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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

昔の年寄りは、年寄りに見えた
 先日書いた「昔、年寄りは畳の間を好んだはず」に

 セルフ子で Facebook 友達のE子さんから Facebook 上でコメントをいただきました。

 子どもの頃のお年寄りって、何歳くらいでしたか?

 さあ難しい質問です。

 僕があのブログの文を書いた時イメージしたお年寄りは80歳くらいでした。

 では、その80歳くらいが本当に80歳ぐらいだったのか。

 高齢者の定義が変えられるというニュースが流れました。
 65歳以上が高齢者だったのが、75歳以上を高齢者としよう、というもの。

 僕は65歳になります。でもまだ高齢者、年寄りという気はしません。

 周りを見てもそうです。75歳以上なら高齢者と言ってもいいかなと思っています。

 栄養状態や生活環境などによって現在の年寄りは若返っているのかもしれません。実際そんな感じがします。

 とすると、昔80歳だと思っていた人が本当に80歳だったのか。

 それからもう一つ。
 自分の年齢より年下の人はだいぶ若く見えます。これはぼくだけの感じなのかどうかは知らないのですが。

 今の大学生を見ると、僕が大学生の頃はもっと大人だったような気がするけどな、と思ったり、
 結婚するという若者を見ると、あんな子どもが結婚するのかなと思ったりします。

 また逆に、自分よりも年上の人を見ると実際年齢よりも歳が上に感じることがあります。

 少し下の人を見ても、自分より年上だと思うことが多い。

 年上だと思って敬語を使って丁寧に話していたら、僕より年下だったということが度々あります。

 人の年齢を見た目で判断するのは難しい。

 子どものころに見た人の年齢を聞いて
「えっ、あのおばあさん、本当はそんなに若かったの」なんて思うことはよくあります。

 そういうことから、子どもの頃 80歳ぐらいだと思っていた人が、本当にそうなのか。
 もっと若かったのではないかと思ったりします。
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