすごいですね。迎えに行く前にチェックをすれば、時間のロスもなくなりますね。

漢字の中に、その部品の漢字を見つける面白さ
 漢字の練習ノートを作っています。

 その漢字に含まれる部品を学んでから、その組み合わせで漢字を学ぶというもの。

 それで日頃から漢字を見る時に、色々と分解してみる癖がついています。

 昨日、「生」を見て「牛」と「一」でできていることに気づきました。

 とすると覚え方としては
 「牛が一頭生きている」

 これだと、簡単に覚えられそうです。
 もちろんこれは成り立ちに沿ったものではありません。
 「生」は、象形文字で、草が芽生える時の様子だそうです。

 でも、そのように説明されても、「生」という形は思い浮かびません。

 「牛が一頭生きている」と覚えた方が覚えやすいと僕は思います。

 前にも書きましたが、「飛」の中に「升」を見つけた時は、大発見をした気になりました。

 「昼」を見ていて、「尺」と「旦」でできていることに気づきました。。

 「達」は、土と羊としんにょうでできているそうです。これは成り立ちに沿っています。この文字に羊が含まれてるのは全く知らなかった。

 「美」が「羊」と「大」でできているのは以前から知っていましたが、これも面白い。「善」にも「羊」が含まれます。

 「告」は「牛」と「口」でできているそうです。これは成り立ちに沿っています。これも面白いですね。

 このように漢字を部品で見ると漢字も面白いものです。

漢字の学習チャンクの観点から
漢字の練習ノートを作っています。 その漢字の部品となるものを学んでからその漢字を学ぶというもの。

それをチャンクという観点から考えてみます。 チャンクというのは次の通り。

チャンク

チャンク

心理学者ミラーの提唱した概念で、人間が情報を知覚する際の「情報のまとまり」のこと。また、その単位。たとえば、「かがみもち」を、平仮名5文字として知覚すると5チャンク、「鏡」と「餅」として理解すると2チャンク、「鏡餅」のこととして理解すると1チャンクとなる。ミラーによれば、人間が一度に覚えられるチャンクの数には限界があり、7±2チャンクとされる(この値をマジカルナンバーという)。ただし、複数のチャンクをグループにし、より大きな1つのチャンクにまとめることで、知覚・記憶する情報量を増やすことができる(これをチャンキングと呼ぶ)。複雑な内容をわかりやすく伝達するためには、情報を減らしたりまとめたりして、チャンクの数を7〜5以下に抑えることが効果的である。


例として「働」
‎この漢字は13画でできています。一画一画を チャンクと捉えると、13のチャンクでできている。覚えるのが大変ですね。

でも イ(にんべん=ひと)と動という漢字を覚えていたら、 これは 二つのチャンクでできていると考えられます。だから楽に覚えられるはずです。

次に「動」
‎この漢字は重と力という漢字で出来ていますね。そう考えれば二つのチャンクでできている。

これも楽に覚えられるはずです。

重は 千と 里とでできています。

漢字の書き方、書き順は違いますが、そう覚えて形は覚えられます。

前回のブログの記事を参照ください。

だから重は千、里という二つのチャンクでできている。

里は田と土の二つのチャンクでできている。

このように部品をまず覚えて一つのチャンクにしてしまえば、複雑な漢字も結構楽に覚えられると思います。



漢字の練習ノート 、書き方、書き順よりも漢字の形を優先 
 教育漢字の練習ノートを作っています。漢字を構成する部品を学んでから、その漢字を学ぶというもの。

前にも書いたと思いますが、僕は漢字の書き方、書き順よりも、漢字の形を優先させています。つまり、どんな 形の漢字になるのかをまず覚えて、それから書き方、書き順を覚えるという方式にしています。

例えば、「里」。
この字は、田と土でできていますね。実際に「里」の成り立ちを見ると、田と土でできているという説明が出てきます。

ところが書き方としては 田と土ではないですね。田土という書き順だと学校のテストでは間違いになります。

 日を書いてそして縦の線を下まで伸ばします。そして、ニの字を書きます。

それでも里の漢字を覚えるには、田と土でできているというのを覚えた方が楽なのではないかと考えて、その方針で作っています。

もう一つ例を。「重」。
これは 千と里でできています。
成り立ちはその通りではありません。でも、形としてはそうなのです。

そのようにして「重」を覚えて、それから書き順、書き方を覚えれば良いのではないか。

もちろん 書き順、書き方も正しく最初から覚えればいい。でもなかなかそれがうまくいかない漢字が多いのです。

小選挙区は野党統一候補へ、比例代表は共産党へ
 このページでは選挙運動をします。ブログで選挙運動をしてもいいことになっているそうです。

 それで僕は訴えたい
「小選挙区は野党統一候補へ、比例代表は共産党へ」と。

 戦争法反対の運動が起こった時、これで安倍内閣を倒せると思ったものです。それでも戦争法は強行採決で成立しました。

 でも、すぐに野党統一の動きが起こり、期待したものです。その成果は参議院選挙で示されました。

 それでも日本国民は忘れぽいのか、安倍首相の支持率がまた上がり失望。

 「もりかけ問題」が起こり、こんどこそ安倍内閣を潰せると期待しました。

 そして、憲法違反とも言える臨時国会の冒頭解散。
 希望の党ができ、民進党が解党状態に。もうダメかと思ったのですが、

 それでも、立憲民主党ができ、そして野党統一もそれなりに進んでいます。

 今の選挙情勢では安倍内閣を倒すことはできないかもしれません。それでも野党統一候補と共産党が伸びることで安倍内閣に痛打を浴びせることができるはずです。

 報道される選挙情勢では、共産党は議席を減らしそうだとのこと。

 小選挙区で候補者を取り下げたためだそうです。

 僕は、野党が伸びるために自分の党候補者を取り下げたのだから、比例代表くらいは共産党にと考えそうなものだから、比例代表は伸びるのではないかと予想したのですが、甘かったです。

 やはり候補者を立てない選挙区では選挙運動が進まず、比例代表も伸びないのですね。

 僕は学生の頃から共産党の支持者です。ずっと応援してきました。そして裏切られなかった。ずっと支持してきてよかったと思っています。

 日本共産党に対して偏見を持っている人が多いですね。
 あんないいことを言ってるが、本当は・・・・と思う人が多い。

 それをなくして、素直に共産党の主張を聞いて、読んでもらえば、共産党の素晴らしさがわかってもらえるはずです。

 裏のない、本当に主張している通りの党です。

 ぼくは、共産党の党員、議員に知り合いは多いです。みんないい人です。

 沖縄1区の候補者赤嶺前衆議院議員も知っています。とても気さくな人で、赤嶺さんの方から声をかけてくれます。人柄もいい。
 国会での活躍はご承知の通り。

 選挙区が違うので、僕はアカネさんに投票することはできません。

 そのかわりオール沖縄の候補にはみんな当選してほしい。
 そして、辺野古新基地反対の声をまた大きくしたい。


服の右(卩+又)と皮
 服の右がわと、皮はよく似ています。

 しかし、皮の2画目は、一を書いてすぐにはねます。(皮の1画目は左のノ)
 それに対して、服の右の1画目は、一を書いて、下に折れてからはねます。

 それで、服を書くとき、皮のように、すぐにはねてしまう子が多い。ぼくもよく間違えていたように思います。

 服の右は、卩と又でできたのだそうです。

卩は、
即、印、却、卸、卯、節、命、
などに含まれます。
 
 卩は、ひざまずいて座る人の形、又は右手を意味し、卩+又で、「従える」という意味です。

 服の右が、卩と又だと分かると、皮のように一の次にすぐにはねるのではなく、一度下に折れてからはねるということが理解できます。

 なお、皮は、頭のついたけもののかわと右手でできた文字だそうです。

母が、先生に聞いてもわからなかった永年の疑問(ヤモリの糞はなぜ白い)がスマホですぐに解決
 88歳の母は最近よく
「先生に聞いてもわからなかったのが、これ(スマホ)ですぐわかったからね」と何度もつぶやきます。スマホのすごさに感心しているようです。

 母が子どもの頃、学校の先生に
「ヤモリの糞に白いのがあるけどなぜですか」と尋ねたそうです。

 先生は「そんなのわからないよ」と答えたとのこと。

 もちろんですね。僕もわかりませんでしたし、多分多くの人が知らないでしょう。

 それで「長いこと疑問に思っていたんだけど」と、僕に質問しました。

 ぼくがスマホで色々なことを調べるのを母が見て、そういったのです。

 それで僕は「ヤモリのフン 白い」と検索するとすぐに出てきました。

ヤモリの糞

(前略)

これはヤモリのものです。
証拠に白い尿酸が付いています。
ネズミのウンコには絶対についていないものです。

哺乳類や両生類では、食べたタンパク質に含まれる窒素の内、
余分なものは尿素として尿に溶けた状態として排泄します。
しかし、鳥類と爬虫類は、これを尿酸として糞便と同時に排泄します。
わかり易く言えば、鳥のウンコに白いもの、あれが尿酸です。

(後略)

 それを読み上げると納得したそうです。

 それで、長いこと分からなかったことがすぐにわかった。先生に聞いてもわからなかったのに、と感心しているのです。

 スマホの力はすごいです。


漢字練習ノートには漢字の意味、英訳も載せる
 漢字練習ノートを作っています。

 漢字にはそれぞれ意味があります。漢字の大きな特徴です。

 その意味を今作っている漢字練習ノートには載せようと考えています。

 なんだ当然ではないかと思われる方も多いでしょうね。でもそうではない本がほとんどです。

 例えば、「小学漢字1006字の書き方辞典」(小学館)そして「小学漢字1006字の正しい書き方」(旺文社)。

 これらはとても良い本です。書き順がしっかり書かれているし、漢字の書き方の注意などもよく書かれています。

 それでセルフ塾ではこれを使って漢字の練習を小学生にさせていました。

 しかし、それらにはちゃんとした漢字の意味が載っていないのです。その漢字に訓読みがあればそれはそのまま意味だと思っていいですね。でも訓読みがない漢字もあります。

 それらにはその漢字の意味するところを生徒たちに教える必要があります。

 小学館の書き方辞典には成り立ちがのっていて、その中に意味も少し含まれていますが、成り立ちに沿っての意味なので、普段使っている漢字の意味として不適当なのもあります。

 そういうのを検討しながらそれぞれの漢字の意味を載せて生徒達にもそれで覚えてもらいたい。

 それから外国人が学ぶ可能性もあるので、英訳もつけることにしました。

漢字の練習ノート作り、単純作業もコツコツと


 漢字の練習ノートを作っています。

 漢字の部品となる漢字や部首を学んでから、その組み合わせで漢字を学ぶというもの。

 例えば、親という字は、立+木+見 ですね。

 それで「立ち木のかげから見る親」と言う句にのせて覚えるというもの。

 これまでにない漢字練習ノートにしようと思っています。

 こういう覚え方を考えるのはなかなか楽しいです。新しいものを創作しているという感じがします。

 でも漢字練習ノートを作るには、そのような覚え方だけではなく、その漢字の、音読み、訓読み、意味なども載せなければいけません。

 それを今書き写しているところです。
 インターネット上のあるサイトを利用していますが、それでも単純作業です。

 これはあまり面白い作業ではありません。アシスタントでもいればやってもらいたい。

 でも重要ですね。
 毎日コツコツ単純作業も頑張っています。

マーナ Shupatto コンパクトバッグ
 マーナ Shupatto コンパクトバッグをアマゾンで買いました。

 NHKのまちかど情報室でやっていたのを見て、面白いと思ったからです。

 両端をパッと引くと本当にシュパットたたむことができます。その後くるくると巻けば終わり。

 なかなかよく考えてあります。

 ぼくは、いつもバッグの中にはエコバッグを入れています。

 それまでのものは、もらい物なので0円です。それからすると2038円というのは高い買い物ではあります。

 Kyokoに言わせば、僕のおもちゃです。面白いのは欲しい。






BS テレビの映りの悪さで雨を知る母
 88際の母が言いました。
 「雨が降ってるんだね。テレビがうつらないよ」

 母の部屋は、アルミサッシの窓を閉めると雨が降ってることに気づかないようです。

 でも雨が激しい時には、テレビの BS チャンネルが映りが悪くなりますね。その映りの悪さで雨が降ってるのを気づくようになっています。

 僕のところに引っ越してきて約1年半。
 最初の頃、雨が激しいと BS が映らないんだよ、と説明しても、何のことをいっているんだという表情でした。

 でも、この間何度も経験してきたので、その関係がきちんと理解できてきたようです。

メモは Google keep で快適に
 漢字の学習署を作っています。
 そのために、漢字の覚え方を考えます。

 今、円満字二郎著「漢字なりたち図鑑」を読んでいますが、それを読みながら漢字の覚え方が思いついた時にはメモをします。

 いま、メモしてあるのは次の通り

作物がみのり、虫を火であぶる、秋
氵(みず)を皿にいれ日にあて、温める
お日様が者どもを照らし、暑い
口のなかをぼうでつらぬき、中
人がはいる、冂の、内に
里が灬(火)でもえて、黒い
皿にはいったノリのような、血


 

 その時にスマートフォンの Google keep を出して、それにメモしています。
 結構いい感じです。

 Google keep にメモをするとすぐにクラウドにアップされます。
 それでパソコンを開き Google keep を開くと、そこにはもうメモされたものがあります。

 それをコピー、貼り付けをすれば、学習書作りも進んで行きます。

  Google keep でメモをすること、快適です。おすすめです。

言葉の使い分けは、人の関心にもよる
 前に、
なぜ漢字の訓読みはいくつもあるのか
で、それは中国と日本の文化の差によるものだということを書きました。

 生活にどれだけ密接なのかによって言葉の使い方が変わってくるのです。

 さて、色々考えてみると、国の違いだけではなく、人によっても言葉の使い方は違いますね。

 例えば「これ何?」と差し出されたのを見て、
 僕は「これは花です」と答えるでしょう。

 大きな花、小さな花、赤い花、白い花など。

 花にほとんど関心がないので、それで十分です。

 でも、これ何と差し出した人は
「そんなことを聞いてるんじゃない。花の種類を聞いてるんだよ」と答えるでしょう。

 関心のある人にとっては、全てひっくるめて花では満足しない。

 チューリップ、たんぽぽ、バラ、コスモス、菊などなど。
 まあ、その程度なら僕もわかります。

 でもそれでも満足しない人がいます。

 バラには、ミニバラ・つるバラ・オールドローズがあります。
 そして、オールドローズはさらにこまかく、カーディナル・ド・リシュリュー、ラ・レーヌ・ヴィクトリア、ジャック・カルチェというのがあるとのこと。このあたりはこの記事を書くためにネットでいま調べた名前です。

 ぼくにとっては初めて聞く名前ですが、日常生活の中で当然のごとくその言葉を使っている人がいるでしょうね。

 このように言葉をどの程度まで細かく使い分けるのかというのは、それぞれの人の関心にもよるのです。



漢字の音読みは発音、読みは日本語訳
 漢字には、音読みと訓読みがあります。

 音読みは発音で、訓読みは日本語訳だということに気づきました。

 そのような説明が分かりやすいと思います。

 まず英語の例を。

 英語の単語 mountainを 見せられた日本人は、
「これはなんと読むのですか」と問います。

 すると英語で「ペラペラ」と答えたので、日本人には「マウンテン」と聞こえました。それでmountainの発音は「マウンテン」だとわかったのです。

 次に「これは何という意味ですか」と問います。

 すると、
 「陸で高いところ・・・・・」とか、指でさして「あれがマウンテンです」と答えたりするでしょうね。

 それで日本人は、マウンテンが「やま」のことだと知るのです。

 次に、漢字の場合。それも同じだったのでしょう。

 「山」という漢字を見たとき、日本人が中国人に「何て読むのですか」と問いかけます。

 すると中国人は「『サン』と言うんだ」と答えます。

 「山」は「サン」と読むということを日本人は学びました。

 そして「それは何という意味ですか」と問いかけます。
 中国人の説明で「やま」のことだと分かるのですね。

 話し言葉で「やま」と言うのは日本にもあったのです。

 ここで英語の場合と違うのは、漢字が伝わったときには文字がなかった、ということです。

 英語の場合には、漢字、かなを日本人は知っていました。

 でも中国の漢字が朝鮮半島を通じて伝わった時、日本には文字がなかった。

 文字と一緒にその読み方、意味も伝わってきたのです。

 それでそのまま山を「サン」とも「やま」とも読むようにしたのです。

 日本語訳の「やま」を「山」の読みの一つにもしたのです。

 このように、音読みは発音、訓読みは日本語訳、意味なのです。

なぜ漢字の訓読みはいくつもあるのか
 漢字の音読みが数種類あることについて書いてきました。

 漢字の訓読みもいくつもある場合がありますね。

 訓読みというのは、もともと日本にあった話し言葉を漢字に当てはめたものです。

 中国から「山」という文字が入ってきます。中国人はそれを「サン」と読みます。これが音読み。

 でもその昔から日本人は山のことを「やま」と呼んでいました。「やま」という話し言葉があったのです。
 山という漢字が入ってきたとき、これは「やま」のことだから「やま」と読もうとしたのです。これが訓読みです。

 「生」という字の訓読みは実に多い。

 「生(い)きる」「生(う)まれる」「生(は)える」「生(なま)卵」「生(き)地」

 なぜこの様にいくつも訓読みがあるのでしょう。それは国の文化の違いによるものだと僕は思っています。

 漢字より英語のほうがまだよく知っているので、英語の例で。

 僕らは、稲、米、飯 を違う言葉で表しますね。
 脱穀する前の植物としてのものを稲、脱穀して後は米になり、食べられるような状態になったのがご飯です。完全に区別して話しています。

 でも英語にすると全て「ライス」です。田んぼに植えられているのも「ライス」、米屋で売られているのも「ライス」、食卓に並んだのも「ライス」です。

 それは、僕らが米をとても身近に感じているからですね。

 トマトの場合には、畑でもトマト、八百屋にあるのもトマト、料理をして後もトマトです。トマトは状態によって分ける必要はない。

 逆の場合。ぼくら日本人にとって、牛は「牛」です。

 それを英語では、cow、bull、ox など。
 日本語には、雄牛、雌牛という言葉もありますが、それは説明用語であって、一つの言葉としてではないです。

 さて「生」。これは「命がある」ということでしょうね。

 地面にある種の状態から芽を出すと「生える」と言います。生命が出てきたのです。「生(う)まれる」もそうですね。

 それから「生(い)きる」も、生命があること。

 「生(なま)卵」は生きている卵だということです。

 これを僕らはひとつひとつ区別して表します。でも中国ではそれを「生」という字で全て表しているのでしょう。

 ということで訓読みがいくつもできるのだとぼくは思っています。

 逆の場合もあります。
 見る、観る、視る、診るを日本語では全て「みる」という言葉になります。


呉音、漢音、唐音を統一する
 これまで2回、漢音、呉音、唐音について書いてきました。

 その中で、それらを統一することができれば便利だろうなという考えが浮かびました。

 僕ら大人はだいぶ慣れてきましたが、これから漢字を学習する人たちにとって楽だろうと思ったのです。

 とにかく漢字が出てきた場合、それを何と読むかというのはとても難しい。それぞれで覚えなければいけません。

 人の名前の場合、全く同じものでも初めて出会うものは読み方は全くわかりません。

 とすると、呉音、漢音、唐音を統一すれば便利なはずです。

 例えば、呉音は漢音で読むようにするとかです。

 明星は「メイセイ」と読むのです。

 そうすると同音異義語が多くなるでしょうね。メイセイは「名声」などがあります。

 でも、今でも漢字の熟語は同音異義語が多いです。読み方をいくつも覚えよりは楽なように思います。

 そう思いながらネット上をいろいろ探してみると、一つにまとめようとする動きはやはりあった様です。

漢音 - Wikipedia

漢音学習者が呉音を日本なまりの発音として「和音」と呼び、由来もはっきりしない発音として「呉音」と呼んで蔑んだように、漢音は正統の中国語音で発音することが求められたものであった。このようなレベルの高さから日常語として定着した呉音を駆逐するような力は持ちえず、江戸・明治にいたるまで漢音が一般に普及することはなかった。


 これによると、漢音の方が正統だということで、呉音を駆逐しようとしたと言うことですね。

 これを読んで、なんか嫌だなと思いました。

 漢音の方が優れていて、呉音の方は劣っているという感じ。

 読み方に優劣はないのではないか。

 それを読んで後は統一しない方が良いのかなとも思っています。


呉音、唐音は、変えるべきでは
 きのうは

呉音、漢音、唐音は、王朝名(呉、漢、唐)とは直接関係ない。

 を書きました。

 ぼくは、呉音、漢音、唐音の呉、漢、唐は、中国の国名、王朝名だと思っていたが、ちがったという内容です。

 ただ、このように思っているのはぼくだけではないのではないか。

 呉、漢、唐は、それぞれ中国の国名、王朝名ですね。

 呉は、「呉越同舟」という故事成語でよく知られています。
 また、漢は、漢書地理誌で、唐は、遣唐使で知られています。

 そうすると、呉音は、呉の国の発音、漢音は、漢の国の発音、と思うのが自然です。

 でも、そうではなかった。
 漢字は、漢の国の文字ではなく、漢民族が使う文字という意味だそうです。

 漢音もそのようにして名付けられたのでしょうね。

 そして、呉音というのは、「漢音の普及を推進する側からの蔑称であったらしい」そうです。

呉音

 唐音は、そのころ中国のことを唐と呼んでいたからとのこと。実際にはそのころ唐ではなかったのにです。

 「室町時代には宋音(そうおん)と呼ばれた」とのこと。
 唐音
 
 さて、前に、
 歓迎  遺伝学会、優性を「顕性」、劣性を「潜性」に

 を書きました。

 用語の中身と名前がずれている場合は思い切って名前を中身にあわせたほうがいいですね。

 呉音、唐音なども直したほうが、これから学ぶ人にとっていいのではないでしょうか。

 浅学のぼくの意見としては、呉音は百済音、唐音は宋音にし、漢音はそのままでいいかな、と思います。そのような使い方もあるようですから。

 

呉音、漢音、唐音は、王朝名(呉、漢、唐)とは直接関係ない。
 きのうは、

なぜ、漢字の音読みには数種類の読み方があるのか。

を書きました。

 大雑把にいえば、そのことをぼくはだいぶ前から知っていました。ただ、だいぶ誤解していたところがあります。

 「明」の音読みは、ミョウ、メイ、ミン がありますが、ミョウは呉音、メイは漢音、ミンは唐音といいます。

 ぼくはそれぞれの音は、中国の王朝名(呉、漢、唐)からの名であり、王朝 呉のころの読み方が呉音、漢のころが漢音だと思っていました。

 きのう、ブログを書くために調べてみると、そうではないのですね。

 中国の歴史を知っていれば、すぐにわかることでした。ぼくはよく知らないので、わからなかったのです。

 呉は、紀元前585年頃 - 紀元前473年の国です。
 日本に最初に漢字が伝わったのは、邪馬台国のころで紀元3世紀だそうです。

 完全にずれていますね。

 漢音は、遣隋使、遣唐使が伝えた読み方だそうです。

  遣隋使は、600年(推古8年)~618年、遣唐使は、618年に隋が滅び唐が建ったあとで、894年に停止されるまで。

 漢は、前漢が紀元前206年 - 8年で、後漢が25年 - 220年なので、完全にずれています。

 漢音も、王朝の漢のころに伝わったものではないということです。

 漢字という名が、漢王朝に使われた字ということではなく、漢民族が使う字だったとのこと。漢音も漢民族による読み方ということでしょうね。

唐音も王朝の唐とはずれています。

なぜ、漢字の音読みには数種類の読み方があるのか。
 漢字の学習書を作っています。

 漢字の読み方には、いろいろありますね。

 ぼくは、学校で学んだとき、とにかくそのまま覚えなさい、と言われたように思います。そのころはそれを疑問にも思わなかった。

 ぼくの作っている学習書の対象者は、小学生だけではなく、外国人、夜間中学に通う大人の人たちも含みます。

 大人だと、なぜこんなにいろいろ読み方があるんだ、と不思議に思うでしょうね。それで、その説明も加えたい。

 音読みと訓読みについては、前に書きました。きょうは音読み。

 「明」の音読みは、ミョウ、メイ、ミン があります。

 明星(ミョウジョウ)、名月(メイゲツ)、日明貿易(ニチミンボウエキ)など。ぼくらは読み分けています。

 なぜ、このようにちがうのか。

 それは、その漢字と読みが伝わった時代と地域が違うからです。

 最初、日本に「明」の字が伝わったとき、中国の南方では「ミョウ」と発音されました。それが伝わったのです。だから日本人は「明」を「ミョウ」と詠んだのです。

 聖徳太子のころ、遣隋使が行われますね。中学の歴史でも小野妹子が遣隋使になったことを習います。

 そして、平安時代に遣唐使が送られます。

 そのころ、彼らが中国北方の読み方を輸入します。「明」は「メイ」と読みました。日本人は、そのまま「明」は「メイ」と読むようになったのです。

 でも、これまでの「ミョウ」もそのまま残したのです。ここですべて「メイ」と読むようにすれば、ぼくらも楽だったでしょうね。

 そして、鎌倉時代。江南浙江地方の読み方が入ってきます。
 「明」は、「ミン」と読むようになったのです。

 「ミョウ」「メイ」という読み方も残しながら。

 だから、現在、音読みでも読み方がいろいろになったのです。

 もっと日本人がいい加減だったら、「明」はすべて「メイ」にしよう、としたかもしれません。

 「明星」は、「メイセイ」、「日明貿易」は、「ニチメイボウエキ」と。それでもよかったように思いますが。

 ぼくがいい加減だからかな。

努・・・奴(どれい)が力をこめて、努める
きのうの記事
祭は 月(肉)を又(右手)で 示(祭壇)に祭る

にFacebookでA城くんからコメントをいただきました。彼は高校の同期生です。

努力の「努」を女が股に力を入れるイメージで覚えていたのだけれど、又が右手の事なら女性が右手に力をこめて頑張る姿なんですね。(苦笑)


 (それへの返事です。)

コメントありがとうございます。

 努は、女の又には力があると言うのは面白いですね。

 僕は努の字を覚えて、定着した頃にこの覚え方を聞いて、早く教えてくれれば良いのにと思った記憶があります。

 ただ、あなたも その字をはじめて学ぶときに教わったものではないでしょう。
 何故なら、「又」は中学で学ぶ漢字だからです。努は 小学4年で学びます。

 まだ学んでいない漢字を使って先生が教えるはずはないでしょうから。

 さて「努」は 藤堂明保氏によると、奴と力に分けるのだそうです。

奴(がまん強く働く女どれい)と力とを合わせた文字。ねばり強く、力を入れることを表す。


  そして、奴は、女と又(手)とを合わせた字

 

女と又(手)とを合わせた文字。手を使って働く女のどれい。ねばり強い、働き手を表す。


 だから、
 奴・・・又(右手)を使う女の奴(どれい)
 努・・・奴(どれい)が力をこめて、努める

 とでも覚えたらいいかな。
 奴は中学で学ぶ常用漢字です。だから、いまの学校教育ではこのような覚え方は教えられません。ぼくは学年の壁をとりはらった学習書を作っています。

 奴 を覚えたら、怒も簡単に覚えられます。

 奴(どれい)が心をこめて、怒る

 ただ、怒は中学で学ぶ漢字です。

 又を右手と覚えると、色々便利です。

 「取」という漢字がありますね。あれは
 「耳を又(右手)で取る」と覚えます。

 昔は戦争で敵を殺した時、やっつけたという証拠に耳を切り取って集めていたとのこと。
 これは成り立ちの通りですよ。

祭は 月(肉)を又(右手)で 示(祭壇)に祭る
祭の字の覚え方です。

祭り左上は月です。月は肉を表します。

右上の又は、右手です。

下の示は 祭壇を意味します。

これらは応用範囲が広いので覚えたほうがいい。

それで、
月(肉)を又(右手)で示(祭壇)に祭る

と言うことになります。

とても すっきりしますね。

月、又、示のように、漢字としての読み、意味ではなく、部品としての意味も分かると、漢字が分かるようになります。



「未」と「末」の区別、覚え方
  「未」と「末」は、どちらが長かったかな、と迷います。

 ぼくは以前にそれについて書いていました。

「未」と「末」 - セルフ塾のブログ - FC2

 そのときは、白川静氏の漢字の成り立ちを読み、特に関連はないのでということで、こじつけで書きました。

 その後、藤堂明保氏の成り立ちに出会いました。

 藤堂明保氏の説明は次の通り。

末の成り立ち:木のこずえの先を一の印で「ここですよ」と指し示した文字で、細く小さな端のところを表す

未の成り立ち:木のまだ伸びきらない枝先を描いた文字


それでぼくが考えた覚え方です。

 末:木のすえに一(しるし)をつけて、末(すえ)をあらわす。
 未:木のうえのほうに一(まだのびきらない枝)をつけて、未(まだ)を表す。

それで、末と未の区別法です。末は上の一が長く、未は上の一が短い。

 未は、まだのびきらない枝なので短いです。未だは短い。

 末は、末の印の一です。「ここですよ」と注意を集めなければいけないので、長く書きます。

フォークダンス「青い山脈」 発祥の地・名護高
 フォークダンス・・・小学生、中学生、高校生の運動会でよくやりました。
 母校の首里高校では、キャンプファイヤーがあり、夜、校庭で火を焚きその周りでフォークダンスをやりました。
 ただ、高校1年の時の記憶はありますが、2年、3年の記憶はありません。

 中学、高校の頃、異性に対して関心は高いのですが、恥ずかしがり屋だった僕は女子生徒とおしゃべりをすることはできませんでした。(今でも恥ずかしがり屋です)

 だから手を握るなんてもってのほか。

 フォークダンスの時には本当にドキドキしながら手を握っていました。
 うれしいけど、恥ずかしさが前面に出ていました。みなさんもそうでしょうか。

 さて、フォークダンスといえば「青い山脈」。

 その「青い山脈」のフォークダンスが名護高校で作られたとのこと。昨日の琉球新報に載っていました。

踊ったことある?フォークダンス「青い山脈」 発祥の地・名護高で〝復活〟

 【名護】「青い山脈」のフォークダンスが発祥の地で復活? 名護市の沖縄県立名護高校(大城健校長)の第43回体育祭が9月24日、同校グラウンドで行われ、3学年全員によるフォークダンス「青い山脈」が披露された。1949年の同名のヒット映画の主題歌である「青い山脈」に、フォークダンスの振りを付けたのは同校の12代校長も務めた故屋部和則さんで、名護高が発祥の地とされる。午前中に行われたフォークダンスで、生徒たちは二組の輪をつくり、「青い山脈」に乗せてリズミカルに踊った。(以下略)


 初めて知りました。
 フォークダンス「青い山脈」は全国版だとばかり思っていました。それが沖縄の名護高校で作られたとは。

 他府県では「青い山脈」でフォークダンスをすることはないのでしょうか。
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