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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

泥棒農業

友人の S さんは農業をしています。
農業をすると言っても出荷をするわけではなく、自分で消費したり、周りの人たちにあげたりするだけです。

僕もよく頂いて、ありがたく思っています。だから悪くは書けないのですが、彼の畑はほとんど手入れがなされていません。

別の友人 Y さんのところに行きました。
彼の畑は手入れがとても行き届いています。

僕が
「あなたのところは S さんの畑とは違うな」と言うと、
「Sさんと比べるな、彼のは泥棒農業だろう」と言います。

「なんだその泥棒農業って?」と尋ねると、
「タネをまいて途中で手入れはせずに後は収穫するだけの農業だよ」との返事。

なるほどそういうことか、と少し感心。

泥棒農業 をGoogle 検索するとヒットしないので、 Y さんの造語かもしれません。

僕が
「そう言われると僕も泥棒農業だな。僕はバナナやシークワーサーなど果物の木を植えて後は収穫するだけだ」と言うと、

「バナナなどは僕も泥棒農業だよ」と Y さんは言いました。

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スマートフォンは秘書だ

若い頃に、地球物理学者の竹内均さんの「私の知的鍛錬法」を読みました。

この本は1980年に初刷りが出て、僕が読んだのは1984年の12刷です。僕が31歳の頃です。

 竹内均さんは、テープレコーダーに原稿を吹き込んで、それを秘書がタイプしてくれるという方法で原稿を書いているそうです。

僕は羨ましく思いました。
僕には秘書を雇うお金も地位もなかったからです。

ところが、今では僕でも秘書を雇っているようなものだな、と思っています。

僕はこのブログを音声入力で作っています。
スマートフォンに向かって喋れば、もう文章が出来上がっているのです。

出来上がった原稿を読み上げさせることもすぐにできます。

スマートフォンは秘書なのですね。

スマートフォンと同期したスマートスピーカーに「今日の予定は?」と尋ねるとちゃんと今日の予定を教えてくれます。まさに秘書ですね。

昔はこれこれの資料を集めておいてくれと秘書に頼んだのでしょう。

今では、調べたい資料もスマートフォンで簡単に見つけられます。

スマートフォンを持っている人は誰でも、秘書を手元に置いているようなものです。

後は何をするかです。優秀な秘書がいてもやることがなければ宝の持ち腐れ。

人間の本当の価値がここで試されます。

なお竹内均さんは、
コンピューターへ向かって何かしゃべると、それが直ちにタイプされて出てくるという機械ができたらいいのに、と書いています。

そして、近いうちにできるのではないか、と予想しています。

先見の明のある人だったのですね。


送り仮名も全く気にしなくなった

 「答」を使って「こたえる」を書きます。
「正しいのは次のどれですか。

 1、答たえる、2、答える、3答る」

 このように漢字のあとにつづく仮名を「送り仮名」と言いますね。

送り仮名のつけ方は結構難しいです。
ルールはあることはあるのですが、例外が多すぎます。

結局はひとつひとつきちんと覚える必要があります。

僕はそういう覚えるのが苦手でした。

ただ今は送り仮名など全く気にしなくなりました。

手書きがなくなったからですね。

コンピューターのキーボードを使うときも、「こたえる」と打つと「答える」と正しい送り仮名をつけてくれます。

このブログは音声入力で書いていますが、話すだけできちんと送り仮名をつけてくれます。

最近は送り仮名は全く気にしたことはありません。

実際に手書きになった時には困るでしょうが、その時はスマホで文を作ってから、それを見ながら写していくのでしょうね。


熟語の練習を加えることで、漢字の練習の退屈さが緩和

「ひとりで学べる足し算漢字小学生」を作っています。

漢字の練習といえば、ひたすら何回も書くですね。
100回も200回も繰り返し書いて覚える。

僕はそういう練習がとても嫌でした。だから真面目に練習せずに漢字を覚えることができませんでした。
そういうのができる人には感心します。

ひとりで学べる足し算漢字では、4組の熟語とその書き下しを付けてあります。

例えば次のようなもの。

「冬」のページ

熟語と書き下し:
①冬空(→)冬の空 ②冬草(→)冬の草
③冬山(→)冬の山 ④立冬(←)冬が立つ

熟語と書き下しの読み:
①ふゆぞら、ふゆのそら ②ふゆくさ、ふゆのくさ
③ふゆやま、ふゆのやま ④リットウ、ふゆがたつ

これを3回ずつ書くように指示しました。

それは熟語の学習にもなりますが、今学んでいる漢字の練習にもなります。

それらの熟語はこれまで学んできた漢字を使っているのでそれらの復習にもなります。

とにかく何回も何回も同じ字を繰り返して書くよりは退屈しないのではないかな。

僕のような何度も同じ漢字を書くのが嫌いな生徒は今でもいるはずです。そういう子どもたちでも少しは楽しくできるかも。


ひとりで学べるようにするために、やることを具体的ではっきりさせる

これまで作ってきた漢字学習ノートを、学年別のものに作り変える作業をしていて、小学1年が終わり、2年生のものに入りました。

この学習書を「ひとりで学べる足し算漢字小学1年生」のような名称にしたらどうかなと考えています。

それは本当に「ひとりで学べる」ものだと思っているからです。

ひとりで学べるためには、何をしたらいいのか、それを具体的にはっきりさせることが必要です。

この「足し算漢字」では、漢字学習帳を作り、それをコピーして、それに書き写すような作業をするようにしています。

番号、漢字、読み方、意味、そしてその漢字の練習をして、熟語とその書き下しを3回ずつ練習するようにさせます。

何をどうすればいいのかはっきりしているのです。
だから「ひとりで学べる」はずです。

学び方は子どもの自由にしたほうがいい、という意見もあります。そう言うと何かかっこいいですね。

でもほとんどの子どもはどのようにして学べばいいのかわかりません。
僕は、小学、中学生には何をどうしたらいいのか教えて、学び方を学ばした方が良いと思っています。

セルフ塾の生徒たちは塾に来ると、さっさと、そして黙々と漢字の練習に取り組んでいました。

何をすべきなのかがはっきりしているので一人で学んでいけたのです。
この足し算漢字はその頃よりもだいぶ進化しています。

楽しくひとりで学べる漢字学習書になると思っています。


「つ」に点々の打ち方は、スマホに尋ねる

去年行ったポーランド旅行のフォトブックを僕がパソコン上で作り、今それを妻がチェックして修正を加えています。

妻はパソコンにまだ慣れていません。

僕は別室にいて、妻が分からない時に電話で尋ねてきます。妻はワイモバイルで通話料がかからないので、内線代わりに使っています。

先日は電話が来て、「つづく」はどのように打つの?と聞いてきました。要するに「つ」に点々をどうするかです。

僕は DU と打てばいいんだよ、と教えました。

その後、簡単に濁点(点々)を打つ方法はないか考えてみました。

小さな文字は Xキーを打って後に打てば何でも小さな文字になります。
濁点も、この方法で全て、というのがあれば楽に覚えられるはずですが。

考えても思いつきませんでした。

そこで思いついたのが、スマホに尋ねるです。

スマホで、「つに点々はどう打つ」と音声検索すると、すぐにQ & Aが出て、そこに解決法が載っています。

インターネット上には、ちょっとした困ったことを質問して、それの答えは書かれています。

僕もパソコン操作で困った時には、ネット上で答えを探すことが多いです。

濁点の打ち方も簡単に教えてくれるので、そちらの方が楽でしょうね。

妻に話すと、なるほどそういう手もあるのか、と感心していました。

でもあなたは電話で僕に聞いてもいいよ、と言うと、
妻から「もちろんそうする」と返ってきました。


今ほど内閣の権力の強さを危惧したことはない

今日の琉球新報によると

黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分を巡り、事実関係を調査し、首相官邸に報告した法務省は、国家公務員法に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸が懲戒にはしないと結論付け、法務省の内規に基づく「訓告」となったことが24日、分かった。

そうです。

それを法務省によるものとして、自分の責任を転嫁しようとしている首相にワジワジーし(腹が立ち)ます。

同じ記事には高検トップの検事長は、内閣が任命し天皇が認証する「認証官」

とあります。

三権分立の一つである司法権が内閣によってかなり牛耳られている感じがします。

最高裁判所長官は、内閣の指名に基づき、国事行為として天皇が任命する

と日本国憲法には定められています。

そのために、下級裁判所では国民の側に立った判決が最高裁判所でひっくり返ることがあり、これで三権分立かと思ったことは、何度もあります。

ただ現在ほど内閣の力が司法権にまで強く働いているのを危惧することはありませんでした。

安倍首相による森友・加計問題、そして桜を見る会問題などがあるからでしょう。

これらの問題は検察が積極的に取り上げて安倍首相を追及するべきです。

しかし色々と力を内閣が握っているので、それができないでいるのでしょう。
そして安倍首相はそれを積極的に活用している。

更に力を及ぼそうと、定年延長問題も出てきたのです。

自分の身を守るために最大限に内閣の権力を利用し、さらに大きくしようとしている。

黒川氏は辞任に追い込まれましたが、安倍首相のことだから次の検事総長はやはり自分の息のかかったものにするのではないのか。

それを食い止めることが可能なのか。

本当に独裁的な政権だと思います。


マスク姿が定着すると、不審者が喜ぶ

新型コロナウイルス予防のためのマスクが勧められ、もうすっかり広まりましたね。

僕の友人が
「スーパーに入った時にマスクをしていないことに気づき、車まで取りに行ったよ」と言いました。

我が道を行き、人の目をほとんど気にしない彼がそうするのですから、マスクをすることへの圧力はすごくになっています。

今後もマスク姿は定着するでしょう。

そうなると不審者が喜ぶでしょうね。

マスクをしてサングラスをかけても、誰も不思議に思いません。

これまではそのような姿はすぐに不審者と思われたものです。
不審者にとって良い世の中になりそうです。

僕もマスクを忘れないようにバッグの中にいつも入れるようにしています。
バイクに乗る時はサングラスをします。

だからそのままサングラス・マスク姿で街を歩くことがあります。

それでも「ヨージさん」とすぐに声をかけられます。マスクをしても僕はすぐに見分けられるようです。

僕の方は、マスクの上の目をじっと見てやっと相手が誰なのか分かるのですが。

マスクで髭を隠すだけでは、変装したことにならないのでしょう。

マスク姿でも僕は悪いことはできそうにないね。


テレビドラマなど、マスクによって時代が

テレビドラマでは、だいぶ古い時代のものを見ることもあります。

その時に電話に着目すると、だいたい時代が分かります。

だいぶ前は、何かあると公衆電話に急いでいました。
その後、ガラケーになり、そしてスマホに変わっています。

この2020年を境に、マスクによってドラマなどの映像も変わってくるはずです。

日本人は以前からマスクをしていたので、あまりはっきりしないかもしれません。

しかし以前は西洋人でマスクをしている人はいなかったはずです。

ドラマにマスクをしている西欧人が現れたら2020年以後のものだなと分かりますね。

これまでいろいろなパンデミックの映画を見たように記憶しています。

しかしマスク姿は記憶にありません。

日本の映画でもパンデミックものはあったように思います。そこでもマスクをしている俳優はいなかったはずです。

マスクをして顔をずっと隠していたら俳優のせっかくの美しい顔を見ることができません。

今後パンデミックものの映画を撮る時にはマスクをどうするのかも監督や脚本家などは考えないといけなくなるでしょう。


漢字の手書き検索

紙の辞典が入らなくなりましたね。
スマホさえあれば意味も漢字もすぐに出てきてくれます。

英和辞典、和英辞典もスマホさえあればいりません。

では読み方のわからない漢字を調べるにはどうしたらいいのか。

いろいろ探してみました。

それもスマートフォンさえあれば楽に出来ます。
アプリを前もってインストールする必要もありません。

Google 検索で「漢字の手書き検索」を調べると、いくつかサイトが出てきます。

例えば
https://mojinavi.com/tegaki

使い方は多分ほぼみんな同じでしょう。

画面上に空白の四角枠が出るので、そこに漢字を指で書き入れます。

すると下に候補の漢字が出ます。そこからお目当ての漢字を選べば、すぐに読み方や意味が分かります。

紙の辞書を引くよりとても楽。

辞書の引き方も分からなくて良くなります。


学年別漢字学習ノート、具体的にどうする

昨日は、これまで学年の枠を取り除いた漢字学習ノートを作ってきたが、それを学年別漢字学習ノートに大転換することを書きました。

では具体的にどうするか。

学校では、我は小学6年生で、義は小学5年生で、議は小学4年生で学ぶことになっています。

それを、小学4年生で、議を学ぶ前に義と我を学ぶようにするのです。

僕の学習ノートでは常用漢字以外の漢字も必要なら学びます。

我を学ぶ前に戈を学ぶようにしています。

戈→我→義→議 
と学んでいきます。

学ぶ字数が多くなって、負担が重くなるのではという感じがしますね。

しかし僕はそうではないと思っています。議を学ぶ時には、我も義も一緒に習っているようなものです。一気に議という高い台に上るようなもの。

それに対して、戈を学び、我、義、議、と学ぶのは、階段を一段ずつ上っていくようなもの。

二つの違いをイラストにしてみました。
左は、議の台を一気に上ろうとするもの。右は階段を上っていくもの。

階段を上っていくのが楽ですね。実際の漢字の学習もそのようなものだと考えています。

一気に学ぶとそこでつまずく生徒が多い。上りきれない人も中には居るでしょう。
それを分解して階段にすることで、皆が楽に上ることができるはずです。

学年の壁を外した方が効率はとても良くなるのですが、学年の中でも字を分解して、学年の上の漢字も学びながら進めば、現在行われている漢字の学習より楽にできると考えられます。

小学5年生では、義を学ぶ時にはすでに学んだ議の部品と紹介しますが、ちゃんと学習するようにします。

小学4年のテキストを使っていない
5年生もいるでしょうから。


漢字学習ノート、無学年から学年別へ大転換

これまで無学年の漢字学習ノートを作ってきましたが、それを学年別のものに大転換してみようと考えています。

今調べてみると2016年8月に漢字学習ノート作成に取り組み始めています。もうすぐ4年になります。

全て作り終えてプリントアウトし、そして出版社に送りました。

ただプリントアウトが最後のあたりに来た頃から、これは出版してもらえるかなと不安になりました。

ネックは学年別になっていないことです。

この本の特徴は漢字の部品の足し算によって新しい漢字を学んでいくというもの。

例えば
羊+我=義
言+義=議

ただ、我は小学6年で、義は小学5年で、議は小学4年で学びます。
学年の順でいうと
議→義→我
という順になります。

だから、学年の壁を取り除いた学習書を作ってきたのです。

これまではとにかく良い漢字の学習書を作ることに集中してきました。
今僕が考えるベストのものができたと思っています。他にはないものです。

ただ、そうすると買う人がどれだけいるかです。
日本語を学ぶ外国人や夜間中学生は頭に浮かびました。そして先取りをする優秀な小学生。

しかし学年別でないと普通の小学生は買ってくれないでしょうね。

売れない本は出版社も出版に乗り気でなくなるでしょう。

僕としても多くの人に使ってもらいたい。
無学年がベストだと思いますが、使ってもらうためにそれを学年別のものに作り変えることにしました。

そうすれば出版できる可能性は大きくなるでしょうし、そしてそれを使ってくれる人も多くなってくれるはずです。

ではどのようにするのか。
それは明日書きます。


テキスト読み上げ、英語はローマ字読み

昨日は Android のテキスト読み上げ機能について書きました。

Android のテキスト読み上げ機能

http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-6247.html

アメリカにいる Facebook 友達は英語での投稿もあります。
それを Android のテキスト読み上げで読み上げさせてみると、ローマ字読みなのです。もう英語とは言えない。
カタカナを読んでいる感じ。

英語習いたての日本人が、英語の教科書を読んでる感じ。

思わず吹き出してしまいました。

僕のテキスト読み上げ機能の設定が日本語になっているから英文も日本語的に読むようになっているのです。

それを英語に設定すればきれいな発音の英語で読み上げてくれるでしょう。

機械ですが少し人間的で面白い。


Android のテキスト読み上げ機能

ぼくは、このブログを書いてあとスマートフォンに文を読み上げてもらっています。

すると書き間違えているところがわかることが多いのです。

これまでは Google Keep で作って、それをコピーし Google 翻訳に貼り付け、そして読み上げてもらっていました。

Google 翻訳は元々は読み上げるためというわけではないでしょうが、読み上げてもくれるのです。

結構重宝していました。
しかし Google Keep で作った文をそろそろすぐ読み上げることもできるのではないかなと思い、探してみました。

以前だいぶ探したのですが、見つかりませんでした。
今はスマホの機能は日進月歩です。
あれからしばらく経っているので、できるようになっているのかと思ったのです。

するとすぐに見つかりました。

次のページを参考にしました。

選択して読み上げ
https://support.google.com/accessibility/android/answer/7349565?hl=ja

少し戸惑いましたが、なんとかできました。
僕のスマホでは、設定の中にスマートアシストというのがあり、その中にユーザー補助がありました。
スマホによって少し違うようです。

いまうまくいっています。

結構自然な日本語で読んでくれます。以前は漢字の読み間違えも多かったのですが、今はほぼ完璧です。
僕の漢字力よりずっと上です。

それだけではありません。この読み上げ機能はスマートフォン上に現れる記事を読み上げてくれるのです。

Facebook のコメントなども読み上げます。
新聞のニュース、社説も読み上げてくれます。

使うのには、慣れる必要がありますが、使いこなせば結構役に立つ機能です。

関心のある人はトライしてみてください。


この歳で やってどうする リハビリを

毎週日曜日、琉球新報に作家五木寛之さんのコラムが載ります。楽しみに読んでいます。

しばらく前にそこで三つの川柳が紹介されていました。

この歳でやめてどうする酒タバコ
この歳で貯めてどうするものとかね
この歳でやってどうするスクワット

1句目は誰かが詠んだ句。それをまねて3句、4句は五木寛之さんが作ったのです。

それを読んで亡くなった義理の父親を思い出しました。

義父は90歳を目の前にした時脳梗塞で倒れましたが、幸い症状は軽くしばらくして退院しました。

そして理学療養士が来て自宅でリハビリが始まりました。

しばらくはうまい具合にリハビリが進んだようです。

数日後、理学療養士の人が青ざめた顔で義父の娘である妻に
「もう来なくてもいいと言われました。私は何か気に障るようなことを言ったのでしょうか」と言います。

僕らは義父の性格はよく知っています。90歳を目の前にして、それこそ
この歳でやってどうするリハビリを
と思ったのでしょう。

自分の死のことも冷静に考えて、僕らとも淡々と話す人でした。

僕らも義父の気持ちは理解できます。自分の死を受け入れていました。もうすぐ死ぬのに何を今更、と思っているのですね。

それで無理強いはせず、理学療養士にも遠慮してもらいました。

僕はまだ「この年齢で」というほどの年でもありません。しばらく生きなければいけないでしょう。

まだ永い やり続けよう スクワット


くねくね体操とテレビ教

NHK のガッテンで「くねくね体操」をしていました。
パソコンを見ながらでも楽にできるので、思い出した時に行っていました。

でもそのうちに思い出さなくなって三日坊主です。

新型コロナウイルス蔓延もあってでしょうがテレビでよくこのくねくね体操が紹介されています。

それで夕食後の時間を決めてスマホのアラームを設定し、妻と二人でやっています。今度は続きそうです。

ただやっていて正直何の効果も感じられません。

スクワットなどは少しきついのでこれは体を鍛えているなという感じはしますが、くねくね体操は楽すぎてそういう感じもありません。

それと一緒に紹介されている「がにがに体操」は少しきつい運動。これは何かに効果がありそう。

でもくねくね体操もテレビでは色々な人が出て、運動神経が良くなる、効果がある、と言っています。

それを信じてやり続けようかな。

ひたすら信じるという点では宗教のようだなとふと思いました。

テレビでやってるのでテレビ教、またはガッテン教とでも言うのかな。

まあテレビ教信者になって続けようかな。

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_725.html


Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーズレビュー
 Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーズレビューがつきました。

 少しきびしい評価です。
 遊びで文章問題の登場人物はセルフ塾の生徒の名前を使いました。塾の生徒たちはよろこんでくれましたが、それがややこしく感じる子がいるのですね。



5つ星のうち2.0  余計なところでつまずいてしまう

2020年4月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文章問題の登場人物の名前が変わった名前が多く、問題を解いてる子供にはややこしい。解読しているときもそこでつまずいていたりする。
2年生のものも購入しましたが、同じく名前が分かりにくい。





ひとりで学べる算数小3



甥と姪の子ども達に替え歌動画

甥の子ども達とビデオ電話をしたことを前に書きました。

この新型コロナウイルスのため長い間会っていません。

替え歌を作って動画にして送ろうというアイデアが浮かびました。

さっちゃんの替え歌です。

少し考えてすぐできました。

その一番は次の通り

R 君はね、エイサー大好き、本当だよ
だけどちっちゃいから
青年団に入れてもらえない
悔しいね、Rくん

歌詞を少し変えるだけなので楽にできます。1人2番で、4人分。
おまけもあり、9番まで。

それをギターの弾き語りをし、動画にとって義姉の LINE に送りました。

しばらくして義姉から返事が来ました。

有り難うございます。みんなの特徴をよく捉えていると思います。Rは、もっともっとと、中々スマホを離しません。
又、ようじちゃんに会いたいと言っています。

作って良かったな。


万歩計 そのほとんどが ものさがし

薬局に行き待合室に座ると、前の席の背中に川柳が貼られていました、

その一つが
万歩計 半分以上 探し物

傑作ですね。
僕はスマホで写真を撮り、 LINE で妻に送りました。

僕の妻はよく探し物をしています、
眼鏡がない、財布はどこ、スマホが見つからない、
と言って。

昨日はクレジットカードが見つからないと言って大騒ぎ。しばらくして見つかったので二人でほっとしました。

だから彼女の万歩計は半分以上どころかそのほとんどが探し物。これは言い過ぎか。

この川柳の話をすると、
「私は万歩計をやっていないのに」と返ってきました。

僕も物忘れが多くなり探し物をよくします。

しかし僕は黙って探しています。どうしても見つからないときに妻に知らないかと尋ねることもあります。

だから僕の探し物は目立たない。

妻は最初から「見つからない」と言って大騒ぎしながら探し物をするので目立つのです。

そして主婦として活動も多く、活動範囲も広くなります。だからどうしても探し物が多くなります。

僕は部屋の中で限られた活動しかしないので部屋を探せば結構すぐに見つかります。

さらに年を重ねると万歩計の全てが探し物になるのかも。


支援も考えて沖縄そばのテイクアウト

先日土曜日の午前は近くの読谷村座喜味公園の美化作業を妻と一緒にやりました。老人会のボランティア活動です。

いつもは月に一度、決まった時間に一斉にやるのですが、今は新型コロナウイルス感染対策で密にならないように、それぞれが自由な時間にやるようにとのこと。

それを済ませたあと、妻が
「今日のお昼はテイクアウトで沖縄そばにしようか」と言います。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言で不要不急の外出自粛をみんな心がけています。

外食をする人も少ないので、飲食業の人達は大変だとのこと。

これまでたまに行っていた沖縄そばの店「読谷山そば」も客が少なくなり困っているでしょう。

テイクアウトはやっているようなのでそこの店のそばを食べようとのことです。

もちろん僕も大賛成。

妻がそこに行き、沖縄そばを買ってきて家で美味しくいただきました。

室内で食べている人は2~3席はいたとのこと。いつもは36席ほぼ満席になるのですが。

今は冷凍のラーメンなどがとても美味しく食べられます。楽をすることだけを考えればそれにしたほうがいい。

ぼくらがテイクアウトしたことで少しは助かったかな。


近い将来、一般市民も医療用マスクをするようになるかも

中国でマスクをしたまま運動をしていた生徒が数人亡くなった、とのニュースが流れてきました。中には医療用マスクをしていた生徒もいたとか。

一般市民が医療用マスクをしているのですね。

市販されているマスクは、咳などで飛沫を拡散するのを防ぐ効果はあるが、ウイルスの侵入を防ぐことはできないそうです。

そのせいもあって、日本で多くやられているマスクを西洋の人たちは馬鹿にしていました、

しかしそれでもマスクは全世界の人がやるようになっていますね。

医療用マスクはウイルスの侵入も防ぐことが出来ると聞いています。

でも新型コロナウイルスが蔓延している今は、医療関係者にも医療用マスクは手に入りにくいそうです。

しかしその流行がおさまった頃には、一般市民も医療用マスクをするようになるかもしれませんね。

持病のある人、高齢者の人、そして不特定多数の人に出会う人にとってはマスクは必需品になるでしょう。

できればウイルス侵入を防ぐ医療用マスクをした方がいい。
そういう人たちは少々高価でも買って使用するようになるでしょう。

そしたら大量生産され安価になり、さらに広まるでしょう。

近い将来は多くの一般市民が医療用マスクをしているかも。

次は僕の全くの想像です。

中国では一人っ子政策が行われていました。今はそれは辞めたそうですが、それでも一人っ子が多いと聞いています。

大事な大事なたった一人の子です。その子が新型コロナウイルスに感染したら大変だ。

親は大金をはたいて子どものために医療用マスクを買って与えた。
そして「これは絶対に外したらダメだよ」と強く注意します。

それで子どもは運動して苦しくなってもそれを外さなかったのではないかな。
子どもへの愛情がアダとなったのかも。


最近はテレビで再放送が多くなった

最近のテレビ番組表を見ると、傑作選とか、あの試合をもう一度とか、もったいぶった題が多いです。

しかし要するに、この新型コロナウイルスのために、新しい番組を作ることができなかったり、試合中継ができなかったりということですね。

だからこれまでやってきた番組を再放送したり、少し目先を変えて編集したりといったもの。

ただ僕はいいと思っています。

テレビ番組で見逃していたものがたくさんあるからです。
その中から放送局としても好評だったものをやっているのではないかな。

ドラマ下町ロケットは終盤になってから、あの番組は面白いよという声を聞きました。

それで今回見ることができたのですが、良かったです。

アシガールも楽しんでいます。

素敵な選 TAXI という番組があること自体知らなかったのですが、見るとなかなか面白いですね。これは笑えるし、ストーリーの展開にも感心します。おすすめ。

こういう再放送もいいな。


アメリカフロリダの友人とビデオ電話

A城君は高校の同期生で Facebook 友達です。

今アメリカのフロリダに住んでいます。
英会話教室やスペイン語教室に通っていますが、この新型コロナウイルス禍で教室は休みになってしまいました。

しばらくして、スペイン語教室でズームによるオンライン授業が始まったとのこと。

彼によると、
これは面白い。個人間のビデオ電話もできるのではないか、
ということで、僕にビデオ電話をしないかとの誘いがありました。

最近は新型コロナウイルスでオンライン会議が増えてズームが使われているというニュースをよく耳にしていました。ただ自分がするものとは思っていなかった。

いろいろやってみたい僕は喜んで了解。
そして昨日ビデオ電話をしました。

とても楽に始めることができて、そして30分ほど楽しい会話を楽しみました。

考えるとすごいことですね。

1964年、東京オリンピックがあった年は僕が小学6年生。
それに間に合わせたのでしょうが、日本とアメリカとの間でテレビの放送が繋がりました。多分海底ケーブルによるものでしょう。

その第一報はケネディ大統領の暗殺だったと思います。

あの頃は、アメリカからテレビ映像を送ると言っても国家間のプロジェクトで莫大なお金がかかったはずです。

そして1968年メキシコオリンピック、僕は高校1年生。
1969年アポロ11号が月面着陸した時、高校2年生の僕はテレビ画面に食いつくように見ていました。

それが今では一庶民である僕が、インターネット環境さえあれば無料でアメリカの友人とビデオ電話ができるのです。

あれからまだ半世紀あまりしか経っていません。
すごい進歩だなあ、と感心します。

これからはどのように変わっていくのでしょうか。楽しみです。できるだけついていきたい。


トランプ大統領ほど外罰的人間を見たことはない

大学では心理学を専攻しました。人間の性格をいくつかのパターンに分ける方法があることを学びました。

その方法はいろいろありますが、その一つに内罰的と外罰的に分ける方法があります。

何か悪いことが起こった時に、それを誰のせいにするかで分かれるのです。

人間の中には、全て自分が悪いと思う人がいます。内罰的な人です。

一方全て他人が悪いと思う外罰的な人がいます。

内罰的な人は、自分が全て悪いと思うので、ストレスを感じ、うつ状態になり、引きこもる人ですね。

だから他人に迷惑をかけることはほとんどありません。引きこもると家族は大変でしょうが。

外罰的な人は何でも他人にその責任を押し付けるので、周りは大変です。

自分の身の回りを見てください。外罰的な人がいるはずです。

ただほとんどの人はその中間程度。自分の責任だと思う時もあり、また、いや自分は悪くない、彼のせいだと思うこともあります。

その傾向がどちらに強いかということ。程度の問題ですね。

これまで僕は色々な人を見てきました。外罰的な人も多く見ました。

しかしアメリカのトランプ大統領ほど外罰的な人を見たことはありません。

何でも他人のせいにします。自分がやったことは全て良いことだと礼賛しますが、責任は全て他人に。

よくまあこんな人が大国であるアメリカの大統領になったものです。

世界の不幸です。

次の大統領選挙では是非交代してもらいたい。


トランプ大統領は中国攻撃をやめて自分の責任を認めろ

アメリカのトランプ大統領が盛んに中国を攻撃しています。新型コロナウイルスが中国武漢の研究所から出てきたのだと。

ニュースの解説でもトランプ大統領が大統領選のために責任逃れをしているのでは、と付け加えます。
僕もそう思います。

アメリカは以前イラクに大量破壊兵器があるという証拠を掴んでいるということで、イラクに軍事攻撃を行いました。

世界中で反対運動があったにも関わらず。その反対集会そしてデモに僕は参加しました。

大統領が変わってさらに悪くなっています。あの頃のブッシュ大統領も最悪だと思っていましたが、それに輪をかけるような最悪なトランプ大統領。

彼なら嘘をついてでも責任逃れをするだろうと思います。

ただもし中国武漢の研究所から流れたにしろ、トランプ大統領の責任は免れないでしょう。

とにかく感染拡大がアメリカではとても大きい。
人口が違うので単純に他の国と比べることはできませんが、悪い方に位置するのは間違いないでしょう。

初期の頃にはアメリカでは感染拡大はないようなことを堂々と言っていました。

それのツケが今来ているのです。とにかく自分の間違いをきちんと認めることが大切なのではないかな。

中国攻撃をするなら自分の国の感染を抑えてからやればいいんだ。


なぜ「白」に「言う」という意味があるのか

 熟語の、告白、自白、白状、激白、独白、敬白、科白 (せりふ) についている「白」は、「言う」という意味です。それは辞書にも載っています。

 また、常用漢字表外ですが、「もうす」という訓読みもあります。

 ぼくは、それらの熟語の意味を一応知っていましたが、熟語全体の意味で知っていて、これらの「白」は「言う・もうす」の意味だよ、というのは後で知り、なるほど、と納得したものです。

 しかし、「白」と「いう」はなかなか結びつきません。
 なぜ、白に「いう」という意味があるのか、辞書やネットで調べてみました。
 すると、次のページにありました。

https://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/contents/osakacu/kiyo/09133151-32-1.pdf

 専門的な論文のようで、分かりにくい。

 それで、ぼくなりの解釈を加えて、書いてみます。

 告白、自白、白状、激白 には、自分の胸の奥に秘めていたものを吐き出すというイメージがありますね。

 つまり、秘密にしていたこと、暗闇、暗黒の世界にとじこめていたことを、言って、白日のもとにさらす、明らかにする、明白にする、という感じです。

 要するに、黒かったものを白にする、というイメージです。

 だから、白=いう(秘めたことを言ってあきらかにする)、ということになったのです。

 でも、独白、敬白、科白 の「白」は、そういう秘めたものを言うという感じではありません。

 言葉は変化するので、白の「いう」という意味だけが独り歩きして作られたのかなあ、と考えています。
 なにか知っていたら教えてください。


風が吹けば桶屋が儲かる、新型コロナの風が吹けば

琉球新報に、沖縄そばの製麺所が新型コロナウイルスのために危機に瀕している、との記事がありました。

これを読んで、風が吹けば桶屋が儲かるんだなと思いました。 

意外なところに影響が出るという意味ですね。
ドミノ倒しみたいに、次々にいろんな影響が連鎖していくというもの。

新型コロナウイルスによるまず最初の影響はそれに感染した人々、そしてそれによって死亡した人でしょう。

それが蔓延したことによって、日本政府は緊急事態宣言を出しました。

そこで休業要請をされたところは、次の犠牲者です。

そこにレストランや食堂は含まれていません。色々制限は受けてるようですが開けても構わないようです。

ただ国民は不要不急の外出は控えて、家に居るように言われています。

すると外食に行くのはやめようということになる。

そば屋に行って沖縄そばを食べることもなくなります。
沖縄そばを食べる人が少ないので沖縄そば屋は製麺所に注文を出さない。

それで沖縄そば製麺所は、売れないので困るということですね。

この新型コロナウイルスは直接的、間接的にとても多くの所に影響を与えています。

Facebook 友達の一人は葬儀屋をやっています。
前に書きましたが、最近の告別式は家族や親族だけで行うようになっています。

通常の告別式が行われなければ葬儀屋の収入も激減でしょうね。

建設業の人もいます。直接休業要請をされているわけではないのですが、色々と支障をきたしているようです。

友人の一人は陶芸をしてお土産用の商品も作っているようです。観光客が少なくなっているので売り上げが減っているだろうな、と容易に想像できます。

緊急事態宣言は1か月ほど延長とのこと。
感染防止のことだけを考えれば長い方が良いのでしょうが、生活のことを考えるとウイルスとの共生も考えなければいけない。

完全な終息は無理なようなので、それなりに規制を緩和するというのも十分に理解できます。


今回は新型コロナに急に定年退職を言い渡されたようなもの

定年前になると退職後何をするか考えていた方がいい、とよく言われますね。
毎日長年仕事に時間を割いてきた。しかし定年退職後は時間がたっぷりできます。

その時間をどのように過ごすか考えておくということです。趣味のない人は趣味を作るようにしないといけない。

そうしなければ認知症になるかもしれない。夫婦仲が悪くなり、熟年離婚も。

新型コロナウイルス蔓延で緊急事態宣言が出され、自宅待機せざるを得なくなっている人が多くなりました。

急に定年退職を言われたようなものですね。
休みになってどうするか、前もって考える余裕もなかった。

だから家でテレビを見てゴロゴロしたり。

奥さんの方は毎日の食事を作るのが多くなり負担増。目の前でゴロゴロしている旦那を見るとイライラします。

それで夫婦喧嘩になり、 DV、 そしてコロナ離婚ということもあるようです。最悪はコロナ殺人ですね。

やることがないので昼間からお酒を飲んでアルコール依存症になる人もいるようです。

まだ期間が短いので新たに認知症になる人のことは聞いていませんが、デイサービスに行けなくなって認知症が進んだという高齢者もいると聞いています。

ひとつだけ僕ができるアドバイス。

仕事に行っていた時間は奥さんの視野から消えることです。まあ昼ご飯は一緒でもいいでしょうが。

自分の個室があればそこに閉じこもる。カーテンで仕切ってもいいかもしれません。

そこでは奥さんに聞こえないようにテレビを楽しんだり、ゲームをしてもいいのかも。

僕の友人は長時間ウォーキングやツーリングに出るそうです。他人との距離を保てばウォーキングもいいそうです。健康にもいいし、夫婦仲にとっても良いでしょうね。


コロナのためスマホのカレンダーから予定を削除

新型コロナウイルス騒ぎが起こる前でも僕の基本的な生活は家の中でした。
でもそういう僕でも予定はありました。

月に一度のモアイ(飲み会)、サークル活動が二つ、老人会の会議など。

妻は僕の数倍ほど予定があります。県立博物館のボランティア、ソーイングクラスなど。

これらの予定はスマートフォンの手帳(カレンダー)に記入します。妻の予定も記入します。

スマートフォンの日記への予定記入は繰り返し機能を使うと楽です。

毎月第3土曜日モアイというのを毎月繰り返しにすると、その後ずっと記入されています。

だから毎月やる必要はないのですね。

さて新型コロナウイルス蔓延で全ての予定がキャンセルされました。
それらの予定を一つ一つ削除しなければいけないのです。

手書きの手帳なら新型コロナウイルスで予定がなくなったら書き加えないということで作業はないのですが、スマホの場合にはわざわざ削除の操作をしなければいけないのです。

大した作業ではないのですが、いつもと違うなと面白く思っています。

毎月の予定はほぼなくなりましたが、妻がコープの荷物を受け取りに行くという予定は残っています。

生活に必要な作業だからですね。


災害は他人ごとだと考えていた

これまでいろいろな災害にあった人には悪いのですが、災害は他人ごとだと考えていました。

東日本大震災の大津波。そこで色々なことに出あった人にのことを知ると同情はしましたが自分のこととしては考えなかった。

熊本での大地震。千葉県での大洪水そして台風。
日本は災害列島。崖崩れがあり、火山の噴火、火砕流などなど。

沖縄には台風はよく来ます。庭の木が倒れてその処理に手間取ったりはします。停電になり生活が不便になることもあります。

でも数日するといつもの生活に戻ることができます。

家は鉄筋コンクリートなので台風の風程度ではビクともしません。家の中にいれば安全です。

ただ今回の新型コロナウイルスは影響が長引いています。
収入がなくなり生活が困っている人が多いとのこと。

仕事はやめて隠居生活です。
幸いなことに、そういう心配はありません。

ただ毎月のモアイ(飲み会)がなくなりました。甥の子どもの誕生会も中止。サークル活動も、老人会活動もなし。

元々ヤーグマイ(引きこもり)状態でしたがそれが強くなっています。ほとんど家から出ません。

性格的にそういうのは特に苦しくはないのですが、これまでと生活は変わったなあと感じています。

 第二次世界対戦後、今回の新型コロナウイルスほど全世界に影響を与えたものはないでしょうね。
誰にとっても他人ごとではありません。

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