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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

森友問題の再調査を求める署名運動に賛同

お昼のワイドショーを見てると、森友問題で自殺した赤木さんの手記について取り上げられています。

その中で、再調査を求めるための署名運動がネット上で行われていることを知りました。

僕はもちろん再調査は行われるべきで、そして安倍首相をやめさせたいと強く思っていました。

ネットで署名をするくらいお安い御用です。

早速検索をしてそのサイトを開き、署名をしました。1000円だけですがカンパもしました。

この署名は多分法的拘束力はないでしょう。

しかし赤木さんの奥さんを勇気づけることにはなるはずです。

そして僕の知らないところで世論になり、何らかの力になるかもしれない。

そして何よりも僕がそのためにやったという気持ちになれます。

それをこのブログに取り上げて呼びかけたら少しは広がるかもしれない。

これを読んで共感した人は是非署名をしてください。


キャンペーンに賛同をお願いします!
http://chng.it/ZSXpwsY2

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主催者自身に案内状を出す滑稽さ

ごめんなさい。以下は僕の誤解でした。案内状を送るのは現役員ではなく前役員になっています。前の役員に感謝状を贈るとのことで案内状を出しているようです。こんなことをやりそうな体質なので勇み足をしてしまいました。

こんな間違いもしたということで残しておきます。

きのうは老人会の総会を今年は2回行うことを書きました。3月に総会を終わったばかりですが、もう4月の総会に向かって動いています。

書記として4月の総会に向けて案内状を作っています。
去年の案内状を参考にして作ります。

去年のものには、一般会員向けの案内状の他に、来賓の皆さんへの案内状、高額寄付者へのもの、新加入該当者へのものもあります。

作る側の僕としては一つにまとまらないかなとは思いますが、内容が異なるので仕方ないでしょう。

その他に、新役員向けの案内状、現役員向けの案内状もあります。

現役員といえば総会の主催者です。その会の主催者である役員に案内状を出す必要があるのか。

新役員も3月には承認されていて、今度の総会も一定の責任を持って取り組むことになっているので主催者です。

その主催者向けの案内状が去年はあるのです。

役員会で、「これが必要なのか?」と尋ねると、ほとんどの役員は「いらないよ」と答えました。

ところが反対する人がいるのです。これまでやってきたのだから、その通りにするべきだというのです。

これまでやってきたことでも、おかしいと思えば変えればいいのです。とにかく何でも変えてはいけないという人。

僕は
「結婚披露宴に、新郎・新婦やその親向けに案内状を出す人がいるか?」と尋ねました。

それには苦笑して返事はしませんでしたが、それでも案内状は役員にも出した方がいいとのこと。

本当に呆れてしまいます。

それでも、みんなが、案内状は役員に出す必要はないという意見だったので、結局は折れてくれました。


今年は老人会の総会が2回

去る3月22日に新型コロナウイルスに翻弄されながらも読谷村座喜味老人会の総会を開きました。

そこでは年度末の3月に行われることになっている総会を4月に行うという会則改正を行いました。

それで4月にも総会を行うことになりました。

つまり今年は3月と4月の2回総会を開くということになります。

そのようにするつもりだということは一般会員にも何度も伝えてあります。

毎年総会の半分は懇親会のようなもの。弁当が出てそして余興もあります。

多くの婦人たちがちょっと着飾って参加します。

3月の総会は簡素に行いました。基本的に会則改正を話し合うだけ。

4月は通常の総会で、弁当もあり余興もあるものです。

3月の総会を終わって4月の総会に向かってまた動き出しているというところです。

まだ書記として働き続ければいけない。


小鳥につつかれたカニステルの実

前に紹介したしましたが、庭にカニステルの木が生えていて、いま実が数個付いています。

先日どうなっているか見に行って見上げると、あるべきところに実がありません。

下を見ると破れたカニステルの実が落ちていました。

小鳥に突かれて、落ちたのでしょう。

それで近くにあった別の実を急いで収穫してきました。もう少しじっくり熟させてから採りたかったのですが。

小鳥たちも生きるために必死なのですね。
そのためにあの実が使われたのならまあいいか、と思います。

採った実は柔らかくなるのを待って食べることにします。


視聴者を騙すために作る予告編

毎朝 NHK のテレビ小説を見ています。
現在はスカーレットをやっていますね。

主人公の川原喜美子の息子川原武志と石井真奈の仲が接近してきて、そろそろ結ばれるかなと思って見ていました。

土曜日には翌週の予告編が短く出ます。

そこで「結婚披露宴だ」と叫ぶ場面がチラッと出ます。

僕はこの二人が結ばれるんだろうと思って次の週も見ていました。

二人の仲はどんどん接近していきますが、結婚まではいきません。

予告編で出た結婚披露宴は友人のもの。
それもストーリーにはほぼ関係なく、そこの一場面だけです。

これは視聴者を騙すためのものだったのではないかなと勘ぐりたくなりますね。


消失した首里城に行く

去年の10月31日、首里城で出火があり、正殿などが全焼しました。

ショックでしたね。本土にいる友人達から、大変なことが起こったね、と心配するメッセージも寄せられました。

それがどうなっているのか知りたかったのですが、なんとなく半年以上が過ぎました。

さる3月21日土曜日、糸満に用事があったので少し寄り道して首里城に妻と一緒に行ってきました。

まず首里城城壁の周辺をぐるりと回りました。

もう火事があったことなど全くわからない状態です。

その後、城内に入り正殿の前を通りましたが、工事中で立ち入り禁止。シートで目隠しされていて、中を見ることもできません。

隙間から工事をしている様子は見えました。

再建に向けて焼けた首里城の後片付けの為のボランティアを募集しているポスターも見られました。

首里城再建に向けての動きも活発に動いています。

再び以前のような首里城の姿が見られることを期待しています。


新役員が新年度予算案、行事予定案を知らないおかしな会則

昨日は、総会を3月から4月に会則を変更したことを書きました。

もう一つ大きな会則改正をやりました。

それは、総会の約1ヶ月前に新しい役員を決めるということ。

1年ほど前に老人会の書記をやることになりました。

それで役員が承認される総会に出席しました。それまで老人会には非協力的だった僕は初めて参加する老人会の集まりです。

そこで予算案と行事予定案も提案されましたが、僕はその時に初めて見るものでした。

僕は老人会役員の一人としてこれから1年老人会の行事などの執行をします。ところがその内容について知るのはその時が初めて。すぐに承認かどうか決めなければいけないのです。

これから1年責任を持つ役員がその内容について知らないのはおかしいのではないか、と僕は発言しました。

その時の会長は、もし必要なら変更すれば良いとのこと。

それに納得したわけではないのですが、それではどうするかという対案もないので引き下がりました。

その後、僕が考えたのが、新役員の承認を一か月前にやるというように会則を改正すること。

そして予算案と行事予定案の作成にも立ち会うようにするのです。

新しい役員だけでできるのかという意見もありました。

僕は旧役員が、予算案の案、行事予定案の案を考えて、それをもとに新しい役員の意見も取り入れて予算案、行事予定案を総会に提出すればいいと反論しました。

これにも色々反対がありました。
ただただ、これまで通りすればいいんだよ、という意見。

やりながら必要となったときに変えればいいんだよという意見。

そしてそんな面倒くさいことをする必要はないというもの。

役員は老人会のことをよく知っているものがやればいいという暴論まで出ました。

そんなことを言うと役員になる人はいないよと僕は反論しました。

総会で話すつもりで例え話を考えました。

A さんが僕に「あなたの奥さんと話をしたいんだけど」と言います。

僕は「いいよ。それでいつにする?」といい「では明日の午後3時にどこどこでね」ということを約束する。

要するに当の妻には相談せずに約束してしまうのですね。

僕がそんなことをすると妻に激しく叱られるでしょう。「なんでそんなこと勝手に決めるのよ」と。

そんな約束は本人がすべきです。

総会でその話をするつもりでしたが反対意見を言う人は欠席していたので、その機会はなくしました。

それで僕が提案した改正案は無事承認されました。


年度内に決算を行う、老人会のおかしな会則

読谷村座喜味老人会の書記をしています。
その総会が無事終わりました。

そこでぼくらが提案した会則改正の一つは
3月に行うことになっている総会を4月に行うということ。

老人会の会計年度は4月1日から翌年の3月31日までです。ほとんどの組織でそうだと思います。

ところが会則によると総会は3月に行うことになっています。だから会計監査も3月に行います。

会計監査を受けて決算書を作りますね。

決算というのは、決まった計算。
何月何日に何にいくら使ったかを報告するのが決算報告です。

決算報告は過去のことを報告するのです。

しかし、会計監査の後に行われる総会は年度内なのでまだ終わっていません。終わっていないことも計算して決算書に入れないといけないことになります。

その他、会計監査の後に約1ヶ月あるのでそこで使うお金もあります。

前年度の決算書では、総会費の予算額は12万円、そして支出額も12万円、予算残高はもちろんゼロ円。説明には(総会費)とだけあります。
普通ありえませんね。

次の例えを考えました。

お母さんが子どもに言います。
「この前あげたお金はどうしたの?」

子どもが答えました。
「明日、ファミリーマートに行って、100円のチョコレートを買ったよ」と。

「明日買った」ということはありえませんね。

これと同じようなことをするように会則には書いてあるのです。

だから年度が終わった4月に総会を開くように会則の改正を行なったのです。

総会では特に反対はなく、多数の拍手で承認されました。

ただ最初、役員会で提案した時には反対がありました。
とにかくこれまでのことを変えたくないという理由。ありえないことです。

また全会員を対象に毎月開かれる定例会でも何度も話し合いました。

これまでちゃんとやってきたのだから変える必要はないとの意見も出ました。会長経験者の発言です。

僕には信じがたいことでした。

これまで反対してきた人は総会に欠席していました。

でもまあ承認されて良かったです。

このことは、会計が会則のおかしさに気付いて指摘し、僕も賛同して共同で提案したものです。


新型コロナウイルスに翻弄されながらも老人会の総会を無事終わる

新型コロナウイルスはパンデミックになりその脅威を世界中に振りまいています。

そういう中で昨日の3月22日日曜日に読谷村座喜味の老人会総会を開き、無事終わりました。

およそ2週間前の3月9日に22日の総会をどうするか話し合いました。
会長はこれからもっとひどくなるから今のうちにやってしまおうという意見でした。

僕は、
「大丈夫だとは思うが、学校も休校になっているし、県も自粛要請している。このような状況はやってはいけないという雰囲気だ。

万一感染者が出たらどうするか、という批判が出かねない。延期にしたほうがいい」という意見を言いました。

多くの人がそのような意見で、22日の総会は延期ということになりました。

ところが、読谷村では3月16日から学校を再開することに決めました。沖縄県内で1ヶ月ほど感染者が出なかったからです。

そして沖縄県もイベントの自粛を取り下げました。

それで再び総会をどうするか話し合いました。

そこでみんなの合意で予定通り22日にやることに決まったのです。

ただ場所はざきみ公園の東屋。
室外ですれば風通しもいいので感染症対策になると思ったからです。

しかし、沖縄県は感染者がまた出たら自粛要請するかもしれないとも言っています。

実際、16日から学校の再開を予定していた佐賀県で感染者が出たので休校をそのまま続けることにしたというニュースも流れました。

それまでに沖縄県で感染者が出たら総会開催を考え直さなければいけません。

総会ができるかどうかずっとヒヤヒヤしていました。

総会前日の21日のニュースで、スペインに旅行に行っていた沖縄県の10代の人の感染が分かったとのこと。
ただ空港で感染が分かったので沖縄県の感染者には入れないとのこと。

沖縄県はイベント自粛をやる方向ではないようです。それで総会もそのままやることに。

数日前から22日午後の天気予報は雨。心配していました。

雨になったら場所を読谷村座喜味自治会館のに変更するとの連絡が会長から入りました。

そして当日の朝9時から10時にかけて結構な雨が降りました。

でもお昼前からは太陽も出ていい天気になりました。

そしてそのまま雨は降らずに総会を始めて無事終わることができました。

会計はアルコール消毒液を探しにドラッグストアなど数店舗回ったが見つからなかったとのことです。

僕らが提案した会則の改正も無事採択されました。明日から2回はその内容について書きます。


なぜ「明日」は(あす、あした)と読むのか。熟字訓の起源

「明日」は、音読みでは「ミョウニチ」です。書き下しにすると「明くる日」。

 でも、明日を、「あす」とか「あした」と読むことがありますね。明は「あ」としても、日は「す」「した」とはふつう読みません。

 また、大人は「おとな」と読みますが、大は「おお」であって「お」ではないし、「人」には「とな」や「な」という読み方はありません。

 明日を「あす」「あした」、大人を「おとな」と読むように、2字以上の漢字からなり、それぞれの字には普通はない読みで全体を訓読みする言葉を熟字訓と言います。

 熟字訓には、ほかに次のようなのがあります。

 昨日(きのう)、今日(きょう)、今朝(けさ)、一日(ついたち)、二十日(はつか)、一人(ひとり)、果物(くだもの)、景色(けしき)、清水(しみず)、時計(とけい)、眼鏡(めがね)、母さん(かあさん)、父さん(とうさん)

 前に、中国人に「川」の意味をたずねると、日本語の「かわ」のことだと教えてくれたので、「かわ」という訓読みができたことを書きました。

 中国人に「明日」の意味をたずねました。一つの漢字ではなく、熟語の意味をたずねたのです。すると、「明日」は日本語の「あす・あした」のことだと分かりました。

それで、日本人は「明日」をそのまま「あす・あした」と読むようになったのです。漢字に分解しないで、全体でまとめて読むようにしたのです。

 このようにして、いろいろな熟字訓は生まれたのですね。


日本式のお辞儀が流行るかも

世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるっています。

その中心は中国からヨーロッパやアメリカに移ってきました。

西洋では握手をしますし、ハグをします。そして男性同士でも頬をくっつけたりキスのような仕草をします。

これではウイルスも感染しやすいですね。

日本でも握手は日常的になりました。僕もよくします。

でもハグはほとんどしませんね。

日本式のお辞儀は距離を取って会釈するだけ。ウイルスも伝染りようがありません。

柔道や空手が世界的に広まっています。そこでは日本式のお辞儀をしますね。世界的に馴染みになっているように感じます。

西洋でもそれを中心にすればいいのではないかな。

新型コロナウイルスではパンデミックになっていますが、これだけ移動が簡単になり地球が小さくなったのですから、今後いろんな感染症が出てくるでしょう。

せめて日本式のお辞儀にして感染症の拡大を少なくしたらどうでしょう。


ウチナーンチュ(沖縄人)はやはりのんきだ

先日ちょっとしたお祝いがあり出かけました。そこでは40人近くの人が集まり、オードブルを囲んで、ビールやお酒を飲みました。

肩を寄せ合って座わり、おしゃべりも楽しみました。

その後友人二人と近くのスナックに行き、カラオケを歌ったり、おしゃべりを楽しみました。

そのスナックも結構なお客が入っています。

今、新型コロナウイルスの脅威が全世界を覆っています。

密閉した小空間で人々が集まりおしゃべりをするのはやめたほうがいいと言われています。
いわゆるクラスターですね。

僕が行ったところは、そのクラスターになる可能性が十分にある。

そういうところにウチナーンチュはちゃんと集っているのです。

沖縄では一か月ほど感染者が出ていません。それもあるでしょうが、もともとのんきな県民性です。

どうせ自分にはかからないよ、と思っている。

その僕も同じウチナーンチュですが。


頁をページと読むのは音読み?訓読み?

1頁、2頁は、1ページ、2ページと読みますね。

この頁をページと読むのは音読みなのでしょうか、それとも訓読みなのでしょうか。

カタカナだから音読みだろうという感じもします。

音読みというのは中国から伝わった読み方です。そして訓読みというのは日本語の意味がわかる読み方です。

「訓」の意味は「教える」。意味を教える読み方なので訓読みでしたね。

そうです。頁をページと読むのは訓読みなのです。意味を教えてくれるから。
中国ではページとは読まないらしい。

前に鏡にレンズという訓読みをつけたらどうかということを書きました。

拡大鏡、望遠鏡、顕微鏡、の鏡はレンズという意味です。
だから訓読みとしてレンズを入れたらどうかと僕は提案しました。

カタカナの訓読みはその時知らなかったので少し違和感はありましたが。

頁がページというカタカナの訓読みなのですから、鏡にレンズという訓読みがあってもおかしくはないでしょう。

漢字の読み方も、時代時代に合わせて訓読みを増やしてもいいのではないかな。

他にカタカナでの訓読みの漢字に次のようなのがありました。

「粍(ミリメートル)」「糎(センチメートル)」、「粉(デシメートル)」、「米(メートル)」、「籵(デカメートル)」、「粨(ヘクトメートル)」、「粁(キロメートル)」
「竓(ミリリットル)」、「竰(センチリットル)」、「竕(デシリットル)」、「立(リットル)」、「竍(デカリットル)」、「竡(ヘクトリットル)」、「竏(キロリットル)」


しんぶん赤旗の情報では分からないこと

昨日のブログの中では僕が日本共産党の機関紙赤旗を読んでいて、信頼していることを書きました。

しんぶん赤旗が大企業から広告費も献金も受けていないので、なんら忖度もせず大企業の悪いこともかけます。

そして今の政権の批判は堂々と述べています。

赤旗がフェイクニュースを載せると他のメディアなどからすごい批判を受けるでしょう。だからフェイクニュースかどうかのチェックは幾重にもやられていると聞いています。

真実をのせて、そして一般紙では知ることのできない情報も得ることができます。

ところがしんぶん赤旗で得ることができない情報があります。

選挙情勢です。

赤旗に○○市長選挙では日本共産党が推薦する候補が勝つかもしれないと言うニュースが載ります。

僕も勝つかもしれないなと思って毎日の紙面を期待しながら読んでいました。

ところが開票されると負けているのですね。大差で負けていることも少なくありません。

こういう記事を書くのも納得ではあります。

赤旗としては共産党が推す候補に勝利してもらいたい。大差が付いて負けそうだと書けば運動員のやる気はなくしてしまうでしょう。

勝つことができない情勢であっても互角に戦っていると書いた方が運動は盛り上がるからです。

その他どうしても共産党の機関紙としての制限はあるように感じます。

ただニュース性としては僕は高いと評価しています。


僕はニュースとしてネットからの情報はほとんど読まない

昨日書いた 「NHK クローズアップ現代プラスは、なぜ桜を見る会、検事長の定年、辺野古基地の軟弱地盤について取り上げないのか」にアメリカにいる Facebook 友達から長いコメントをいただきました。

ありがとうございます。
長いので簡単に要約すると

安倍独裁政権に忖度している現代のニュースはほとんど読まない。ネット上から情報を得ている、

とのことです。

もっともだと思います。

司法、行政、立法の三権を牛耳り、そして第4の権力とも言われるマスメディアも自分の言いなりにしようと安倍首相はしています。

安倍首相に忖度して真実を語ろうとしないという面は現代のマスメディアにはあるでしょう。

そうするとネット上からニュースの情報を得るというのも一つの手になるのでしょう。

ただ僕はネットからニュース情報を得ようとは思いません。

今はあまりにもフェイクニュースが多いからです。

先日 NHK のクローズアップ現代でトレンドブログを取り上げていました。

2020年3月12日(木)新型ウイルスでもネットに拡散追跡! トレンドブログ
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4397/index.html

ブログを立ち上げて結構な収入を得ている人が多いそうです。
そしてその人たちは真実を書くというよりもアクセス数を増やし、収入を得ることを第一にしています。

読者のニーズは何なのかを知り、そしてそれに合った情報を流しているとのこと。

その情報もネット上で探して真実かどうか分からないままに取り上げて自分のブログに載せているそうです。

ネット上のニュース情報に真実もあるでしょう。
ただそれを得るには多くのフェイクニュースの中から見分けなければいけません。

僕にはその力はありません。

ニュースの裏を取るには人も時間もお金も必要です。裏をきちんと取らなければフェイクニュースになってしまいます。

まだ今発行されている新聞やテレビのニュースなどの方がフェイクニュースは少ないでしょう。

それでテレビのニュースも見ています。TBS のサンデーモーニングは結構いい番組です。

僕が読んでいる新聞は琉球新報としんぶん赤旗。

地元の琉球新報はよく頑張っています。

そして日本共産党の機関紙であるしんぶん赤旗は真実を伝えていると僕は思っています。

大企業からの広告収入がないので、どこに忖度することもなく、思い切って書くことができるからです。

それは偏っていると言われそうですが、僕は国民の立場から考える共産党の主張に賛同しているので、それでいいと思っています。


なぜ NHK クローズアップ現代では桜を見る会、検事長の定年、辺野古の軟弱地盤の問題などを取り上げないのか

NHK のクローズアップ現代+は録画してよく見ています。

とても良い番組だと思います。それまで全く知らないことについて深く知ることができます。

ところが現在問題になっている、桜を見る会、検事長の定年問題、辺野古基地の軟弱地盤の問題については僕の記憶する限りやっていません。

念のためクローズアップ現代+のホームページで過去の番組を去年の9月ぐらいまで遡って眺めてみたのですが、やはり見えませんでした。

こういう問題は国民の多くが知りたがっているはずです。それをなぜ取り上げてくれないのか。

前の国谷裕子キャスターの時にはその時の政権に迫る問題もよく取り上げていました。

ただ安倍内閣になり、その国谷裕子キャスターがやっているクローズアップ現代に横槍が入り謝らせたというニュースも聞いたように記憶します。真偽のほどはよく分かりませんが。

NHK の会長を始めとした幹部も政権寄りになっているようです。

現在のクローズアップ現代+にも色々な圧力がかかっているのでしょう。

今日の琉球新報によると、新型コロナウイルス対策について述べたワイドショーに、内閣官房からツイッターで反論が出たとのこと。

安倍内閣によるメディアへの圧力は堪えません。メディアが萎縮してしまうでしょうね。

それでも何とか頑張ってもらいたい。

NHK の時論公論では検事長の定年問題についてきちんと述べられていました。よかったです。

「検事長定年延長 法の理念と国民の信頼」(時論公論




それから昨日のサンデーモーニングの中での青木理氏の検事長定年問題についての説明もよかった。

このようにメディアにも頑張っている人たちもいます。
NHK クローズアップ現代プラスも圧力をはねのけて頑張って色々取り上げてもらいたい。



Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーズレビュー

 Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」(朝日小学生新聞の学習シリーズ)にももねこさんから、アマゾンカスタマーズレビューがつきました。

 短いコメントですが、うれしい内容です。ありがとうございます。



カスタマーレビュー
ももねこ
5つ星のうち5.0 ひとりで出来ます
2020年3月4日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
算数が大好きなので、自主勉強でやっています。楽に理解できる内容です



e-tax で確定申告、あっという間に送信

2019年度の確定申告は e-tax で行いました。
拍子抜けするぐらいあっという間に送信することができました。

去年までは国税庁のホームページの確定申告作成コーナーで確定申告書を作り、それをプリントアウトして郵送していました。

数年前、e-tax というのが宣伝されていた頃試みようとしたのですが、カードリーダーというのを購入しなければいけないとのこと。それで郵送にしていたのです。

去年カードリーダーはなくても登録番号とパスワードを発行してもらえば e-tax ができることを知りました。

ただ税務署まで行かなければいけません。それで去年も郵送にしました。

さる1月、村役場に行くと期間限定ながら役場で番号などを発行してくれるとのことを知りました。翌日妻も一緒に出かけて僕と妻の分を発行してもらいました。

役場の税務課の方が丁寧に必要事項の入力もやってくれ楽にできました。

それで国税庁の確定申告書作成コーナーで確定申告書を作り送信しました。

あっという間に送ることができます。メールを送信するみたい。

これで大丈夫だったのかという不安はあります。

でも僕のような楽をしたい人にはいいですね。

国税庁の確定申告書作成コーナーもおすすめです。
面倒な減価償却の計算もだいぶ楽になりました。

もちろん税金の計算そのものが面倒です。そこのところはまだまだ残っていますが。


LINE は便利だが交流が少なくなる???

母の確定申告書を作っていました。

母の住所は那覇市首里で、僕は読谷に住んでいます。首里と読谷との間は車で約1時間の距離。

後期高齢者保険料の通知が見当たりません。問い合わせをすると那覇市役所に行き納付証明書をもらえばいいとのこと。

首里にいる兄にお願いしました。

翌日、兄嫁から電話があり、納付証明書は出してもらった、これから読谷まで届けるとのこと。

僕は読谷まで来るのは大変だろうから LINE で写真を送ればいいよ、金額さえわかればいいんだからと答えました。

兄嫁はそうなのかと言って、すぐに写真を LINE で送ってくれました。

これで解決、母の確定申告書はできました。

後で考えました。

LINE で写真を送らず、直接兄嫁が来れば納付証明書を受け取るだけではなく、1時間くらいはおしゃべりを楽しんだでしょうね。

せっかく来るのですから。

LINE の写真を送るのは便利だけど交流が少なくなるのだなと思いました。

ただ離れていても気軽に LINE で連絡を取り合えるようにはなっています。

交流が少なくなったというより交流の形態が変わってきたということなのかな。


なぜ、湯桶読み(訓音読み)、重箱読み(音訓読み)があるのか

 熟語の読み方は基本的に音読み+音読み(音音読み)だが、湯桶読み(訓音読み)、重箱読み(音訓読み)があるということを前に書きました。

 なぜ、このように変わった読み方ができたのでしょうか。

調べてみると次のページに答えがありました。
https://www.kanjicafe.jp/detail/7574.html

そこを見てもらえば分かりますが、自分なりに書いてみます。

 音読みは、似たような読み方が多くて、聞いただけでは分からないことが多いですね。

 そして同音異義語がとても多いです。
例えば
さんか(参加、賛歌、酸化、傘下、惨禍、産科、讃歌、三化、山河、三価、酸価)。Wikipedia より

文脈で同じ音でも判断をすることはできることも多いです。

 科学も化学も「かがく」と読みます。見たら分かりますが、聞いただけでは区別できません。そして同じ文脈で使うことが多いです。

それでよく「化学」を「ばけがく」と読むことがあります。

 私立、市立も「しりつ」ですが、区別して、私立(わたくしりつ)、市立(いちりつ)ということがあります。

 首長(しゅちょう)も(くびちょう)と読んだほうが、聞いた人には分かります。

 このように、聞いた人が分かりやすいように、熟語の一部を音読みから訓読みに変えたので、湯桶読み(訓音読み)、重箱読み(音訓読み)ができたのです。

なお音声入力で、「わたくしりつ・いちりつ・ばけがく」といえば「私立・市立・化学」とちゃんと漢字にしてくれます。
音声入力は進歩しています。


Yoji 著書の Amazon Kindle 本がそれなりに売れている

今日は少し自慢話です。

確定申告書を作成していて整理していると次のことがわかりました。

僕は Amazon Kindle の本を数冊出版していますが、その年間売り上げが2万4927円あったのです。

僕としてはよく売れているなという感じです。

Amazon Kindle では自分で無料で本を作成して、そして値段をつけて売ることができます。

僕はセルフ塾をやっている頃に生徒からいろんな質問を受けました。それに対してできるだけわかりやすく教えてきました。

それをセルフ塾のブログでも紹介してきました。

そしてセルフ塾を閉めてから科目別に編集し直して Amazon キンドルで出版したのです。

Amazon Kindle で出版することはできるがそれはなかなか売れないと聞いています。

そういう中で1年間で25000円近く売り上げがあるのは良い方なのではないでしょうか。

それはこのブログを続けているからだと思われます。

毎月のセルフ塾ブログ拍手ランキングでは、わかりやすい教え方をした記事に拍手がつくことがあります。

教師や生徒たちがわからないことを検索エンジンで調べてセルフ塾ブログに来て、そして読んでわかりやすいと思ったら拍手をつけているのでしょう。

拍手をつける人はほんの氷山の一角。結構そういう人が読んでくれているのではないかな。

多くの記事にはそれに関連する Amazon Kindle 本のリンクを貼ってあります。

わかりやすい、もっと読んでみようと思う人が Kindle 本を買ってくれるのではないかな。
以下は僕の Kindle 本のリンクです。




親は最悪の教師: 最良の教師への道


セルフ塾の英語(単語・熟語) わかる教え方


適材適所記憶術 中学英単語



セルフ塾の中1数学わかる教え方


セルフ塾の中2数学わかる教え方


セルフ塾の中3数学わかる教え方


セルフ塾の 中学理科(物理編) わかる教え方


セルフ塾の中学理科(化学編)わかる教え方


セルフ塾の中学理科(生物編)わかる教え方


セルフ塾の中学理科(地学編)わかる教え方


セルフ塾の社会科わかる教え方


セルフ塾の英語(文法)分かる教え方


セルフ塾の英語(学習法)分かる教え方


理解力の低い生徒はぼくの厳しい先生: セルフ塾の教育論(1)


本物の学力 テスト用の学力: セルフ塾の教育論(2)


行動分析学 プログラム学習: セルフ塾の教育論(3)


今後日本ではいろんな感染症の流行が抑えられるかも

新型コロナウイルスが世界的に広がりいろんな面で大きな影響を与えています。
やりすぎだなぁとも思います。

テレビでは手洗いが勧められていますね。

僕も新型コロナウイルスが発生する少し前から手洗いを心がけるようにしています。ただまだ十分に身についていませんが。

今年はインフルエンザの発生が抑えられていると聞きます。新型コロナウイルスで手洗いなどが勧められてそのためにインフルエンザの流行も抑えられているだろうとのことです。

だいぶ前です。テレビの「がってん」だったと思います。

小学生の子ども(二人だったかな)がインフルエンザになりました。

お母さんは自分がインフルエンザになったらいけないと思い、手洗いを繰り返し、そしてドアノブなどみんなが触りそうなところを繰り返しアルコール消毒したとのこと。

それでお母さんはインフルエンザにかかるのを防ぐことができたそうです。

そういうの見ていると手洗いは行った方がいいなと思いました。
ただあのお母さんのようにすることはできないでしょうが。

今回手洗いが日本中でおこなわれ、多くの日本人はそれを習慣化するのではないでしょうか。日本人は真面目ですからね。

新型コロナウイルスがおさまっても手洗いをする人が多くなっているでしょう。

そうすると今後いろんな感染症が広まるのを抑えることができるのではないかな。

ただ清潔すぎると免疫力などが落ちると聞きます。どうなるのでしょう。


新型コロナウイルス騒動、いつまで続くか見通せないのが問題

新型コロナウイルスの感染が日本全国でまだ広がっています。世界でも広がっています。

地域の老人会の書記をやっています。
役員会があったのでそれのプリントを作りました。

それには過去一か月に行った行事、そしてこれから一か月の行事予定を書きます。

過去の行事では途中から全てが「新型コロナウイルスのため中止」というのが付きました。まあ当然のことです。

そしてこれからの行事予定。いつやるのかが未定ということになっています。

この3月はほとんどの団体で年度末になり、そして4月からは新年度が始まります。

とても大切な時期であり、色々忙しい時期です。

会計監査をして総会をして決算、予算を決めます。

その日程が決まらないのです。

4月には新型コロナウイルス騒動が収まるとはっきりしていれば予定も立ちます。

だけどどうなるのか全く見通せません。

地域の小さな老人会です。それでも困っています。

大きなところはもっと大変でしょうね。

とにかく総会の資料作りなど、できることは進めておかなければならないでしょう。

早く収束しなければ日本いや世界は大変です。

この3月いっぱいで書記を降りようと思っていたのにいつまで続くのかなあ。


嫌な世の中になったもんだ

沖縄には「イチャリバチョーデー」という言葉があります。直訳すれば「出会えば兄弟」になります。

歌もあります。そのサビの部分は次の通り。

イチャリバチョーデー。
ヌーヒダティヌアガ
カタリアシバ
出会えば兄弟さ
何の隔てがあろうか
語って遊ぼうよ

見知らぬ人でも温かく迎えて行こうという沖縄の風土、心が表れています。僕は好きです。

昨日友人が訪ねてきました。
そして最近 Facebook 友達になった人からのメッセージを読ませてくれました。

長い長い文です。
簡単に言えば、
あなたはいい人です。私は最近大金を相続しました。それをあなたにあげるので、あなたのいいと思うところに寄付してください。一部はあなたがもらってもいいです。
というようなものでした。

僕は「明らかに怪しいね。やめたほうがいい」と言いました。

友人もやっぱりねと答えました。

また別の Facebook 友達からのメッセージも見せてくれました。
こちらは短い文のやりとりですが盛んに LINE 友達になりたがっています。

これも怪しいよ、と僕は言いました。

なんでも疑わなければならなくなりました。

特殊詐欺はまだまだ多いとのこと。電話が来てもとにかく疑うことです。

不審者も多くなってると聞きます。小中学校では見知らぬ人から声かけられても答えないように指導されているとのこと。

長髪で髭面の僕が声をかけたら「不審者現れる」という情報がすぐに広まるかも。

イチャリバチョーデーという心は残したいのですが、いろんな詐欺に引っかかるのもいけない。他人は疑わなければいけない。最近は知人も疑わなければいけないと言われています。

嫌な世の中になったものです。


庭のカニステルを収穫し食べる

庭に植わっているカニステルの木にに実がついたので先日収穫しそして食べました。
次はウキペディアからです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ 
カニステルは10mほどに成長する小高木である。緑白色の花を咲かせ、7cmほどの長さの黄色がかったオレンジ色の果実を実らせる。果実は食用になる。

果実はエッグフルーツ、クダモノタマゴとも呼ばれる。果実は甘く、粉質で水分が少なく、ゆで卵の黄身や蒸し芋のようなほくほくした食感がある。

※ ※ ※ ※ ※ ※ 

Wikipedia にもあるように蒸した芋やゆで卵の黄身またはかぼちゃのような感じがします。美味しく頂くことができました。

十分に熟させれば、熱を加えることなく皮をむけばすぐに食べられます。

何よりも自分の庭でできたものが食べられるのは幸せなことです。


湯桶読みは訓音読み、重箱読みは音訓読みに

漢字の熟語は基本的に音読み+音読みです。
ぱっと思いつく学校、教育、辞書などは音読み+音読みです。

訓読み+訓読みもあります。
右手(みぎて)、川下(かわしも)、花火(はなび)などがそうです。これはすぐには思いつかず、目の前にある小学生の書き方事典で探しました。

そして例外的に訓読み+音読み、音読み+訓読みもあります。

訓読み+音読みは湯桶読み(ゆとうよみ)と言います。
湯(ゆ)が訓読みで、桶(とう)が音読みだからですね。

朝晩(あさバン)、雨具(あまグ)、梅酒(うめシュ)などがそうです。Google 検索で見つけました。

そして音読み+訓読みは重箱読み(じゅうばこよみ)と言います。重(じゅう)が音読み、箱(ばこ)は訓読みだからです。

客間(キャクま)、工場(コウば)、桟橋(サンばし)、台所(ダイどころ)など。

説明されたらすぐに理解できます。難しくはないです。

ただ説明されなければわかりません。

それで湯桶読みは訓音読み、重箱読みは音訓読みにすればもっと楽に子ども達にも分かるのではないかなと思うのですが、どうでしょう。

誰でも考えそうなことだからあるのではと思って、ググってみましたが、ヒットしませんでした。

わかる人にとっては湯桶読み、重箱読みは常識だからでしょうか。

音読み+音読みは音音読み、訓読み+訓読みは訓訓読みになりますね。

湯桶読み、重箱読みの方が重々しくてかっこいいとも思います。でも少しでもわかりやすい方がいいのでは。


新型コロナウイルスは安倍首相にとって神風か

新型コロナウイルスの猛威が日本だけでなく全世界に及んでいます。
最近のニュースやワイドショーなどもほぼそのことで一色です。

つい最近まで騒がれていた桜を見る会のことはほとんど聞かれなくなりました。

桜を見る会なんて小さな問題だという人もいますが、僕はそうは思いません。

日本で一番権力を持っているのは総理大臣です。
その総理大臣が嘘つきでいいのかということです。

モリカケ問題は嘘と文書廃棄で乗り越えてきました。

今度の桜を見る会でも嘘をついて、そして文書廃棄で証拠を削除して乗り越えようとしています。

自分が嘘をつくだけではなく、周りの多くの人に嘘をつかせています。

法律を犯してまで検事長の定年を延長し、司法権まで自分の足元に置こうとしています。

こういう人間を総理大臣にしておくわけにはいかない。

新型コロナウイルスの脅威はなんとしてでも防がなければいけない問題です。

しかしそれが神風になって安倍首相の政治生命をさらに長くするのは僕は嫌だな。


小学生でも分かる、送りがなのつけ方の基本ルール

 これから、小学生でも分かる、送りがなのつけ方の基本ルールを書きます。

 例えば、「答」を使って「こたえる」を書きます。
「正しいのは次のどれですか。
 1、答たえる、2、答える、3、答る」

 このように漢字のあとにつづく仮名を「送り仮名」と言いますね。

昭和48年内閣告示第2号「送り仮名のつけ方」に

本則 活用のある語は、活用語尾を送る。

 とあります。その後にも例外など、いろいろ続きますが、基本はこれです。

 大人でもこれで理解できる人は少ないのではないでしょうか。それで小学生でも理解できる方法を考えました 。

 「ない」をつけてみるのです。
 すると、「ない」の前1文字はひらがな、その前は漢字になる、というのが基本ルールです。

 つまり、▢を漢字、〇をかなとすると、「ない」をつけると「▢〇ない」の形になるということです。


 「こたえる」に「ない」をつけると、「こたえない」になりますね。

 「ない」の前の「え」はひらがなで、その前の「こた」が漢字になるのです。
 すると、「[こた](え)ない」で、「答える」になりますね。

「答」は「こた」なので、2番の「答える」が正解です。

 「食:たべる」は、「ない」をつけると「[た](べ)ない」「食=た」、だから「食べる」。

 「行:おこなう」は、「ない」をつけると「[おこな](わ)ない」「行=おこな」、だから「行う」。

 「承:うけたまわる」は、「ない」をつけると「[うけたまわ](ら)ない」「承=うけたまわ」、だから「承る」。


 このように「ない」をつけて「▢〇ない」の形になると理解しましょう。

 ただ、送り仮名には、例外がとても多いです。
 でも、以上を理解すれば、多くの言葉で利用できます。

 例外については、おいおい書きます。


2020東京オリンピックはできないだろうな

新型コロナウイルス予防のため全国の小中高校が休校になりました。

各地で混乱が続いているようです。
感染者がまだ出ていないところでも休校にするべきだったのか。

沖縄ではだいぶ前に3人が感染したのですがその後広まっていません。
読谷では一人の感染者もいません。
休校にする必要があったのか。

各自治体に判断を任せればよかったのではないかな。

安倍首相はとにかく今年東京オリンピックをやりたいからでしょうか。

休校にすればいろいろ混乱はあったにしてもウイルスを抑え込む効果はあると思います。
日本でできるだけウイルスの蔓延を防げたらいいと僕も思います。

ただ日本で抑えたにしても東京オリンピックは無理なのではないか。

もう世界各地で感染が広がっています。

ニュースを見ているとアメリカの偉い人が「パンデミックが起こるか起こらないかではない、いつ起こるかだ」と言っていたそうです。

この調子ではパンデミックになるでしょう。
そうすると東京オリンピックどころではなくなります。

オリンピックは日本だけではなく全世界のものです。

安倍首相がどんなにやりたがっても無理だということに。

でも日本ではウイルスを抑えこめたのだからと責任逃れはできるかもしれないね。


スピーカーからのアナウンス、こんな効果も

僕の住んでいる読谷村座喜味では、毎日夕方の6時になると次のようなアナウンスがスピーカーから流れます。

座喜味子ども会、児童、生徒の皆さん。
お家に帰る時間となりました。お家に帰ってお勉強やお手伝いを進んでやりましょう。
区民の皆様にお願いいたします。
まだ外で遊んでいる子どもたちを見かけましたら一声かけて帰宅させましょう。

正直言って、全く意味のないアナウンスだなと思っていました。

このアナウンスを聞いて帰る子を見たことはありません。
また外で遊んでいる子どもに帰るように声をかける大人も見たことがありません。
僕も声をかけたことはありません。

ところが妻が次のような話をしてくれました。

隣の女の子がお母さんと一緒に帰ってきました。保育園からの帰りでしょうか。

近くで遊んでいた小学生ぐらいの他の女の子たちが「一緒に遊ぼう」とその子に声をかけました。

それに対しお母さんが「家の中に入らないといけないから」と答えました。

すると女の子達は「一緒に家の中に入って遊んでもいい?」と尋ねたのです。

お母さんは
「いいよ、だけどあのお家に帰る放送があるまでだよ」と言いました。

「うん、わかった」と言って女の子達も一緒に中に入ったそうです。

あの放送があるまでと時間を約束しやすいのですね。
けじめの時間として有効なのでしょう。

あの放送が流れたら帰ってくるんだよと言っているお母さんもいるのかも。
そして小学生なら素直に従って帰るかもしれません。

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