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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「抑止力のため」と言う「基地押し付け論」が崩壊
 革新懇主催の 「翁長県政を支え、新基地建設ストップ、誇りある豊かな沖縄を!沖縄連帯のつどい」に参加しました。

  それについてふれる前に僕の立場を書きます。

 僕は戦争に反対です。だから戦争に関係する軍事基地にも反対です。 今ある軍事基地は早めに撤去してもらいたいし、美しい海を埋め立てて新しい基地を作るなどもってのほか、 絶対に反対です。

  これまで北朝鮮はたびたびミサイルを打ち上げ、選挙で安倍政権を応援してきました。
  ミサイルを打ち上げるような北朝鮮があるということで強硬派の安倍政権に投票する人が増えたのです。

 僕は北朝鮮がミサイルを打ち上げるかどうかに関係なく、辺野古への新しい基地建設には反対です。

  さて 「沖縄連帯の集い」の中で日本共産党志位委員長が次のように述べています。「しんぶん赤旗」からの引用です。

 「 朝鮮半島問題の対話による平和的解決の動きが成功すれば、地域の情勢が一変し、各国の関係も敵対から友好への大転換が起こります。
 『抑止力のため』という『基地押し付け論』が崩壊し、基地のない沖縄を目指す戦いに新たな可能性と展望をもたらします」

 その通りです。
 安倍首相は北朝鮮の脅威を 強調して、 軍事基地を肯定し、そして憲法9条も変えようとしています。 その根拠が完全に崩れてしまいます。

 そういう意味でも今度のアメリカと北朝鮮との会談は 期待したい。

 といっても、僕が北朝鮮の動向に関係なく 新しい基地建設に反対のように、安倍首相は 今度のアメリカと北朝鮮の会談が成功し、抑止力のためという基地押し付け論が崩壊したとしても、いろいろな言い訳を言って、 辺野古への新しい基地建設は 続けるでしょうね。

  それでも、 もうその論法は崩壊しているということではこちらの 言い分が強くなるはずです。
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