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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

まだ学んでない漢字を使った熟語をチェックする

小学生の漢字の教材、ひとりで学べる足し算漢字を作っています。

熟語を四つそれぞれの漢字に入れています。それぞれの熟語はすでに学んだ漢字と新しく学ぶ漢字の組み合わせでできています。

だからまだ学んでいない漢字を使ったらいけません。

熟語を作るときはこの漢字は、学んだ漢字かどうかを十分注意しながら作ってきました。少しでも曖昧なのはチェックしました。

それでも漏れが出てくるものです。

例えば干潟です。干と潟ではどちらを先に学ぶと思いますか?
都道府県名で使われる漢字は全て小学4年生で学ぶことになりました。

新潟の潟もです。だから潟は4年で学びます。ところが干は6年で学ぶのです。

4年で潟を学ぶ時に干潟という熟語を使ったらいけないのです。
僕にとっては干はもう簡単な漢字なのでうっかり使ってしまいました。

それで全て終わった後でチェックしました。

熟語の部分だけを取り出して一つのファイルにまとめ、パソコンの検索機能を使ってチェックします。

熟語が四つ並んだところで止まれば OK です。

それがぽつんと離れたところで止まるとミスしたところです。

うっかりまだ学んでいない漢字を使った熟語が18もありました。
あんなに注意したのに、と感じています。

見つかった熟語は修正をしました。それにも時間がかかりましたが、1000余りの漢字なので三日間かかりました。

それでも間違いが直せてよかった。

それにしてもパソコンの検索機能というのはすごいものですね。

あれだけ文字がある中でパッと瞬間的にその文字を見つけてくれるのですから。

パソコンがなかったらどうしていたでしょう。
昔の人たちは一つ一つ目でチェックしていたのでしょうね。それでも漏れてしまうのもあったでしょう。

パソコンに感謝です。

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