FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

太陽の高度が低いとなぜ寒くなるのか
  昨日は、 冬に寒くなるのは太陽の高度が低くなるからだということを書きました。

  それでは、なぜ太陽の高度が低くなると寒くなるのでしょう。 それを説明します。

  それを考えてる時に 良い例を思いつきました。

  机の上に白い紙を広げます。そして、 真上から懐中電灯で光を当ててみます。 光はほぼ真ん中に集まって明るいですね。
20190203233824308.jpg

  次に、斜めから 懐中電灯で光を当ててみます。 光が広がってそして少し暗くなっています。
20190203233606152.jpg

  つまり真上からだと 光を一箇所に集めることになるのです。 一方、斜めからだと光が分散し 弱くなります。

 虫眼鏡(最近はルーペと言ってるようです)で太陽の光を集めると 紙が燃える実験をしたことがあるでしょう。

 太陽光を集めると あつくなるのです。

 真上からの太陽光は 密になっています。濃いのです。
  それに対して斜めからの太陽光線は疎になっています。 薄いのです。

  だから 太陽の高度が低い冬は寒くなり、高い夏は暑くなるということです。 理解できたでしょうか。

 それでは、なぜ太陽の高度は高くなったり低くなったりするのでしょう。それは明日書きます。
スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.