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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

名作が無料で聴けるアプリ、青空朗読

青空朗読というアプリがあるのを知ってインストールし利用しています。

その青空朗読の前に、青空文庫というのをご存じでしょうか。

青空文庫は著作権の切れた作品を無料で読むことのできるサイトです。

夏目漱石や芥川龍之介、太宰治などの作品を無料で読むことができます。

アプリ青空朗読はその青空文庫の作品を Android の読み上げ機能を利用して読み上げさせているのです。

要するにコンピューターが小説などを読み聞かせてくれるというもの。

コンピューターが読むのですから感情はこもっていません。しかし結構自然な読み方をしてくれます。少し聞いただけでは人間だと間違うでしょう。

間違った読み方をすることもあります。そういう時にはまだコンピューターは人間のレベルに達していないなと感じます。

アプリ青空朗読を最初に開くとそこには芥川龍之介の羅生門が入っていました。

多分すぐ聞けるように入れたのでしょう。

羅生門は読んだことがありますが、庭の草むしりをしながら聞きました。

面白かったです。間違った読み方をしていますがそれほど気になりません。

その次に同じく芥川龍之介の河童をインストールし聞きました。こちらは少し長いですが楽しく聞くことができました。

芥川龍之介の河童は高校生の頃読みましたが内容は全く覚えていませんでした。

河上肇の貧乏物語を聞き始めました。少し文語調で内容もあるので難しいです。

Android の読み上げ機能を使うので、現在青空文庫に収録されているのは全て聞くことができるのだと思います。かなりの数ですね。

目で読むのは疲れますが耳で聞くのはかなり楽です。少し続けて利用してみようと思います。

作品をスマホにインストール時にはもちろんインターネットに繋がれていないといけませんが、聞く時にはネットに繋がれていなくても大丈夫なようです。

なおその青空文庫アプリとは別に青空朗読というサイトがあります。それについては後日書こうと思っています。

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夜中にトイレで目が覚めること

年をとったせいでしょうが、僕は夜中におしっこで目が覚めることが多いです。

一晩に大抵4回ぐらい。もっと多い時もあります。

ただ僕はそんなに苦に感じませんでした。トイレも近くにあるので目が覚まして用を足してまたベッドに入ります。

すぐに寝付けないのは少しだけ困りました。

1ヶ月ほど前 NHK ガッテンでそのことをしていました。

年寄りにはもう一つの膀胱が足のふくらはぎにあるそうです。

足まで降りていった水分が老化のために心臓のところまで押し上げることができずにそのまま溜まっているのだとか。

夜横になった時にその溜まった水分が心臓まで行きそして膀胱に行き目が覚めるということだとか。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200708/index.html


そこで勧められていたのが昼から夕方にかけて足を上げて横になっておくこと。

僕は夕食を終えた9時過ぎにテレビ体操をしてあとテレビを見ながらそれをすることにしました。寝るのは12時です。

椅子の上に足を置いて横になりながらテレビ鑑賞をします。

30分と限らず2時間ほどやっています。

効果はありました。ただ0にはなっていません。

今でも2回は起きますが、だいぶ少なくなりました。

起きるのはそれほど苦ではなかったのですが、起きないに越したことはありません。
これだけでもまあいいですね。


僕はまるでカントだね

僕は結構規則正しい生活を送っています。

朝7時29分にスマートフォンのアラームが鳴り、目を覚ましておきます。

朝食後は庭作業をして、そしてその後パソコンに向かって仕事をします。
12時20分にスマホのアラームが鳴るので台所に行きお茶を温めて生姜を入れて生姜茶を作ります。

運動をする30分前に生姜を飲んだら健康に良いとテレビでやっていたからです。(大分続けていますが効果は分かりません)
書斎に戻って仕事をしながら飲みます。

そして30分後の12時50分にアラームがまたなり、降りていってテレビを見ながら腕立て伏せやスクワットなどをします。

夕方も6時20分にアラームが鳴り生姜茶を飲みます。
そして6時50分のアラームでテレビの前に行き踏み台昇降運動をします。

このように同じ時刻に同じ行動を僕がするので、妻は僕が降りてくるのを見て、
「あぁそろそろ食事の準備をしないといけない」と言って動き出します。

僕は「まるでカントだね」と言いました。

次のようなカントにまつわる逸話を聞いたことがあります。
間違ってるところもあるかもしれませんが記憶で書きます。

ドイツの哲学者カントは、とても規則正しい生活をしていました。

そして毎日同じ時間に散歩に出かけます。

その散歩をするカントの姿を見て、主婦達はそろそろ食事の時間だと言って動き出す。

ということで「僕はまるでカントだね」と言ったのです。

能力は全く違いますが、少しでもあの偉大なカントに似ていたら嬉しいですね。


モモの時間泥棒とテレビ録画の早送り

NHK 100分 de 名著で、ミヒャエル・エンデの「モモ」をやっていました。

この本はセルフ塾の生徒用本棚にもありました。僕は読んだことがありません。

人々がするおしゃべり、ゆっくり丁寧にする仕事などは無駄な時間だと思い、それを節約する、するとその節約された時間を時間泥棒が盗んでいく

というようなことが書かれているのだそうです。

たぶんこの本では無駄だと思われている時間が本当は大切なんだよ、と言いたいのかも。

僕もいろいろ無駄な時間を節約します。
先日書いた、手抜き料理で時間を買うというのもそうかもしれません。

僕はテレビはほとんど録画、再生して見ています。

その時にはコマーシャルはスキップします。僕には無駄だと思えるので。

そして早送りで見ることもあります。話す声も速くなりますが、なんとか理解できます。

大相撲の番組では、仕切りの部分は飛ばすように速く送り、取り組みだけ見ました。

このようにしているのが無駄な時間を節約しているということでしょうね。
そういうふうに貯めた時間は、自分のためではなく時間泥棒が盗んでいくのでしょう。

ある意味では真実だと思います。

無駄だと思われているところにも有意義なことがあります。

何の目的もないおしゃべりも大切です。

兄に、コマーシャルから得るところもあるんだよ、と言われたこともあります。

そういうのんびりした生活を送るのは必要ですね。
塾をやっていた頃に比べると今はだいぶのんびりしてきました。

ただやりたいことがまだあります。もう少し時間を節約する生活をつづけるでしょう。


まだ学んでない漢字を使った熟語をチェックする

小学生の漢字の教材、ひとりで学べる足し算漢字を作っています。

熟語を四つそれぞれの漢字に入れています。それぞれの熟語はすでに学んだ漢字と新しく学ぶ漢字の組み合わせでできています。

だからまだ学んでいない漢字を使ったらいけません。

熟語を作るときはこの漢字は、学んだ漢字かどうかを十分注意しながら作ってきました。少しでも曖昧なのはチェックしました。

それでも漏れが出てくるものです。

例えば干潟です。干と潟ではどちらを先に学ぶと思いますか?
都道府県名で使われる漢字は全て小学4年生で学ぶことになりました。

新潟の潟もです。だから潟は4年で学びます。ところが干は6年で学ぶのです。

4年で潟を学ぶ時に干潟という熟語を使ったらいけないのです。
僕にとっては干はもう簡単な漢字なのでうっかり使ってしまいました。

それで全て終わった後でチェックしました。

熟語の部分だけを取り出して一つのファイルにまとめ、パソコンの検索機能を使ってチェックします。

熟語が四つ並んだところで止まれば OK です。

それがぽつんと離れたところで止まるとミスしたところです。

うっかりまだ学んでいない漢字を使った熟語が18もありました。
あんなに注意したのに、と感じています。

見つかった熟語は修正をしました。それにも時間がかかりましたが、1000余りの漢字なので三日間かかりました。

それでも間違いが直せてよかった。

それにしてもパソコンの検索機能というのはすごいものですね。

あれだけ文字がある中でパッと瞬間的にその文字を見つけてくれるのですから。

パソコンがなかったらどうしていたでしょう。
昔の人たちは一つ一つ目でチェックしていたのでしょうね。それでも漏れてしまうのもあったでしょう。

パソコンに感謝です。


最近は手抜き料理が多くなった

もう50年近く前のことです。
大学に入った頃は食事付きの下宿にいました。朝食と夕食が付いていてお昼ご飯は大学生協食堂で食べました。

3年生の頃だと思います。友人二人と長屋の一つを借りました。
今風に言えばシェアハウスですね。

食事も自分で作ります。
僕は全くと言っていいほど料理をしたことがありませんでした。それで書店で料理の基本の本を買ってきました。

ところがかなり本格的なものです。

餃子の皮も小麦粉から作るやり方が書かれていました。カレールーも最初から作るもの。出汁も自分で作るもの。

ただその頃にはもうインスタントのカレールーが売られていたのでそれを買い、箱の後ろの調理法を見ながら作りました。

あの頃に比べると今はとても楽な調理法がいっぱいですね。

僕が学生の頃は料理はちゃんと手の込んだのを作るのが良いと思われていたのでしょうか。

それが価値観が変わったのでしょう。
今は手抜き料理がテレビでは当たり前に出てきます。

缶詰を使った料理も当たり前。

電子レンジもその後出回りました。

冷凍食品が今はスーパーにたくさんあります。

調味料もいろいろあり、結構本格的な味の料理が簡単にできるそうです。

妻もしばしばこれらの手抜き料理を作ります。

僕はいいことだと思っています。
少々高くつくかもしれませんが、そのぶん時間を買ったと思えばいいのです。

今なら学生生活も楽にできるだろうな。


ショッピングリストに結束バンドを追加して

買い物に出かけた時、何を買うんだったっけ
、と思うことがありませんか。

そのために買い物のメモを取りますね。

そのショッピングリストをスマホが簡単に作ってくれます。今説明するのは Android の場合です。

スマホの画面の一番下の真ん中の丸マーク、ホームキーというのかな、それを長押しすると Google アシスタントが出ます。

その Google アシスタントに「ショッピングリストに結束バンドを追加して」と話しかけると、追加してくれます。

ショッピングリストを開く時は、 Google アシスタントを出してから、「ショッピングリストを開いて」といえば出てきます。

とても楽に出来ます。

僕は買い物に行くことも少ないので、半分遊びとして使っています。

妻に勧めると、私は紙にメモした方が良いと言って使う気はありません。
便利なのにな。


Word で絵文字を使う

若者のFacebook への投稿やコメントには絵文字がよく使われますね。うまく使っています。😀⭐

若者だけではなく、僕と同年輩の人でもよく使っている人がいます。

ワードでも絵文字を使うことができるのを知っていますか。
僕は少し前まで知りませんでした。

ひらがなの読み方の教材を作っています。

読み方が全く分からない子どもが、できるだけ一人で学べるような教材。

となると絵を使った方がいいですね。
そこで絵文字が使えないかなと思ったのです。
教材はワードで作っています。Word で絵文字というのは聞いたことがありません。

検索するとできるとのこと。
IME パッドを開いてなどなど説明があります。面倒そう。
でも僕にとってはやる価値があります。

しかし、すぐに簡単に絵文字の出す方法が見つかりました。

例えば犬の絵文字の出し方。
普通に漢字の犬を出すつもりで「いぬ」とキーボードで打つと、候補の漢字が出ますね。

矢印で下の方向に進んでいくと、犬の絵文字🐕が出ます。ここで使ってる絵文字はスマホから。このブログはスマホで作っているので。

それを選ぶだけです。簡単。

ワードでも絵文字はかなりあります。
十分ではありませんが、使えます。

描画ツールで絵を描くこともできますが、絵文字が使えればとても楽です。

後はワードで作った絵文字が Amazon Kindle でも使えるかどうかです。

使えない時には、その時に考えよう。


竹で小さなスプーンを作りました

毎日生姜の粉をお茶に溶かして飲んでいます。

テレビで、健康に良い、ダイエットにもなると紹介されていたからです。効果は分かりません。

その粉の生姜に使っているプラスチックのスプーンが溶けているのではないか、と妻が言います。

ボロボロになっているというほどではないのですが、スプーンの表面がザラザラしてきたのだそうです。

これで2回目。プラスチックが溶けているのだとすると体に悪いのではないか、と心配しています。

生姜は結構刺激が強いのでプラスチックを溶かしてしまうかもしれませんね。

このプラスチックのスプーンは、ちょうどいい大きさなので、ブルーシールにわざわざアイスクリームを食べに行ってもらったものです。

それで、僕が竹でスプーンを作ることにしました。
竹は庭からすぐ採れます。

カッターで竹を削って30分余りでできました。

技術があればもっと綺麗にできるでしょうが、少し分厚いです。

粉の入っているビンにちゃんと入れることができるか心配でしたが、なんとかできます。

妻もしっかりして安定してるから使いやすいと言ってくれます。

とても久しぶりの工作でした。


ひとりで学べるひらがな・カタカナも作る


ひとりで学べる足し算漢字小学を作っていました。

一旦全部作り終えてあと、やはり学年別にしたほうがいいと思い、学年別のものを作り始めました。

各学年で学ぶ漢字の文字数は次の通りです。

小学校の
第1学年で80字、
第2学年で160字、
第3学年で200字、
第4学年で202字、
第5学年で193字、
第6学年で191字。

3年生以上はほぼ200字ですね。
2年生の160字はいいとして1年生の80字は少ないです。

1年生ではひらがなやカタカナも学ぶからでしょう。
それでひとりで学べるの教材にひらがなカタカナの学習も入れることにしました。

今ひらがなの読み方を作っています。
こちらも僕なりに独自の方法を取り入れて、できるだけひとりで学べるように作っています。

出版社からの紙の本の出版はなくなりましたが、頑張ってやります。

やっていて楽しいです。


データの読み方は別にもある

最近次のような広告が新聞に何度か出されました。


子の「なんで?」新聞に答え
「子どもの疑問に答えられている」購読者が11ポイント高く
子どもに「なんで?」と聞かれるたび対応に困る親も多いだろう。そんな時、新聞が役立つかもしれない。「子どもの疑問に答えられているか」という設問で、購読家庭と非購読家庭の間に11ポイントもの差のあることが明らかになったのだ。新聞を通して多様な情報にふれることで、疑問に答える力が磨かれるのだろうか。日々新聞に目を通すことで、子どもとの関係を深めることができるとすれば、思いがけない収穫である。

この広告を出しているのは「新聞科学研究所」です。

この広告を見てどう思いましたか。

新聞を読んでいると、子どもの疑問に答えられるようになる、ということでしょうね。

そして新聞を購読しようと思う様になる。

このデータは本物だと思います。

ただデータを読むときにはいくつも読み方が可能です。

僕はもう一つ別の読み方が思いつきました。

それは、もともと子どもの疑問に答えることのできる親は、新聞を読む傾向が高いということです。

そうすると新聞を購読しても、子どもの疑問に答えきれるようにはならないかもしれません。

また疑問に答えられる人が新聞を読むようになり、そして更に答える力が身につくということもありえます。

とにかくデータから単純に一つの結論が導き出されるわけではないということ。

この広告主も科学研究所というくらいですから、そのことは知っているのでしょう。
断定はしていません。

しかし別の見方もあることは示さず、新聞を購読する方向に導いているのですね。


ここでは読み上げ機能が使えないから後にしよう

先日、妻と二人でレストランに入りました。

料理を注文し終わり、フリー wi-fi が使えるようなのでスマートフォンを wi-fi に繋ぎ Facebook をチェックしました。

Facebook 友達の投稿が載っています。
しかし少し長めです。

僕はたいていスマホの読み上げ機能を使って読んでもらっています。
とても楽です。

しかしここはレストラン内。他の客に聞こえるでしょう。

それでこの友人の投稿をチェックするのはやめることにしました。

目で読めば読めないことはないです。でも読み上げ機能で読んでもらえばとても楽なので目で読むのが面倒になっています。

急いで読まなければいけないこともないので家に帰ってゆっくり読み上げ機能で読んでもらうことにしました。

もともと怠け者ですが、さらに怠け者になっていきますね。

これからはイヤホンを鞄に入れておこう。

怠け者になりたい人は 「Android の読み上げ機能」を検索してください。


我がセルフ宿にも GO TO トラベル事業者登録の封書が

僕がやっているセルフ宿にも GO TO トラベルの封書が届きました。
送り主は GO TOトラベル事務局、住所は東京都港区です。そして宛先はセルフ宿になっています。

セルフ宿は、保健所から簡易宿泊所として許可をもらっています。
そこに登録されているので封書が来たのですね。

しばらく放っておいたのですが、このブログを書くために開封しました。

中にはGO TO トラベル事業、事業者登録申請の案内などが入っています。
結構な枚数です。

GO TOトラベルに登録して参加するようにとのことでしょう。

僕はこの時期に GO TO トラベルは馬鹿げたことだ、やめるべきだ、と思っています。

沖縄の観光業者はコロナ禍で大変困っているのは知っています。

セルフ宿も宿泊者はほとんどいません。実は、今県内に住んでいるアメリカ人が宿泊していますが、3月からずっと0でした。

だから旅行を自粛すべきだとまでは言いません。ただ積極的に政府がお金を出して移動を後押しすべきではないと思っているのです。

僕はそれに参加する気は、さらさらありません。

沖縄県の感染者数はここ数日は少々減っていますが、医療機関は逼迫しているそうです。

このような馬鹿げたGO TOトラベルは即刻やめるべきです。


今、目の前に生徒たちはいないけど

僕はこれまでに、英語、数学、算数、理科など、色々な教材を作ってきました。

それらは、まず作って生徒たちに使わせ、そして生徒たちがつまずくところを工夫して手直しし、できるだけつまずかないような教材にしてきました。

何度も何度も練って作った教材です。
生徒たちと一緒に作り上げてきたと言っても過言ではありません。

今、漢字の教材「足し算漢字小学生」を作っています。
しかし、学習塾は閉めたので、目の前に生徒たちはいません。

出来れば生徒たちがいて使わせて反応を見たいところです。

でも学習塾をやっていた頃、漢字の練習を生徒たちにさせてきました。
市販の教材を使いながらも、子ども達が自分で学べるような方式を考え、かなり上手くできたように思います。

その経験はしっかり活きています。

これまでやってきたよさを引き継ぎ、そして市販の教材にあった制限を取り払い、良いと思われる点を付け加えた教材に作っています。

目の前に生徒たちはいませんが、これも生徒たちと一緒に作り上げてきたものだと思っています。


足し算漢字、各学年の代表漢字

 学年別の足し算漢字を作っています。

 漢字は、たし算であり、積み木です。
 その説明をするのに適した漢字を各学年から選びました。


 小学1年は空です。
 空は、穴+工ですね。穴は小学6年で、工は2年で学びます。1年ではまだ学んでいないので、学校では、穴+工と教えることはできません。

 それをぼくは、穴、工の書き方を学ばせてから、空を教えるようにします。

 また、穴=宀+八 です。宀はうかんむり。部首もきちんと教えてから新しい漢字を学んだらいいですね。

 このように、空は、宀、穴、工、を学んでからその積み木で学ぶので、楽に学べます。

 小学2年の代表漢字は顔、
 顔=彦(常用漢字外)+頁(おおがい、部首)。
 彦=产+彡。产は、産の部品でもあります。彡は、形の部品。 

 小学3年は階。
 階=阝(こざとへん)+皆(中学)
   皆=比(5年)+白 です。比の部品に匕 。北 などの部品。

小学四年は議。
 議=言+義(5年)。義=羊+我(6年)。我の部品に戈(ほこ)

 小学5年の代表は酸、
 酸=酉(常用漢字外)+夋(常用漢字外)。酉は、とりどしの酉ですね。
 配、酒などにも使われますが、常用漢字ではないので、中学生でも学びません。
 夋の部品の 夂は、ふゆがしら。冬、夏、麦、各など、よくつかわれますが、それだけを学ぶことはありませんね。
 
 小学6年は劇
 劇=豦(常用漢字外)+刂(りっとう)。
 豦=虍(とらがしら)+豕(いのしい、ぶた)
 豕は、家、隊の部品。

 このような例を出せば、漢字がたし算であり、積み木だというのが分かりますね。部品を学んでからそのたし算で漢字を学べば、楽に学んでいけます。


ついに自分に降りかかったコロナ禍

昨日は僕の本を出版していただいているAG新聞の出版部がなくなることを書きました。

ついに自分の身にコロナ禍が降りかかってきたんだなと感じています。

これまでは、コロナに感染した人.、そして亡くなった人、医療関係者、観光業者の人々、飲食業界の人々など多くの人にコロナ禍が押し寄せて、それをニュースで知り頭では理解して同情してました。

しかしやはり第三者の立場だったように思います。

今回はついに自分の身に降りかかりました。

出版してもらえる可能性を信じ、1日に5時間から6時間ほど作業を続けてきました。

それが出版の可能性がなくなりました。

甲子園出場を目指して毎日練習してきた高校球児の心境が少し分かるように思います。

でも大丈夫です。気持ちの切り替えはできます。

Amazon Kindle で出版する方向で頑張ろうかなと思っています。

Amazon Kindle での出版は無料で誰にでもできます。これまで何冊も出版してきました。

出版社から紙の本として出すのに比べるとはるかに少ないでしょうが、いくらかは売れるでしょう。

毎日作り続けることは僕にとっても良いことです。今後はその方向で毎日過ごしていきます。


AG 新聞の出版部が無くなる

大変ショッキングなメールが届きました。

AG新聞の出版部が無くなるのだそうです。
AG新聞は僕の「ひとりで学べるシリーズ」を出していただいているところです。

今回のコロナ禍で色んな所に影響が及んでいるというのも知っています。

ところがこんなことが起こるとは想像もしませんでした。

僕は今「足し算漢字小学生」を作っています。
とても画期的な教材だと思っています。

これをAG新聞に出版を依頼すれば出版してもらえる可能性もあると思って頑張ってきました。

ところが出版部が無くなると、それもできなくなります。

僕にとってはとてもショッキングなニュースです。

さあこれからどうするか。
これまで充実した生活を送ってきましたが、それもAG新聞のおかげだと感謝しています。

これからはまた何らかの方法を考えて前向きに生きなければね。


座喜味にはないけど座喜味店

近くに少し大きいスーパーマーケットができました。

グーグルマップで調べると、僕の家から800 m、 歩いて11分です。歩いても十分に行ける距離。

「健康のために歩いて往復してもいいね」と妻に言うと
「主婦は買い物をして荷物がたくさんあるから車で行かなければだめだよ」との答えでした。

今ざっと数えてみて、読谷村内には9店舗ほどスーパーマーケットがあります。
読谷村は人口約4万人。
こんなにたくさんできて大丈夫かな、と妻はよくいます。

そのスーパーマーケットの名前はマックスバリュ座喜味店です。

マックスバリュ読谷店はもうすでにあります。それでさらに小さな区域名をつけたのでしょうね。

ところがこのマックスバリュ座喜味店があるのは座喜味ではありません。読谷村上地です。

なぜ座喜味店とつけたのでしょう。

僕の勝手な推測。

座喜味には、世界遺産である座喜味城跡があって名前が知られているから、座喜味店にしようということになったのでしょうか。

わかりやすいからというのも理解できますが、そこが読谷村座喜味だと思う人がいるのではないかな。


高齢者がペットを飼うこと

昨日は、メインのテーマの猫の餌皿の水堀ではなく、その前書きの年寄りがペットを飼うことや野良猫についてコメントが Facebook 上でありました。

記憶で書くのではっきりはしませんが、犬と目を合わすとオキシトシンという幸せホルモンが出てくることが確認されたとテレビで紹介していました。

猫の場合はどうかとの質問に、確かめたわけではないが出てくる可能性が大きいのでは、との答えでした。

僕も猫を見ただけでオキシトシンが出るのではないかと思っています。

よく「癒される」と言いますね。その癒されるというのはオキシトシンが出てくることだと思います。

年寄りにとってもオキシトシンは必要です。
しかし年を取ると自分が死んで後、このペットたちはどうなるのかがとても気になります。

若い人と同居していたら自分が死んだ後は彼らが見てくれるだろうと安心していられます。

しかし僕らのように子どもがいない年寄りにはそれは望めません。

テレビで年寄りが死んで後ペットを保護するサービスがあることを紹介していたように思います。東京だったかな。

ここ沖縄ではまだまだだろうということで書き留めてもありません。

そういうサービスや制度が必要ですね。

老後も幸せな生活を送るのは権利であり、そうするように国はするべき義務があると思います。

年をとっても安心してペットを飼える制度を国がきちんと整えるということも考えていいのではないかな。

遺産としてペットにいくらか遺してもいいのだが。


猫餌の水堀

たくさんいたうちの猫も今一匹だけ。

もう新しい猫は飼わないことにしています。

猫も結構長寿で、20年以上生きることも。

僕らが元気で20年後も生きているかどうかわかりません。

それで新しい猫は飼わないことにしているのです。

しかし数年前一匹の猫が来て追い払っても追い払ってもやってきます。

とても人懐っこいです。

それで外で餌をあげることにしました。なんとか捕まえて避妊手術もしました。

外で餌をあげるとすぐに多くのありが集まります。餌が結構余ってもありが付いているのでそのアリを吹き飛ばして使ったりしていました。

結構面倒です。

ふと、蟻は水は越えないのではないかな、と思い、水堀を作りました。

エサ皿の下に平らな皿を置き、それに水を入れるだけです。

大成功です。全くありがつかなくなりました。

たまに皿が外側についてしまったのか、ありが入っていることはありますが、基本的に蟻対策は大成功です。


足し算漢字とプログラム学習

僕は独学でプログラム学習を学び、そして学習塾の教材を作る時にそれを意識して作りました。

プログラム学習の一つの大きな特徴は、
学ぼうとする内容をできるだけ細かく分けて、そしてスモールステップで学んでいくということです。

今小学生の足し算漢字を作っています。

以前書きましたが、学校では、漢字の議は小学4年生で学びますが、義は小学5年で、我は小学6年で学ぶことになっています。

いきなり小学4年生で議の文字を学ぶわけです。

それを僕は我の部品である戈を学び、そして我、義を学んでから、議を学ぶようにしています。

要するにスモールステップですね。
段差の小さい階段を一歩一歩登っていけば議という高いところまで到着するというもの。

これはプログラム学習に似ているな、と思います。

今回はプログラム学習を特に意識して作ったのではないのですが、自然にそのようになっているのですね。


木製の梯子と防腐剤

僕の家には木製の梯子があります。真っ黒です。

僕がこの家に来たのはもう38年ほど前のことです。その頃にはもうその梯子はありました。全く変わらない感じです。

妻の祖父が作らせたものだそうです。はっきりは知らないがもう60年もなるのかもと言っています。

軒下に置かれていて、雨に濡れることも多いです。

でもこんなに長持ちしているのはすごい。

防腐剤を塗っているからですね。

38年前に見た時ももう真っ黒でした。

それからも数年に一度は防腐剤を塗っています。

防腐剤を塗り続けたら何年でもその形を留めているんですね。

今年も僕は防腐剤を塗りました。


テレビドラマは早送りしないで見る

大相撲は録画して仕切りの部分は早送りし、勝負だけを普通の速度で見ることを書きました。

僕は基本的にテレビ番組は録画して後で再生してみます。自分の都合で見ることができるのでいいです。

しかし残量不足になることが多く、いつも追いかけられています。

それでサンデーモーニングやアナザーストーリーズ、クローズアップ現代、英雄たちの選択などは少し早送りで見ます。あれは1.5倍ぐらいかな。

早口になりますが聞くことができ、なんとか内容は理解できます。できれば通常の速度で見た方がいいのでしょうが、追いかけられているので。

それでも見た気持ちになります。

夕食後は妻と二人でゆっくりドラマなどを見ます。最近は半沢直樹、MIU404、アンサングシンデレラなどなど。

もちろん CM の部分はスキップしますが、これは通常の速度で見ています。ドラマは内容さえわかればいいというものではなく、鑑賞もしないといけないでしょうからね。

妻はドラマを見ている途中で眠ってしまうことが少なくありません。

そうすると僕は見て終わった番組も削除することができないので溜まったまま。残量不足が気になります。


録画、早送りで見る大相撲は面白さが半減

今度の大相撲7月場所は録画をして仕切りの部分は早送りし勝負のところだけをみました。

録画なので自分の好きな時間に見られます。仕事時間が確保されました。30分ほどで見られるので時間的にはとても良かった。

ただ面白さは半減するような気がしますね。

北の富士親方などの解説で力士の特徴や勝負の予想を聴きながら見るのはいいものです。

そして仕切りをしている間に段々盛り上がって取り組みが始まります。

そこの部分を飛ばすのですから面白さは半減してもしょうがないですね。

まだ仕事時間が欲しいです。面白さは半減しても来場所も同じように録画で早送りかな。


自撮りにもパノラマが

スマートフォンのカメラにはパノラマがありますね。スマートフォンを水平に動かすと180°ほどの広い範囲の写真が撮れるというもの。
旅行に行った時にはよく利用しています。

妻のスマートフォンをいじっている時自撮りでもパノラマができることがわかりました。

妻のスマートフォンは比較的新しいです。新しいからだろうと思いました。

でも、もしかしたら僕のものにもと思ってチェックしてみると、僕のでもできます。
長い間知らずにきました。

自撮りのモードにして、設定画面を出すとそこにパノラマがあるのです。
設定画面にするには僕のカメラでは右にスライスします。

自撮りのパノラマのやり方は普通の場合とは違います。
最初に真ん中の写真をとります。すると左側に二つの小さな長方形が現れるのでそれを重ねるように回しちゃんと重なると自動でシャッターが切られます。

続いて右側に長方形が二つ現れてそれを重ねて自動シャッター。

後はスマートフォンがそれを合成してくれます。3枚の写真の合成です。
普通の正面を向いたパノラマよりは狭い範囲しかできません。
でもそれだけでも使えるかも。

自撮りのパノラマは画面を縦にした場合だけです。横にしたのではできませんでした。

他の高価なスマートフォンならもっと色々できるかもしれませんね。


新型コロナウイルス、なぜ第2波ではないのか

新型コロナウイルスの感染者がどんどん増えていますね。毎日のようにグラフが出されます。

もうとっくに第1波よりも大きな山ができています。

しかし政府はこれを第2波とは言っていません。なぜかな。

僕の感覚ではもう立派な第2波なのですが。

感染者の数は増えているが重症者はそれほど増えていないそうです。だから死者もそれほど増えはしない。

首相が病院はまだ逼迫していないと言った翌日、病院側からそれは間違いだというクレームがつきました。

政府が今の状態を第2波としないのには事情があるように思います。

第2波と言ったら、再度緊急事態宣言を出さないといけないでしょう。
そうすると今推進しているGO TOトラベルもやめなければいけない。

たぶん経済界からは経済を止めるなと言われているのでしょう。
首相の目は国民よりも経済界に向いています。

沖縄県では人口割で一番多い感染者とのこと。県独自の緊急事態宣言を出して引き締めています。

だから沖縄県はもう第二波の状態ですね。

定期で行われる飲み会も中止するとの連絡を受けました。

国が第二波と定義しなくても、自分で賢く行動することが必要なのでしょう。


ハブを見つけたら

昨日は庭にヒメハブの死骸があったことを書きました。

学習塾をやってる頃、塾が終わって夜中の12時頃に犬の梅子と一緒に近くの農道を散歩しました。

その時に数回ハブに出くわしたことがあります。

先に梅子が吠えるので気づくことが多かったですね。

その時には遠巻きに避けるように歩いて行きました。ハブも生きているのですからわざわざ殺すこともありません。

ただ庭で見つけた時にはそうもいきませんね。僕や家族が噛まれてしまうかもしれません。

そういう時には南無阿弥陀仏と唱えながら殺します。
浄土宗や浄土真宗の信者ではないのですが、命を奪ってごめんね、という気持ちで南無阿弥陀仏を唱えるのです。

ハブを生け捕りにするのは難しいですが、長い棒さえ持っていれば僕でも殺すことができます。

頭の方を棒で叩けばいいのです。これまでも数匹は殺したことがあります。

殺生するのは気持ちがいいものではありません。できれば庭でハブに出会いたくないですね。


庭にハブが

いつものように庭に出るとイチジクの木のところに蛇が横たわっています。びっくりして立ち止まりました、

しかしよく見ると死んでいるようです。動きません。そしてハエが10匹ほど付いています。

よく見ると首が細くて頭は三角形。このように首が細くて頭が三角形になっているのはハブの特徴だと聞いています。ハブ だろうなと思いました。

最初むしった草を積んであるところに置き、上から草を被せました。ただうっかり妻が見るとびっくりするだろうなと思って、土に埋めることにしました。

イチジクの根の近くをスコップで掘って埋めました。写真は穴に入れたところです。

その写真を、生物に詳しい友人のYくんに送り、ハブかな?と尋ねました。

Yくんから、これはヒメハブに間違いない、という返事が来ました。それでハブだと確信しました。

彼は以前読谷村座喜味に住んでいましたがその頃ヒメハブをよく見たそうです。座喜味は僕が住んでいるところです。

ヒメハブを Google で検索すると、
沖縄ではニーブヤー(寝坊助)と言われているハブで、動きが鈍いのだそうです。それでもちゃんと毒を持っています。

ニーブヤー の話はよく聞きます。
草刈機で草を刈っていると、ニーブヤーが切断されていた、逃げるのも遅いので切られたのだろうとのこと。

死骸であれ庭にあるのですから、他にもハブがいる可能性は十分にあります。

妻には話して注意しました。夜は庭に出ないようにしようということになりました。

ハブは有毒なので危険ではありますが、基本的に臆病な動物だと言われています。向こうから襲いかかることはありません、

ハブに噛まれるというニュースがありますが、そういうのは生け捕りにしようとしたり、間違えて踏みつけた時です。

僕が LINE を送った友人のYくんはハブを素手で生け捕りにします。そして噛まれたのは一度や二度ではないと聞いたように記憶しています。

僕は70年近く生きていますが、まだ噛まれたことはありません。
注意はしなければいけませんが、まあ大丈夫だろうと思っています。


大相撲を録画で見る

スポーツを見るのは好きで、大相撲もよく見ます。これまでは5時15分頃から幕の内上位の取り組みだけを見ていました。

今場所は仕事時間の確保などもあり、録画をしてテレビ観戦しました。

午後7時から踏み台昇降運動をしながら再生して、仕切りの時間などは早送りし、時間になったら通常の速度で見ました。

30分ほどで幕の内最初から結びまでの取り組みを見ることができました。

幕の内最初から見るので照ノ富士が勝ち続けるのも見ました。琴奨菊や栃ノ心、高安といった元大関が下の方で頑張っている姿も見ることができました。

見るまでは勝負の結果は知らないので、白鵬が連敗するのも、そして朝乃山が足を取られて負けるのも興奮しながら観戦できました。

ところが昨日、録画テレビ録画を見る前の6時過ぎにスマホを開けると、照ノ富士が優勝したのが目に入ってきたのです。詳細は読みませんでした。

結果が分かるので、少し興味が薄れますね。

本割で照ノ富士が御嶽海を破り優勝を決める確率が高いだろうなと思いながら、もしかしたら敗れて決定戦に持ち込まれてから優勝を決めるかも、という期待ももちながら見ました。

しかし案の定御嶽海をすぐに下して優勝決定。

復活してきた元大関を応援をしていたのでよかったなと僕も喜びました。

でも録画だとつい結果が見えてしまうこともあるんですよね。


自撮りで左右が逆になった写真を自動的に修正

スマホでは自撮りが簡単にできるのでいいですね。

僕はある場所に行った時、自撮りをします。自分が入らず場所だけの写真では僕が行ったという証拠にはなりません。

またセルフ子に会ったりした時など一緒に並んで自撮りします。

自撮りは結構上手にできます。セルフ子も「Yojiさん、スマホ使いこなしてるね」と褒めてくれます。

その自撮りの写真は普通左右が逆になっています。鏡に映ったようになっているのです。文字は鏡文字。

それを修正するのもできます。それほど複雑ではありません。

それで必要な時には修正していました。

ただ毎回となるとやはり面倒です。

スマートフォンはスマート(賢い)フォン(電話)なのだから自動的にできるのではないかなと思い検索してみました。

するとやはりあります。自撮り状態にしてから設定画面を開いて(ミラー反射)をオフにするだけで、後は左右逆になりません。

カメラの設定画面を出すのは機種によって違うようです。僕のスマホでは左にスワイプすると出てきます。

妻のものには⚙(歯車マーク)が出てくるのでそれをタップすれば出てきます。

ちょっとしたことですが楽になりました。

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