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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

コーヒー豆についているヌメリ
コーヒーの木から積んできた実をコーヒーチェリーというそうです。

 そのコーヒーチェリーから、僕はすり鉢とすりこぎ棒で皮と果肉を取り除きます。

 皮と果肉を取り除いてコーヒー豆にはヌメリが付いています。ぬるぬるしているのです。ノリみたいに。

 かなりの量のヌメリです。ざるにおいていたら、下のテーブルにべったり。

 それを水洗いしました。いろいろやってみてわかったのですが、2日ほどそのまま置いて後に水洗いしたらヌメリが取れます。

 すぐに水洗いしても、またしばらくしたらヌメリが出てくるのです。豆の中から湧いてくるみたい。

 このヌメリ本当はどうしたらいいのか、知識もないので迷います。

 ぬるぬるしているので水洗いしたくなります。でも、そのヌメリがコーヒーの美味しいところなのかもしれないな、などと考えたりして。

 誰も教えてくれず、自己流でやっているのでそんなことでも迷ってしまいます。

 ネット上で色々調べてみました。
 すると、それを洗い流す方法とそのまま乾燥させる方法があるようです。

 このヌメリをそのまま置いておくとコバエが飛んできます。あまり衛生的にも良くない感じがします。

 洗い流すという方法もあるということなので、僕は洗い流すことにしました。うま味がまったく逃げるわけでもないようなので。


コーヒー豆の加工方式 – コバルト – 神戸三宮の自家焙煎コーヒー豆屋
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