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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

湯桶読みは訓音読み、重箱読みは音訓読みに

漢字の熟語は基本的に音読み+音読みです。
ぱっと思いつく学校、教育、辞書などは音読み+音読みです。

訓読み+訓読みもあります。
右手(みぎて)、川下(かわしも)、花火(はなび)などがそうです。これはすぐには思いつかず、目の前にある小学生の書き方事典で探しました。

そして例外的に訓読み+音読み、音読み+訓読みもあります。

訓読み+音読みは湯桶読み(ゆとうよみ)と言います。
湯(ゆ)が訓読みで、桶(とう)が音読みだからですね。

朝晩(あさバン)、雨具(あまグ)、梅酒(うめシュ)などがそうです。Google 検索で見つけました。

そして音読み+訓読みは重箱読み(じゅうばこよみ)と言います。重(じゅう)が音読み、箱(ばこ)は訓読みだからです。

客間(キャクま)、工場(コウば)、桟橋(サンばし)、台所(ダイどころ)など。

説明されたらすぐに理解できます。難しくはないです。

ただ説明されなければわかりません。

それで湯桶読みは訓音読み、重箱読みは音訓読みにすればもっと楽に子ども達にも分かるのではないかなと思うのですが、どうでしょう。

誰でも考えそうなことだからあるのではと思って、ググってみましたが、ヒットしませんでした。

わかる人にとっては湯桶読み、重箱読みは常識だからでしょうか。

音読み+音読みは音音読み、訓読み+訓読みは訓訓読みになりますね。

湯桶読み、重箱読みの方が重々しくてかっこいいとも思います。でも少しでもわかりやすい方がいいのでは。

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