セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ジャンク商品を買える人
 昨日は、友人のヒロ君から「カレーを作ったから食べに来い」との電話があり、喜んでご馳走になりました。いつもながらとても美味しかったです。

 彼は農業を本業としています。
 でも、昨日は機械の修理で忙しいと言っています。楽しそうです。

 彼はヤフーオークションをよく利用していて、そこに出品されるジャンク商品をよく買うとのこと。
 友人、知人のためにも買って、それを修理してあげたりしています。

 ジャンク品とは、そのまま使える見込みがないほど故障・損耗し、本来の製品としての利用価値を失っている故障品。


 ジャンク商品を修理し、それが動き出したときは、うれしいそうです。よく理解できます。パズルを解くようなものです。

 ただ失敗もあると言っていました。
 先日は発電機を買ったそうです。とても安く。

 そして修理を始めると、燃料タンクに砂糖を入れた様子があった。それで炭素がこびりついていて、掃除をしたが、どうしても動かなかったとのこと。

 発電機はかなり大きな音がします。騒音で周りに迷惑をかけ、嫌がらせに砂糖を入れられたのではないか、とのこと。

 いずれにしろ、ジャンク商品を買って、それを修理するというのを楽しみにしています。
 それだけの技術があるからですね。

 僕はオークションをほとんど利用しません。そこに出品されている価値を自分で判断する力がないからです。そして動かない時にそれを修理する技術もない。

 オークションのジャンク商品を楽しめる人は、見る目もあり、修理する技術、自信もある人ですね。
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