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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

主催者自身に案内状を出す滑稽さ

ごめんなさい。以下は僕の誤解でした。案内状を送るのは現役員ではなく前役員になっています。前の役員に感謝状を贈るとのことで案内状を出しているようです。こんなことをやりそうな体質なので勇み足をしてしまいました。

こんな間違いもしたということで残しておきます。

きのうは老人会の総会を今年は2回行うことを書きました。3月に総会を終わったばかりですが、もう4月の総会に向かって動いています。

書記として4月の総会に向けて案内状を作っています。
去年の案内状を参考にして作ります。

去年のものには、一般会員向けの案内状の他に、来賓の皆さんへの案内状、高額寄付者へのもの、新加入該当者へのものもあります。

作る側の僕としては一つにまとまらないかなとは思いますが、内容が異なるので仕方ないでしょう。

その他に、新役員向けの案内状、現役員向けの案内状もあります。

現役員といえば総会の主催者です。その会の主催者である役員に案内状を出す必要があるのか。

新役員も3月には承認されていて、今度の総会も一定の責任を持って取り組むことになっているので主催者です。

その主催者向けの案内状が去年はあるのです。

役員会で、「これが必要なのか?」と尋ねると、ほとんどの役員は「いらないよ」と答えました。

ところが反対する人がいるのです。これまでやってきたのだから、その通りにするべきだというのです。

これまでやってきたことでも、おかしいと思えば変えればいいのです。とにかく何でも変えてはいけないという人。

僕は
「結婚披露宴に、新郎・新婦やその親向けに案内状を出す人がいるか?」と尋ねました。

それには苦笑して返事はしませんでしたが、それでも案内状は役員にも出した方がいいとのこと。

本当に呆れてしまいます。

それでも、みんなが、案内状は役員に出す必要はないという意見だったので、結局は折れてくれました。

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