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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

65歳、高齢者になりました
 先週木曜日、定期の通院で読谷村診療所に行きました。
 予診室でのことです。

 血圧を測って後、看護師が
「仲松さんインフルエンザワクチンはどうなさいますか」と尋ねます。

 受ける気はなかったのですが、せっかく勧めるからと
「ではやりましょう」と答えました。

 看護師はコンピューター画面を見て、
「仲松さんは64歳ですから3500円になりますね」と言います。

 目の前の壁にポスターが貼られています。65歳以上は1000円です。

 「それなら来週来ればよかったな。来週で65歳です」と言いました。

 看護師はコンピューター画面で確認して、
「そうですね。それなら来週来てください」とのこと。

 その時に高齢者の仲間に入るんだな、と実感しました。

 でも、まだまだ年寄りという意識はありません。
 普段の生活は若い時と同じようにやっています。

 歩くこともできるし、4階くらいまでなら、エスカレーター、エレベーターではなく、階段を上ります。

 ただ、100mを走ったら、たぶん年を感じるでしょうね。

 まだまだ頭もしっかりしているつもりです。これは「つもり」ですね。周りからはどう見えてるのかわかりません。

 人の名前が浮かばないことはよくあります。それは確かに歳のせいでしょう。

 前々から、長老、老僧、仙人に憧れていました。
 歳を取っていても、何か悟ったような、知識、風格がある人です。

 あれは歳をとらないといけない。歳を取ってみたいもんだと思ってはいました。

 でもまだこの65歳ではその域には達しません。
 75歳の知人を見てもまだまだ年寄りという感じはしません。

 80歳ぐらいにならないと年寄りという感じはしませんね。

 でも長老と呼ばれるためにはもっと中身を詰めなければいけないな。

 それに煩悩がまだ多すぎます。この調子なら80歳になっても悟りの境地には入らないだろうな。

 見た目だけは、いまでも悟っているように見えるらしいので、それだけでも、さらに磨きをかけよう。

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