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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ヨーロッパで流行りの電動キックボード、 日本では

ポーランドのワルシャワなどの街を歩いていると、 電動キックボード( 電動スクーター )がよく走っていました。

自転車のハンドルのような T 字型のハンドルがつき、 電気で動くキックボードです。



すいすいと 歩いている 人の間を抜けて気持ち良さそうです。

ツアーの添乗員によるとヨーロッパでとても流行っているそうです。 レンタルも多いとか。

自転車よりコンパクトで気軽に乗れそう。 乗ってみたいなと思いました。

帰国してからネットで調べてみました。 日本でも売られているようです。

ただ日本では原付扱いだそうです。

原付扱いということは、
ナンバープレートをつけないといけない、 サイド ミラーをつけないといけない、 ヘルメットをかぶらないといけない、 原付の免許がないといけないそうです。

他のはまあいいとして、 ナンバープレートを付けるのはお金もかかるし面倒ですね。

気軽な気持ちでは乗れそうにありません。

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耳の不自由な人にとってのビデオ電話

これから書くことは ポーランドのワルシャワで 見た光景ですが、日本でも見られるでしょう。

ホテルのロビーで ビデオ電話(テレビ電話)をかけている青年がいました。

少し離れていたので声は聞こえません。 スマートフォンに人が写って います。 そして盛んに手を動かしています。

手話を使っているのでしょう。

じろじろ見るわけにはいかないので、ちらっと見ただけです。

僕もSkype や LINE などでビデオ電話ができるのは知っています。 試しに使ったことはありますが、 単なる遊び 程度 です。

実際には顔を見て話すよりも 声だけの方がいいので、 声の電話を使います 。

考えると耳の不自由な人にとってはビデオ電話はとてもいいでしょうね。
普通のこれまでの声だけの電話だと 使い物にならないでしょう。

wi-fi が使えるところだと LINE で無料でビデオ電話ができます。 いい発明、いい サービスですね。


この青年はどこにいたのだろう

ポーランドから 帰ってきました 。 今ポーランドのワルシャワと成田は直行便が飛んでいます。

チェックインのとき、通路側の席を頼みました。 スタッフの人は それをちゃんと聞いてるようです。

ただ飛行機の中に 座ってみると 真ん中の席です。 窓際でもない真ん中の三つの席のうちのその真ん中。 さらに僕の後ろに妻の席です。 横に並んでもいません。

まあ仕方ないだろう と思っていました。飛行機は満席状態です。

ところが僕の右隣の 席は空いています。

飛行機の ドアが閉まった時もまだ座っていません。

乗務員の人に 飛行機のドアは閉まったのか? 後ろの席にいる妻をここに座らせていいのか? と尋ねると良いとのこと。

それで妻を僕の右隣に移動させました。

飛行機が飛行場を飛び立ちそして 水平飛行。 ベルト着用のサインが消えました。

すると 白人青年が 僕らの近くに来て席を探しています。

僕がこの席なのかと尋ねるとそうだといいます。

ドアが閉まっても 誰も 席に着かないので妻を移動させた、 と説明しました。

するとその青年はそれならあの席は座っていいのかと尋ねます。 妻が座っていた席です。

僕が大丈夫だと言うと その青年は そこに座りました。

それで 成田に到着するまで僕の隣に妻は座ることができました。

まあ良かったのでしょう。

しかし飛行機が飛び立ってから 水平飛行になるまでその青年はどこに座っていたのでしょうか。

トイレの中にいたわけでもないでしょうね。 不思議です。


ポーランドの料理は日本人の口に合っている

ポーランド旅行に行ってきました。

ポーランドの料理は日本人の口に合っているように思います。

僕はほとんど好き嫌いはありません。

ところがトルコに行った時です。
そこでは羊の料理(マトン料理)が多く出ました。

その臭いがきつくて 食べる気がしませんでした。
それでも何とか 半分くらいは食べていました。 毎食事ぐらい 羊です。

ただ北海道で食べた ジンギスカンは そんなに 嫌いではなく、美味しくいただきました。

ギリシャ旅行をした時、 そこでは オリーブを使う料理が多かったのですがその臭いが嫌でした。

ただ日本で食べるオリーブオイルはそれほど 嫌いではありません。 好んで食べるわけではないのですが 気になることはありません。

日本では羊もオリーブオイルも 癖のないようにしているのでしょうか。

ポーランドで食べる料理にはそのようなものが全くありません。 色々食べましたが全て美味しく食べる事ができました。

妻によると 代わり映えしなかったとのこと。 まあそれほど 日本人の口に合ってるということなのでしょう。


ポーランド旅行ではショパン関 連の観光が多い

ポーランドに行きました。

ポーランド旅行では ピアニストで作曲家のショパンに関連する 観光が多いです。

ジェラゾヴァヴォラではショパンの生家 に行きました 。

ワルシャワに戻り ショパンが暮らしていたというアパートを少なくとも3箇所は見ました。

ショパンがアルバイトでパイプオルガンを弾いていたと言う教会の外観も見ました。

ショパンがあしげく通ったとされる老舗レストラン ホノラトカで夕食も頂きました。

聖十字架教会の柱の中 には ショパンの心臓が 埋められているということで見学。

有名なピアニスト による生のピアノコンサートも 聴きました。

小さな部屋で僕らのツアー 客28名だけの観客です。 かなり贅沢なコンサート鑑賞でした。

ツアーの観光ルートの中には入っていないが ホテルの近くに ある ワジェンキ公園にはショパンの銅像が あるということを ツアー仲間から聞きました。 これで朝食前に 片道25分歩いて 見に行きました。

ショパンは僕でも知っている音楽家です。 多分ほとんど誰でも知っているでしょう。
学校で学んだからですね。 そして 聞きなれた曲もいくつかあります。

ほとんどの人が知っているのでショパン 関連の観光地が多いのでしょう。 ポーランドルの人もショパンを誇りに思っているのでしょうね。


アウシュビッツ強制収容所に行きました

昨日はアウシュビッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所に行きました。

ポーランド旅行のメインです。

人類が行った最も悲惨な出来事のひとつです。 それを見て、頭に刻んでおくことが大切だと思ってポーランドに来ました。

ただ正直ほとんど新しい感情は湧き上がって来ませんでした。 何か実感がわきません。

ユダヤ人が遺した大量の髪の毛、 メガネ、 靴、 義手や義足。

ガス室、焼却炉も見ました。

多くのユダヤ人が殺され、そして残ったものです。 ものすごい大量の ものです。

これだけの ユダヤ人が殺されたんだということがわかります。

ただそういうのは テレビのドキュメンタリーなどでもう何度もお目にかかっています。 初めて知ることではありません。

またテレビでシンドラーのリストなどの映画も見ました。 強制収容所でどのようなものだったか そちらの方が 感情を揺さぶるものでした。

僕の感受性のなさかもしれません。 ただ同じグループで参加した人 たちも同じ感じだったようです。

ただここで このようなことが行われたんだなというのは実感しました。 ここを訪れたことは無駄ではないでしょう。

こういうひどいことがなぜ起こったのか、 そしてナチスを多くの国民が なぜ支持してきたのか。 僕にとっては不思議なことです。

戦争という狂気が このような 行動に出たのかも。

ただこれは特異なことではないのですね。

我が国の安倍首相は 戦争法である安保関連法案を成立させ、 そして平和憲法を 変えようとしています。

戦争に向かって 進んでいるのです。

それでもかなり高い支持率を保っています。 ナチスが国民の支持を得ていたのと似ているように思います。

なぜ 支持を得るのか。 僕にはまだ理解できません。

ただこのままでは また戦争への道を進み アウシュビッツのような悲劇が再び起こるかもしれません。

なんとか止めたいものです。


ヨーロッパの観光では 教会巡りが多い

ポーランド旅行をしています。
昨日は二つの教会を巡りました。
一つは シフィドニツァの平和 教会。

地球の歩き方には次のようにあります。

住民の9割がプロテスタントだったため30年戦争の終結後にハプスブルク家の支配下になっても 寛容の場所として認められ、三つのプロテスタント教会が作られた。 この歴史的背景から平和教会と呼ばれ (以下略)

もう一つはカルヴァリア・ゼブジドフスカ。
これは地球の歩き方によると、

地元の領主ミコワイ・セブジドブスキが小さな丘となっているカルヴァリア・ゼブジドフスカ公園をキリストの聖地ゴルゴタの丘に見立て 周囲に宗教施設を建設したのが始まり (以下略)

それぞれに 深い意味のある教会です。 訪れる価値は十分にあります。

ポーランドに限らず フランスやイタリアなどの観光でも キリスト教の教会を 訪れることはとても多いです。

それだけキリスト教そして教会が ヨーロッパの人々の 生活の中心になっているということでしょう。

YouTube で新約聖書の朗読を聞いています。 ヨーロッパの人々 のことを知るためにはやはり 聖書は読んでおいた方がいいんだなと思います。

日本の観光ではお寺回りが 多いようです。 現在の日本ではお寺はそれほど重要な位置ではないように思いますが、 歴史を考えると日本人の意識構造に大きな影響を与えたのは確かでしょう。




ポーランドの太陽は高く上がらない

ポーランド旅行をしています。 昨日は ポズナンとヴロツワフの観光をしました。

ポーランドでは 夜が明けるのがとても遅いです。

7時頃朝食ですがその頃はまだ 薄暗いです。 8時頃出発の頃はやっと明るくなっています。

夜になるのもとても早いように感じます。 ホテルに入る頃にはもうすっかり暗くなっています。

妻が 「ここの太陽 は高く上がらないね」と言いました。

そう言われればそうだなあと思いました。

空の低いところをそのまま平行に進む 感じです。

緯度を調べてみました。
ポーランドのワルシャワの緯度は 北緯52°。 札幌の緯度は 北緯43°です。

北海道よりもだいぶ北の方に来ているのです。 太陽が高く 上らないのも納得です。

次の写真は移動中トイレタイムでトイレの前で写した写真。 影が長く伸びているのがわかりますね。

この写真を写したのが午前11時18分。 もうすぐ正午なのに 影が長く伸びています。


コペルニクスは一部のクリスチャンにとっては憎き異教徒??

ポーランド旅行をしています。 二日目 は ショパンと コペルニクスの生家を訪ねました。

二人とも偉大な人ですね。

僕にとって特にコペルニクスは 尊敬している人です。
中学生の頃「近代物理学の誕生」という本を読み感動しました。

ガリレオやニュートン、ケプラー などが出てきます。 その中でもその 先頭を切ったのが コペルニクスです。

今度の旅では コペルニクスの家の前を見て写真を撮っただけです。 でもそれだけで何かありがたい気になりました。

さてクリスチャンの一部はまだ地動説ではなく天動説を信じているそうです。

聖書の旧約聖書創世記を読むと 天は地球の周りを回ってると読み取った方が素直な感じがします。

だから地動説が正しいとすると旧約聖書 がおかしいということになる。

「それでも地球は回ってる」と言ったガリレオを罰した カトリック 教会が 最近になってやっとそれを 間違いだと認めました。

しかし一部の人はまだ天動説が正しいと思っているようです。
コペルニクスが唱えた地動説は 間違いだ思っているのです。

そういう人がコペルニクスの生家を ありがたく見るというより 嫌な異教徒を見るような感じで 見るのでしょうね。


ポーランドの変化は 日本の 戦争前後の変化以上か

妻と二人で ポーランドのワルシャワに来ています。 旅行会社の 八日間の ツアーです。

昨日は飛行場について ホテルに移動するだけ。 観光はありません。

でも少し時間があったので 二人で近くを回りました。

ポーランドのワルシャワは イタリアやフランスとそれほど変わらないように感じます。

近代的な高層ビルが立ち並ぶ東京に比べると少し古びた感じはします。

でも十分に豊かです。 スーパーマーケットにも行きましたが、商品はあふれていました。

僕が生まれたのは 太平洋戦争が終わって7年後。 まだ日本が貧しい頃でした。

それから高度経済成長が始まり、 東京オリンピック、 大阪万国博覧会 が行われ、 経済的に発展しました。

すごい変わりようではあります。

またパソコンが普及し、 インターネットが 広まり、 今はスマートフォンの時代です。 これもすごい変化です。

ただ ある意味徐々に変化してきた感じです。

ポーランドの変化は 東ヨーロッパ諸国の崩壊というある日 ある年を 堺にしたした変化ですね。

僕が経験したのとはだいぶ違うかも。

ある意味では 第二次世界対戦の前と後の 日本の変化に似ているのかもしれません。

ある時を境に急激に変化してきたという点で。

戦争の前後の変わりように日本人は 戸惑ったと思います。 東ヨーロッパ 崩壊 による 変化は それ以上に 大変なことだった のかもしれないなと想像します。


モンゴル力士が強いのは野グソのせい


昨日の和式便器と足腰の強さの続きです。

外国人力士が弱いのは
洋式便器を使うせいではないか、となりました。

日本人力士は和式便器を使っていたので、腰を割ることもできるし、足腰も強いが、洋式便器を使う外国人は腰を割ることも下手だし足腰も弱いのだ、と。

なにかもっともです。

では、モンゴル人力士が強いのはなぜか。

それはモンゴル人は野グソをするからよ、と妻が言いました。

妻がモンゴル旅行に行ったときです。(ぼくは留守番でした)

草原の中を走っていたバスが止まり、トイレタイムとなりました。でも何もないところです。

野グソならぬ野シッコだったのです。

 その時傘が役に立ったと、妻が言いました。
傘でお尻を隠して用をたしたのです。

白鵬らモンゴル力士も野グソをしていたのでしようか。

腰を割って用を足すのは和式と同じです。

だからモンゴル力士は強いのかも。

日本では和式便器がなくなり、ほとんど洋式になりました。

今の子どもたちは洋式便器を使い足腰が弱くなっているのではないかな。

昨日のブログを読んだフェイスブック友達の読谷村議が、学校のトイレの便器を和式から洋式に変えるように主張する議員がいるとのこと。

そうなると、日本人力士はさらに弱くなるかも。


あぐらの姿勢からスッと立ち上がる

テレビで時代劇を見ていると、 あぐらをかいて座ってる武士が 手を使わずにスッと立ち上がることがよくあります。

1年ほど前 それを見て すごいなと思い真似てみました。 なんとかできました。

最近やってみると とても楽に出来るようになっています。

週に3回はスクワットをしています。 通常のものよりも 腰を下まで下ろす結構きついものです。 それを25回の4セット、 1日に100回です。

その効果だろう と思います。 続けているとこの歳になっても筋力はつくものです。

妻に話すと彼女もやろうとしました。 あぐらをかいている姿勢から立とうとしているようですが 少しも動きません。

僕の目から見ると 何もしようとしていないという感じ。
しかし彼女は懸命にやっているそうです。

そこに妻の姉さんが来ました。 彼女もやってみると なんとか立ち上がることができました。 妻よりも3歳上です。 でも できるのです。

姉さんによると 和式便器のせいだよとのこと。 彼女は和式便器が好きでよく使うそうです。 10年ほど前までは家も和式だったとのこと。

妻は長年洋式便器です。 旅行に行った時和式便器しか ないので そこで用を足そうとすると座れなくて 苦労したとのこと。

確かにその差が 筋力足の筋力に影響しているかもしれませんね。 面白い。


「まくとぅそーけーなんくるないさ」について

沖縄では「なんくるないさ」というのをよく使います。
「なんくる」は 「自然に」、 「ないさ」は、「なるさ・ できるよ」の意味です。

それで「なんくるないさ」で「自然にできるよ、何とかなるさ」という意味。

江利チエミやペギー葉山が歌った「ケセラセラ(なるようになるさ)」、 ビートルズの名曲 Let It Be (なるがままに)に通じる言葉です。

このナンクルナイサには前にくる言葉があり 「まくとぅそーけーなんくるないさ」が本来の言葉だそうです。

「まくとぅ」は誠、 「そーけー」は(していたら)、 それで「まくとぅそーけーなんくるないさ」は 「真面目に誠実にしていたら自然になんとかなるよ」 という意味 になります。

ただただ無責任になんとかなるよではなく ちゃんとやるべきことをやっていれば ということですね。

人事を尽くして天命を待つ なのかな。

これからは全くの僕の想像です。

沖縄の人は 本来のんきで楽天的です。 そしていい加減です。
だから何も考えず なんくるないさ と考えてよくそれを使っていた。

最初は「まくとぅそーけー」は ついていなかったのです。

それを危惧する教育者がいました。 これではやるべき事もやらないで 怠け者になる、 この言葉の前に「まくとぅそーけー」というのを 入れよう。 それが本来の言葉だと 宣伝したのです。

それによって「まくとぅそーけーなんくるないさ」が 本来の意味だと言われるようになったのです。

まあ勝手な想像です。
沖縄の人には「まくとぅそーけーなんくるないさ」より、ただ単に「ナンクルナイサ」が似合うなと思っただけです。


カタカナのソとンの書き方

地域の小学生の勉強を見ることがあります。

1年生の女の子がカタカナの練習をしています。

キリンのンの字をソを書くように、点を打って後、右上から左下に線を延ばしました。

僕が「あ、間違えた」と言うと、 こうなのと 左下から右上に線を延ばしました。

右上から左下に書く字と左下から右上に書く字があることは頭にあるようです。
どちらがどうなのかはっきりしない のです。

カタカナのツとシの書き方も おかしいです。

これはよく やられてるようにひらがなの「し」「つ」をもとに教えました。

ひらがなのつは、 左から右に線を引いて 右上から左下に 伸ばすでしょう、 カタカナのツも、点点を 左から右に書いてそして右上から左下に線を伸ばすんだよ。

ひらがなのしは 上から下に線を引いて下から右上に線を伸ばすでしょう、
カタカナのシ も上から下に点々を うったら左下から右上に伸ばすんだよと。

その後見ていると 僕が教えたのを 思い出しながらやっているのでしょう。考え考え、ツとシを書いていました。

カタカナのソとンの書き方も 何か良い教え方がないかなと考えてみました。

ソは 平仮名のその上を真似でばいいのでは。 
点を打ってから右上から左下に 伸ばす。

カタカナのソとひらがなの「そ」も 成り立ちは曽 からです。 ひらがなの「そ」は曽 を崩したもの、 カタカナのソば 曽の上の部分です。

成り立ちの上でもその教え方で良さそうです。

ひらがなの「ん」の最後のところを 元にして点を打って左下から右上に伸ばすと教えれば覚えやすいかもしれません。

ンとんの成り立ちは全く別の文字からなのそれには沿っていないのですが、覚えることができるのではないかな。

次はそれで教えてみよう。


間違えた書き順で書くのを見ると気持ち悪くなる

地域の子どもたちの勉強を見ることがあります。

ある子どもが漢字の勉強をしていますが 書き順がめちゃくちゃです。

速を、しんにょうを先に書いて その後に束を書きます。 その他ほとんどの漢字の書き順が違います。

それを見てると少々気持ちが悪くなります。

ただ勝手なものですね。 僕も小学生の頃は漢字が苦手で書き順もめちゃくちゃでした。 書き順なんてどうでもいいと思っていました。

書き順が違うことを指摘しようかどうしようか迷いました。 尋ねると書き順が違うのは自分でも自覚しているようです。

学校で書き順のテストはしないの? と尋ねるとしないと言っています。

まあいいかと漢字の形だけをチェックしました。

漢字の書き順は一つとは決まらないそうです。 戦後文部省が書き順を統一しようとして 専門家を集めたら 統一させることができなかったとのこと。

セルフ塾をやってる頃に 書き順のことを ブログに 書いていたら、 正しい書き順というのはない、 というコメントをいただきました。

僕はそれに対して 学校や漢字検定で書き順のテストがあるので 僕らは書き順を教えなければいけないのでご了承くださいと 返事したことがあります。


夜中のトイレで電灯をつけない

夜中に数回 目を覚ましトイレに行きます。

それ自体大したことないのですが 目が覚めてしばらく 眠れないことがあります。 少々きつい。

先日新聞の投稿欄に 夜中トイレに 行くときに電灯をつけず懐中電灯を 持っていけば寝つきが良いことが書いてありました。

それが本当ならいいと早速 やっています。

僕の場合トイレまでセンサーで足元ライトが付きます。 ほのかな明かりで 歩くのには不自由ないです。

そしてドアを開けたままだと そのライトが 薄く中に差し込みます。 トイレのライトをつける必要がありません。

懐中電灯を持つ必要もありません。

そのようにすると確かに寝つきがだいぶ良いように思います。

トイレの電灯をつけると かなりの明るさなので目が完全に覚めてしまうのでしょうね。

それに比べて 仄暗いと 寝ぼけたまま行って帰ってくることができるので、寝つきがいいということでしょう。


踏台昇降用ステップ台 2段階調節
踏み台昇降運動を基本的に毎日行っています。

3分ゆっくり歩いて3分少々早めに走るというインターバルで45分間。

扇風機にあたりながらやりますが 汗がびっしょりになります。

これまでは ビールの空き缶を並べたのをダンボールで 囲んで作った手作りの踏み台でやっていました。

悪くはないのですが少々滑ります。
底に滑り止めを 取り付けたのですが。

踏み台昇降運動を続けてもう2年は余ると思います。 これはずっと続けていけそうです。

それで Amazon で 踏み台昇降運動用のステップ台を買いました。
結構大きいです。 もう数日行ってみましたがとても安定しています。

これからはこれで頑張ろう。


Google マップのナビで渋滞回避

混声合唱団よみたんに入っています。

昨日は北谷町の樹昌院で 開山忌があり そこで 北谷長老讃歌を歌ってきました。

午後1時半の集合。 30分ほどで行ける場所ですが余裕を持って 45分前の12時45分に家を出発しました。

ところが途中から国道58号線が大渋滞です。 車がほとんど動きません。

僕はスクーターだったので 車の間をゆっくりゆっくり 走らせて 進みました 。

そして北谷町樹昌院に到着したのが ちょうど1時半。
20人ほど参加の予定ですが 僕は3番目です。 ほとんどの人が渋滞に 引っかかっているのでしょう。

僕の次に来た K さんの話です。 彼女は僕の家の近くです。

Google マップを頼りにして きました。
ところが国道58号線を避けて中道に導くのです 。 どこを通ってるのかわからず不安になりましたが ちゃんと到着することができました。

Google マップが渋滞を避けて中道に案内してくれたのでしょうね。

その後だいぶ遅れて次々に到着。 リハーサルも予定していましたがそれは無しでぶっつけ本番で 歌いました。

Google マップは渋滞を 回避してくれるのでしょうね。すごい機能だな。利用したいものです。


聖書を聞いているとイスラエル旅行を思い出す

YouTube の朗読聖書を ダウンロードして聴いています。

特にその福音書の部分を聞いていると 去年イスラエル旅行をした時のことを思い出します。

イスラエル旅行はイエスの足跡を追いかけるのがほとんど。

マリアの受胎告知 の場所、 イエスが生まれたところ、 イエスがヨハネに洗礼を受けたヨルダン川、 パンとワインの奇跡の場所 などなど。

その話を聞いてるとイスラエルで 寄ったところだなと 思います。

すごいところ回ってきたんだとも。

ただイエスの そういったところはにはすべて教会が建てられています。 だからその場所の雰囲気は全く分かりません。

クリスチャンにとってはそこに建てられた教会を訪ねることはありがたいことなのでしょう。

ただ僕らにとってはその時の雰囲気がもっとわかるように残して欲しかった。


格差社会は消費税と所得税などによって出来上がった

昨日は政府が消費税で 増やした収入が 大企業やお金持ちの人のために使われてきたことを書きました。

今、格差社会だと言われていますね。 大金持ちはさらに大金持ちになり 貧乏人が増えてきています。

その差がどんどん大きくなっている。

この格差社会は消費税と所得税の 最高税率が低くなったことによるものが大きいと思います。

消費税はどんな貧乏の人からも 集めています。 だから貧乏人はさらに貧乏になっていく。

所得税の最高税率は大幅に低くなっています。 だから大金持ちは税金を少なく払うようになってきている。

大金持ちは さらに大金持ちになっていくのです。

このようにして 貧乏人はさらに貧乏に、金持ちはさらに大金持ちになっていく。 それで格差社会になっているのです。

消費税が8%から10%に引き上げられました。 格差社会はさらに広がるでしょう。

それだけが原因ではないでしょう。 非正規労働者ができ、契約社員ができたのも格差社会の原因だと思います。

格差社会ができたのは 政府の政策によるものです。 現在の自民党政府は大金持ちのための政府です。

大金持ちから 献金をもらっているので大金持ちのための政策を行う。

それがわかれば普通の人達は自民党に投票することはできないでしょうがね。 なぜこんなに票を集めるのでしょうか。


消費税は、大金持ちのために使われてきた

消費税が8%から10%に上がりました。 仕方ないと思っている人がいると思います。

消費税は大金持ちのために使われているのです。 それを元に戻せばいいだけ。

しんぶん赤旗には次のようにあります。

志位 委員長、小池書記局長は

この31年間の消費税収397兆円と法人3税の減収累計額298兆円、所得税、住民税の減収累計額275兆円を示し、
消費税収が大企業・富裕層減税の穴埋めとして当てられてきた事実を示しました。

それを安倍首相は否定できませんでした。

僕なりに解説します。

消費税というのは国民誰もが払う税金です。 ホームレスの人も、 生活保護を受けている人も、 子供でも、 年金生活をしているお年寄りでも。
誰でも 商品を買うと 消費税を支払うことになります。

貧乏人でも 支払うのです。 国民全体から 集めるというもの。

それに対して、法人税というのは 企業が納める税金です。 中小企業も納めますが 大企業の方が 大きい額ですね。

所得税というのは 所得にかかる税金です。 働いて得た給料などにかかる税金です。

1988年に 消費税法ができましたがその時の 所得税の最高税率は60%です。
現在の 所得税最高税率は45%です。

要するに大金持ちは税金が大幅に安くなっているのです。

この間に大企業や大金持ちは税金がとても安くなっている。 そのために 国が集める税金は少なくなっているということです。

消費税 で 集めたお金を大企業や大金持ちのために使っているということ。

だから 消費税ができる前の 状態に戻せば 国の収入は 保たれるということ。 絶対に仕方のないことではないのです。


好きでないことでもやった方が健康に良いことま

前に健康法の一つとして1日10人の人と 話すことを書きました。 そしてそれが僕にとってはかなり難しいことも。

地域の老人会の書記をしています。 美化作業と定例会がありました。

そこでは少なくとも20人位の人とは話しましたね。

1日に10人話すというのを楽にクリアしています。 確かに健康にはいいように思います。

ただ僕はそういう集まりなどは好きではありません。 できれば避けたい。

だから1日10人と話すのがきつくなるのでしょう。

好きでなくても そういうのやった方がいいのかも。

でも今年度いっぱいで書記を辞めるつもりですが。


聖書はある意味かわいそう

徒然草を読むと
この男は身分は低いがなかなか良いことを言う

というような内容が出ることがあります。 身分が低いのをバカにした言い方です。

逆に上皇などの身分が高い人はそれだけで 立派な人だと 言ってるようなところもあります。

でも僕らは 徒然草を書いた兼好法師が生きていたのは昔のことで、 その時代の制約を受けているんだな と割り引いて読みます。

そういうところは横に置いて、 現代にも 通じる いいところを学び、参考にします。

YouTube にアップされた新約聖書の朗読を ダウンロードして聴いています。

聖書では男尊女卑の思想が何度か出てきます。 女性は男性から生まれたのだから 男性に従うべきだというようなことが書かれています。

また最近話題の LGBT を否定するようなことも書かれています。

徒然草と同じように昔に書かれたものだから時代の制約を受けているんだ と読んでもいいですね。

ただ聖書は神の言葉であり 間違いは全くないんだと考えているクリスチャンの方が多い と聞いています。

神様が時代の制約を受けるはずがないと。

男尊女卑や LGBT の問題を クリスチャンがどのように考えているかはわかりません。

ただそれは時代の制約だと考えれば楽に解釈できるの でしょうが ね。


漢字学習ノート、学年の壁、己と記、紀、起、改

漢字の足し算による漢字学習ノートを作っています。

これまでも、漢字の足し算による指導を学年の壁が阻んでいることを何度か書きました。

新しい例を見つけました。

記は、言+己
紀は、 糸+己
改は、己+ 攵
包は、勹+己攵
そして起は、走+己 ですね。

このように学ぶと 新しい漢字もすぐに 身につくと思います。

ところが 学校ではそのように教えることができません。

記は 小学2年
紀は小学5年
改は小学4年
包は小学4年
起は小学3年で学ぶのですが、

己は小学6年で学ぶことになっているのです。

学習の順序が違いますね。
己を先に学べば 楽なのに。

僕は学年の壁を 取り払って それにこだわらない学習書を作っています。


老人会の運動会で思わぬ出費

地域の 老人会 の 書記をやっています。

読谷村老人会の運動会がありそれに出ることになりました。

服装の色 も 決まっています。 男は上下白、 帽子と靴も白系統とのこと。

そんな色の服装は持っていません。 T シャツに白っぽいのがあるのでそれでいいだろうとのことになりました。

しょうがないので 帽子、ズボン、靴を買いに行きました。

できるだけ安いのを。

そして普段は 使わないだろうが、庭作業をする時に 使えるようにと。

作業着ショップで ズボンや靴を買いました。 帽子は 自転車に乗る時にかぶることができるだろうと安物を買いました。

それでも 5000円くらいは出費したと思います。 思わぬ出費です。

妻は
今年だけではもったいないから来年も出たらいいね、と言います。

とんでもない。
今年度いっぱいで役員はやめて、来年の運動会の頃は家でゆっくりしたい。


町の音読みは 丁「チョウ」が含まれているので「チョウ」

町の音読みは「チョウ」ですね。
町を分解すると 田と丁になります。

丁の音読みも「チョウ」です。
町も丁も音読みは「チョウ」。 これは偶然ではありません。

丁が含まれるので町の音読みは「チョウ」なのです。

ここからは多分こうだっただろうという話です。

「T 字型の田んぼのあぜ道」を昔の中国の人は「チョウ」と言いました。

それの漢字を作ろうと考えました。
田んぼのあぜ道なので 田を 入れよう。
それと何を組み合わせるか。

田んぼのあぜ道は「チョウ」。それと同じ音の漢字はないか探すと丁というのが見つかりました。 これは釘の意味です。

T 字型 なので意味的にもいいぞと思い、これを採用。

田と丁で町という漢字を作りました。

それが意味が少し変わって
(T字型の 田のあぜ道)→(町中の道)→(まち)になったのです。

このように できた漢字を 会意形声文字と言います。 ほとんどの漢字は会意形声文字です。

だから漢字の一部が 音を表すのが多いのですね。

丁が含まれる漢字には頂、 庁など があります。 音読みは「チョウ」ですね。

また音は少し変わりますか 打、 灯 もそういうふうにできたのです。「チョウ」が少し変わって「トウ」になったということ。

これがわかれば漢字を覚えるのも少しは楽になりま。

ただ今の学校では
「丁が含まれるから町の音読みはチョウ」
とは、教えられません。

なぜなら町は小学1年で 丁は小学3年で教えることになっているからです。

僕は学年の壁を 取り除いて 部品を先に教える方法で学習書を作っています。


安倍晋三に比べると佐藤栄作はまだずっと良かったのでは

沖縄市のあしびなーで映画「アメリカが最も恐れた男 その名は カメジロー不屈の生涯」が上映されたので見に行きました。 「アメリカが最も恐れた男 その名は カメジロー」の第2弾です。

瀬長亀次郎の人柄をさらに深めたとのことでした。

ただ正直に言えば、第一弾の二番煎じの感じを受けました。 それなりに良かったのですが。

そこで当時の佐藤栄作総理大臣と 衆議院議員の瀬長亀次郎との 国会論議が 結構長く流れました。

佐藤栄作 首相が 瀬長亀次郎の著作を読みたいと言います。 それに対して 瀬長亀次郎がそれなら差し上げますと言います。

瀬長亀次郎の著作「民族の悲劇」「民族の怒り」などの本の映像が出ました。

多分 その本を瀬長亀次郎さんは佐藤栄作首相に差し上げ、そして読んでくれたのではないかと思います。

僕は佐藤栄作は好きではありません。 ただこの時に彼なりに 沖縄のことを思い 沖縄に 寄り添おうとしたのではないかなと感じました。

ただ、自民党の首相として 基地問題などでは あれが精一杯だったのではないか。

今の総理大臣安倍晋三は口先だけで沖縄に寄り添うというのですが、そういう 態度が全く見られません。

本当に沖縄の民意を 逆なでする ことしかやらない。

安倍晋三に比べると佐藤栄作はまだずっと良かったのではないかな。


車のクラクションは急に鳴らせない

先日小さな道に車で入りました。 自動車が1台通れるほどの道です。

その真ん中に車が止まっています。 前に進むことができません。

助手席に座っていた妻がクラクションを鳴らして、と言うので 鳴らしました。

車のクラクションというのは日頃使いませんね。

最初 軽く 鳴らそうとしたのですが 力が弱かったのでしょう 、なりません。
それで軽くパッ という程度に 少し強く 押すつもりがパアーと 大きな音を出してしまいました。

運転手が気づいて車を動かしたので 無事通過 できました。

さて、去る5月のことです。 家の前の 坂道をスクーターで下りてきました。 前をダンプカーが走っています。

そのダンプカーが急に止まってバックしてきたのです。

サイドミラー とバックミラーに 僕のスクーターが映っていなかったのでしょう。

僕はクラクションを鳴らすべきだったのでしょうが それができません。 それで大きな声でわめきました。 何と言ったのか覚えていません。

少しだけですがスクーターが ダンプに押されました。 スクーターはバックできないのです。 その上坂道を下っています。

ダンプの運転手は僕の声に気づいて ダンプを停め降りてきました。

びっくりしましたね。 スクーターも僕も大丈夫そうではあります。

ただ念のために 警察に連絡を入れて事故処理してもらいました。

その後 スクーターを走らせても大丈夫。

クラクションは急に必要になっても鳴らすことはできません。
クラクションを鳴らす練習も 周りに 迷惑になるので 簡単にはできませんね。


1日10人の人と話すのは難しい

先日琉球新報のコラムに 次のような健康法が載っていました。

「お年寄りの一、十、百、千、万」とは。一日ひとつ善いことをする、十人の人と話す、百字書く、千字読む、一万歩歩く。

1日ひとつ善いことというのは判断が難しいですね。
まあ甘く見れば 庭の草取りをしたのも善いことかな。

100字書くは楽勝です。 毎日このブログを書いているので 何倍も多く書いているでしょう。

新聞を読むだけで 1000文字は読んでいるはずです。 新聞の声の欄のティールームは1000文字。 それ以上は 読んでいます。

僕は毎日踏み台昇降運動を45分間しています。 一万歩歩くのに匹敵すると思っています。

さて問題なのは 一日10人の人と話すこと。
これはかなりハードルが高い。

特に何もなければ 家から一歩も外に出ません。 話し相手は妻だけです。 そして何もないことの方が圧倒的に多い。

集まりがあれば10人に話しているかもしれませんが 結構厳しいですね。 集まりがあっても自分から話に行くこともないので やっと10人ぐらいかもしれない。

おしゃべりをするのは健康に良いというのはよく知っています。 でもなかなか 自分を 変えることはできません。

家に一人でいるのが楽です。 今後も多分改善されそうにないな。

ネットで調べるとこの一十百千万健康法は色々種類があります。


漢字辞典は 進化している?

小学生用の漢字辞典は進化しているのではと思います。

例えば部首でにんべんのところを開くと、そこの部分に 掲載されている漢字の一覧が出ます。 ページも記されています。

だからすぐに楽に調べることができます。

前にも書きましたが少々間違っていても大丈夫。
問は門構えだと思って 調べてみます。 すると問は 口の部にある何ページを開きなさいというのが分かります。

とても親切です。

手元に 昔使った漢字辞典がないので記憶で話しますが、 僕が小学生の頃には 漢字辞典はこんなに親切ではなかったように思います。

にんべんの 部を開いても漢字の一覧はなかったのではないでしょうか。 だからそこから一ページずつめくって調べたりしました。

今漢字辞典を引く時には音訓索引で引くことが多いです。 読み方がわかれば すぐにページ数を教えてくれます。

色々な読み方に対応しています。

昔はそんんなに 音訓索引が充実していなかったのではないかな。 あまり利用した記憶がありません。 小学生の僕が読み方を知らなかったせいなのか。

よく利用したのは総画数です。 総画数だと 画数で漢字が見つかればページもすぐに分かりました。

ただ漢字の画数が間違ったらもちろん見つかりません。 画数を一つ多くしたり少なくしたりして調べていましたね。

今の漢字辞典は進化して親切になっているように感じます。

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