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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

地域コミュニティの ふれあいが長寿に

前に書いた「お年寄りの室内ゲームにお勧め棒サッカー」に Facebook 上でコメントをいただきました。
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沖縄の長寿の秘密という記事をみかけました。長寿食にはまったく触れずに、地域でのコミュニケーションと仲間たちとの助け合いの大切さを強調したものでした。
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 フォークの神様と言われた岡林信康の歌に「 おいらいちぬけた」 があります。

最初の部分

田舎のいやらしさは蜘蛛の巣のようで
おせっかいのベタベタ息が詰まりそう

ということで 田舎のいやらしさから逃げるために 田舎を抜けます。「 おいらいちぬけた」と言って。

そして町で暮らし始めます。
2番の歌詞は 次で始まります。

ところが町の味気なさ砂漠のようで
コンクリートのかけらを食っているみたい

街には人間的なところを 感じられないというところでしょうね。

僕が生まれ育ったのは那覇市首里です。
妻と結婚して その父親を看るために 読谷村座喜味に越してきました。

那覇市首里は都会といえるほどではないのですが、ここ読谷村に比べると 都会です。

人間関係も あっさりしていると思います。

それに比べるとここ読谷村は人間関係がかなり密です。

岡林信康流に言うと
おせっかいのベタベタ息が詰まりそう

僕はそういうのは苦手な方です。 これまでは避けてきました。

でもひょんなことから老人会の書記になり、それなりの付き合いが 出てきました。

はっきり言って面倒です。 ただそういうコミュニティの付き合いが 長寿に繋がる のあるのは分かる気もします。

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