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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

二字熟語の構成、12種
 漢字の練習ノートには 熟語の構成も いれる

 で、漢字検定6級にある、熟語の構成を4つ紹介しました。

ア、反対、対になる意味の字を組み合わせたもの(例・・・強弱)
イ、同じような意味の字を組み合わせたもの((例・・・進行)
ウ、上の字が下の字の意味を説明(修飾)しているもの(例・・・国旗)
エ、下の字が上の字へ返って読むと意味がよくわかるもの(例・・・消火)


 4級になると、さらに次の熟語が加わります。

上の字が下の字の意味を打ち消しているもの(例・・・非常)


 そして、尾上兼英監修「旺文社小学漢字新辞典」にはさらに次のような熟語の構成もあります。

同じ字を重ねるもの(例・・・少々)
関連した意味の字を組み合わせたもの(例・・・見聞、妻子)
上の字が主語、下の字が述語を表すもの(例・・・日没、地震)
下に、然、的、子、却がついて様子を表したり意味を付け加えたりするもの。(例・・・整然、病的、扇子、忘却)
外国の言葉を訳したもの(例・・・仏陀、野球)
日本の言葉に漢字を当てたもの(例・・・小豆、今日、相撲)
長い熟語を省略して簡単にしたもの(例・・・国連、原爆)


 なるほど、このようにたくさんの種類があるのですね。



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