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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

京都歩くと旧跡に出合う

京都に法事で出かけました。

法事が終わり 夜の集まりまで少々時間があります。

近くを散策しました。

近江屋に行きました。近江屋は近江屋事件があったところ。

近江屋事件(おうみやじけん)は、江戸時代末期(幕末)の慶応3年11月15日(1867年12月10日)に坂本龍馬と中岡慎太郎、龍馬の従僕であった山田藤吉の3人が京都河原町通蛸薬師下ルの近江屋井口新助邸において殺害された事件。

そして近くに高瀬川 鴨川があるということでそこに行きました。

そして 本能寺に。 この本能寺は 織田信長が殺された寺ではなく 後で豊臣秀吉が建てた寺です。

そういうふうに歩くうちに、 後藤象二郎寓居の跡と 中岡慎太郎の寓居の跡の碑も見つけました。

通りを歩いていると なんということなく すみっこに立っているのです。

全く期待もしなかったところです。

京都は長年日本の歴史の中心的な 都市だったところです。 旧跡はあちこちにゴロゴロしているのでしょうね。

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