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なぜ、漢字の「音読み」「訓読み」というのか
 漢字には、「音読み」と「訓読み」があります。

 その「音読み」とは何か、「訓読み」とは何か、については前に書きました。

音読みと訓読み

漢字の音読みは発音、読みは日本語訳

  簡単に言うと中国から来た読み方、発音を「音読み」といい、日本にもともとあった読み方で、その漢字の日本語訳を「訓読み」というのです。

 「山」は中国では「サン」と発音したので、日本人はその読み方を漢字といいしょに輸入しました。また、 日本にはもともと「やま」という言葉があったのです。

  さて、今日はなぜ「音読み」「訓読み」というのかです。
 どうも分かりにくい。

  それよりも「漢読み」「和読み」と言った方が分かりやすいと思うのです。

 「音読み」は何となくわかります。その音をそのまま読んだいい方、発音読みだということですね。

 検索してみると、 次のページにその説明がありました。

漢字の音読み、訓読みの語源を教えてください。

 納得しました。僕なりに書いてみます。

  音読みは、そのまま僕の推理でいいでしょう。要するに中国人が発音するような読み方、「音」だということです。

 さて、「訓」には「おしえる」という意味があります。
 「家訓」は、家のおしえ、「校訓」は、学校のおしえです。

 漢字 で「山」というのが出てきた時に、
 これは「サン」と読む、そして意味は「やま」だよ
と 教えます。意味を教える読み方なので、「訓読み」です。

 なるほど、説明されれば分かります。
 でも、やはり「漢読み」「和読み」の方が、分かりやすいな。
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