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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

クラシック音楽も聞き慣れれば面白い
 おとといは琉球交響楽団の【オーケストラがやってくる in 読谷】を聞きに行きました。

沖縄の音楽の他にクラシックは2曲、ビゼーの「アルルの女」とベートーベンの交響曲第5番「運命」です。

アルルの女は、 フルートハープのメヌエットと サビの部分は聞いたことがあったので、楽しく聞くことができました。

最初の部分はほとんどなじみのないメロディ 。そのせいもあり楽しいという感じはしませんでした。

さて ベートーベンの「運命」です。

僕は 20代、大学を卒業した頃 クラシック音楽をよく聞いていました。

FM で流れるクラシックの音楽をカセットテープに録音しました。

そして独り部屋で読書をしたり 食事をしたりするときにバックグラウンドミュージックとしてクラシックを流していました。

主にモーツァルト、 その中にベートーヴェンの「田園」「運命」も含まれていました。

だから「運命」は、最初から最後まで繰り返し聴いていました。
運命は、チャチャチャチャーンの部分はだれでも知っていますね。
でも、その他の部分は知らないひとが多いと思います。

今回久しぶりに通して聞きましたが、ぼくはほとんど追うことができました。

このような音楽は 聞き慣れているので、やはり楽しいですね。 面白いです。

一般的に避けられがちなクラシック音楽ですが、聴き慣れれば楽しいものです。
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