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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

昔は古新聞紙をもんで トイレの紙に

先日 NHK のあさイチでプチエマというのをしていました。 プチエマとはちょっとした危機のこと。

公衆のトイレに入った時に トイレットペーパーがない、 さあどうするか。

トイレットペーパーの 芯の部分を 薄く剥いでから しわくちゃに揉んで柔らかくし使うというのが提案されていました。

そこにゲストに出ていた人たちは紙をしわくちゃに揉むと柔らかくなるのを初めて知ると言う ふうでした。

僕が小さかった頃、 なんとか記憶に残っているので小学校の低学年だった頃でしょうか。

その頃は 古新聞紙を 適当な大きさに 切って そしてそれをしわくちゃにもんで トイレの紙に使っていました。 思い出して少し懐かしく 感じました。

ほとんどの家庭でそうしていたのではないかな。

その頃は水洗トイレではなかった。

僕らにとっては、 紙を揉むと柔らかくなるのは 当たり前のことですね。

その後長方形のトイレの紙が 出回りました。 それでも まだ 少し硬かった。

そしてロールに まかれたトイレットペーパーが 現れました。

その紙も どんどん 柔らかくなっていきました。

トイレの紙を思い出しても歴史があります。

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