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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

文章を分かりやすくするために、熟語を書き下しに

先日、ながらでテレビを見ていました。別な事をしながらなので、画面もあまり見ていません。

「セッショク障害の人がコロナ禍の中で過食に」というような説明が流れました。

新型コロナといえば密を避けるというのがよく言われます。
それでセッショクと言ったので、接触という熟語が頭に浮かびました。

でも接触障害がなぜ過食か、というのが結びつかず、画面を見ると「摂食障害」となっているので納得。

少し考えればその方が自然ですね。

しかし熟語というのは難しいです。

熟語のほとんどは音読みでできています。音読みは中国の読み方。それだけでは同音異義語も多くて分かりにくいです。

僕は今「足し算漢字小学生」の学習書を作っています。
練習用に熟語を四つあげ、そしてそれの書き下しを添えています。

書き下しというのは、ひらがな混じりの日本語らしいものです。

例えば
登山は山に登る、美人は美しい人、左右は左と右
などです。

書き下しにしたほうが分かりやすくなりますね。

僕は文を書くときできるだけわかりやすく書くように努めています。

熟語そのものよりもできれば書き下しを使った方が分かりやすくなりそうです。今後それを少し意識しよう。

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