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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

スマホの音声入力は、とんでもないつづりをすることがある

きのうは、スマホの音声入力のいいところを書きました

 しかし、スマホの音声入力は、とんでもないつづりをすることがあります。

 老人会の書記を4月からやっています。前書記(女性)にはいろいろアドバイスをいただいていますが、LINEで、

「9中井町」というのが入ったトークが届きました。

 なんのことなのか、まったく分かりません。

 直後に「前会長」との訂正がすぐに届きました。

 後日談ですが、彼女は、LINEを送ってあとにすぐ間違いに気づき、慌てたとのこと。それで、すぐに修正のLINEを送ったのです。

 前会長の名前は「喜友名(キュウナ)」。

 彼女は音声入力で、「キューナカイチョウ」と言ったのです。

 そう思って「9中井町」をよく見ると「キューナカイチョウ」になっていますね。

 スマホのAIは、「キューナカイチョウ」と聞いたが、どう表せばわからないので「9中井町」としたのです。笑い話ですね。

僕も似たようなことはよくありますがこれは傑作。

 音声入力は固有名詞が苦手です。織田信長、宮本武蔵などの有名人はちゃんとつづってくれますが、ぼくの友人の名前などはめちゃくちゃ。

 前書記も、それに気づいて「前会長」としたのでしょうね。かしこい判断です。

 スマホ音声入力のくせを知りながら使うことが大切です。 

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