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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

名作が無料で聴けるアプリ、青空朗読

青空朗読というアプリがあるのを知ってインストールし利用しています。

その青空朗読の前に、青空文庫というのをご存じでしょうか。

青空文庫は著作権の切れた作品を無料で読むことのできるサイトです。

夏目漱石や芥川龍之介、太宰治などの作品を無料で読むことができます。

アプリ青空朗読はその青空文庫の作品を Android の読み上げ機能を利用して読み上げさせているのです。

要するにコンピューターが小説などを読み聞かせてくれるというもの。

コンピューターが読むのですから感情はこもっていません。しかし結構自然な読み方をしてくれます。少し聞いただけでは人間だと間違うでしょう。

間違った読み方をすることもあります。そういう時にはまだコンピューターは人間のレベルに達していないなと感じます。

アプリ青空朗読を最初に開くとそこには芥川龍之介の羅生門が入っていました。

多分すぐ聞けるように入れたのでしょう。

羅生門は読んだことがありますが、庭の草むしりをしながら聞きました。

面白かったです。間違った読み方をしていますがそれほど気になりません。

その次に同じく芥川龍之介の河童をインストールし聞きました。こちらは少し長いですが楽しく聞くことができました。

芥川龍之介の河童は高校生の頃読みましたが内容は全く覚えていませんでした。

河上肇の貧乏物語を聞き始めました。少し文語調で内容もあるので難しいです。

Android の読み上げ機能を使うので、現在青空文庫に収録されているのは全て聞くことができるのだと思います。かなりの数ですね。

目で読むのは疲れますが耳で聞くのはかなり楽です。少し続けて利用してみようと思います。

作品をスマホにインストール時にはもちろんインターネットに繋がれていないといけませんが、聞く時にはネットに繋がれていなくても大丈夫なようです。

なおその青空文庫アプリとは別に青空朗読というサイトがあります。それについては後日書こうと思っています。

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