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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

琉球訓読み

前に書いた「遁ぎれ、結婚」を読めますか、には Facebook 上で色々コメントをいただきました。

「遁」を「ひん」と読むのは、沖縄風の訓読みのようなものだなあ、と思いました。

中国人の発音を真似たものが音読みで、日本語の意味がわかる読み方が訓読みです。

訓読みは日本語に合わせて作り出されたもの。

そうすると、うちなーぐちに合わせた訓読みを作ってもいいということでしょう。
「琉球訓読み」としてはどうかな。僕の造語です。

ヤマトグチと母音だけが変化したのがあります。

手は、ティー
目は、ミー
前は、メー
など。これらは分かりやすい。

ヤマトグチとだいぶ違うのも出てきます。
足は、ヒサ
頭は、チブル
男は、ゐきが
など。
このような沖縄独特の訓読みがあってもいいと思います。

新聞のコラムだったと思いますが大城立裕さんがウチナーグチの書けるワープロが欲しいと言っていたそうです。

「ヒサ」と打ったら「足」、「ひんぎれ」で「遁ぎれ)」が出てくるようなものですね。
そのうちに本当にできるかも。

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ひとりで学べるたし算漢字(小学4年)をキンドルから出版
  Yoji著「;ひとりで学べるたし算漢字(小学4年)」をアマゾンキンドルから出版いたしました。

 1年、2年、3年につづいて4冊目です。

 以下に、
「ひとりで学べるたし算漢字」の特長 を載せます。
 1年、2年と基本的に同じです。例がちがうくらい。


「ひとりで学べるたし算漢字」の特長

(1)、たし算で漢字が学べます
 漢字は、その部品のたし算でできています。
 例えば、女+子=好 です。
そのようなたし算で楽に漢字を覚えることができます。

(2)、漢字の覚え方も
 漢字のたし算をもとにして漢字の覚え方もつけました。
 例えば「女は子を、好む」に、植える」のように。
 それで、漢字を楽しく覚えられます。

(3)、階段を上るように楽に漢字を覚えられます
 「議」は小学4年で学びますが、その部品である「義」は小学5年で学ぶ漢字です。その義の部品である「我」は、小学6年で学びます。また、「戈」は、小学でも中学でも学びません
 学校では「議」を一気に学ぶので大へんです。
 この本では、戈、我、義を 練習してから、議を学ぶので、階段を上るように、楽に 漢字を 学ぶことが できます。

(4)、ひとりで漢字が学べます
 「漢字学習ノート」をダウンロードできるので、プリントアウトして使うことができます。
 その漢字学習ノートに、漢字の読み方や意味、そしてたし算などを書き写し、熟語の練習もするようにします。
 何をすればいいのかはっきりしているので、小学低学年の子でも、ひとりで漢字を学んでいけます。

(5)、漢字の書き方の練習も階段を上るように
 それぞれの漢字の書き方の練習がダウンロードできます。
 最初は、書き順などがそえられた漢字を上からなぞって書くようにしますが、じょじょにヒントが少なくなっています。
 それを練習することで正しい漢字が書けるようになります。

(6)、熟語の練習も
 このたし算漢字では、たいていは4つの熟語をのせてあり、熟語の学習になります。
 また、同じ漢字を何回も書くのはたいくつですが、熟語も練習すれば、ひとつの漢字を何回も練習するより変化があり、楽しくできます。

(7)、すでに学んだ漢字の復習も
 熟語は、すでに学んだ漢字を使ってあります。熟語の練習は、新しい漢字の練習だけでなく、すでに学んだ漢字の復習にもなります。
 
(8)、熟語の書き下しで熟語の意味がわかります
 それぞれの熟語には「書き下し」をつけました。
 例えば「集金」の書き下しは「金を集める」です。
 熟語の多くは中国語的で意味が分かりにくいです。それを日本語的に読んだのが書き下しです。書き下しによって熟語の意味が分かりやすくなります。
 また、たいてい熟語は音読みで、書き下しは訓読みになっています。それぞれの読みを覚えられます。

(9)、学校で学ぶ読み方以外の読みもつけました
 学校で学ぶ漢字の読み方以外にも読み方があります。
 例えば、「洋」は、「ヨウ」の他に「うみ」「ひろい」という読み方もありますが、学校では学びません。
 しかし、「洋上」は、「うみのうえ」、「洋洋」は「ひろいひろい」と読むことが分かれば、意味が理解しやすくなります。
 この本では、このような学校で学ぶ漢字の読み方以外の読み方もとりいれました。

(10)、成り立ちの説明も
 この本には、それぞれの漢字がどのようにできたのかの説明も簡単に入れました。それにより楽しく漢字を学ぶことができます。
 ただ成り立ちが難しい漢字も少なくありません。この本では成り立ちを尊重しながらも、それにしばられない、覚えやすい覚え方をつけました。

(11)、形声文字も
 「寺」も「持」も音読みは「ジ」です。これはぐうぜんではありません。
 中国では「あもつ」を「ジ」と言いました。その漢字がつくられるときに、同じ音の「寺」を使ったのです。このように作られた漢字を形声文字と言います。
 このことをこの本では紹介することにより、漢字の音読みを楽に覚えることができます。

(12)、覚えたかを、テスト用紙で確認
 熟語の読みと書き方のテスト用紙をつけました。これで覚えているかどうか確認ができます。

(13) 英語訳をそえました
 外国の方で漢字を学ぶ人も多くなりました。
 この本では漢字や熟語に英語訳をそえました。
 それにより外国の方が漢字を学習しやすくなるでしょう。


「遁ぎれ、結婚」を読めますか

芥川賞作家の大城立裕さんが亡くなりましたね。
僕は芥川受賞作のカクテルパーティーと小説琉球処分、幻の祖国は読みました。
沖縄の現実とも向き合った立派な作家だと思います。

さて昨日の琉球新報に、大城立裕さんの主な著書と戯曲がいくつか乗っていてその中に
 新作組踊「遁ぎれ、結婚」を妻が見て何と読むんだろうと疑問に思ったそうです。

トン、のがれる、と読むのはわかっているのですが、「遁(のが)ぎれ」では意味が分からない。もっと別の訓読みがあるのかなと思ったそうです。

それで僕が教えたばかりのスマホの手書き漢字認識で、「遁」を調べ、そして読み方を確認
音読みは、トン、シュン、訓読みが、のが(れる)
だというのがわかりましたがお手上げです。

それを聞いた僕が、Googleで
「遁ぎれ、結婚」を検索してみると、

大城立裕さんの作品に
新作組踊「遁ぎれ、結婚(ひんぎれ、にーびち)」があるのがわかりました。

「遁ぎれ」は「ひんぎれ」なのですね。

「逃げろ」は、うちなーぐちで「ひんぎれ」です。

「ひんぎれ」を漢字かな交じりにして「遁ぎれ」にしたということですね。それなら理解できます。

妻は「逃ぎれ」ならまだ理解できたかもしれないと言っています。

なお「結婚」のことは「ニービチ」と言います。


バンシルー(グァバ)の種

庭のバンシルー(グァバ)の木に実がついて収穫しています。10個ほどできました。妻の友人から数年前にもらった木です。

かなり大きな実です。その中でも特に大きなものを測ってみると450 g もありました。

普通よく見るものの、3から4倍ほどの大きさだと思います。

味の方は今一なのですが、それを野菜サラダに入れて楽しんでいます。

自分の庭で採れたものを味わえるのは嬉しいです。

ただバンシルーの一番の欠点、それは種ですね。

小さいけど硬い種か数多く散らばっています。
一つ一つ取り除くのは難しいです。

種の周りが一番美味しいところなのでそこを取り除くのはもったいない。

それでそのまま口に入れますが、よく歯に当たります。

種無しスイカや種なしぶどうのように、種がなくなればいいのにななどと思います。

でも人間なんて勝手なものですね。種は、種の保存にとってとても大切なもの。それをなくそうなどとするのですから。

でも僕もその勝手な人間の一人。種のないバンシルーの作り方があったら試してみたいです。


川端康成の著作権はまだまだ続く

青空朗読を最近よく利用しています。著作権が切れた作家の作品を無料で聴くことができるのです。

ノーベル賞作家川端康成の雪国を聞いてみたいなと思って探してみました。ところがありません。川端康成の作品は何もありません。

それで川端康成がなくなった 年月を検索しました。1972年4月16日です。

まだだけど、もうすぐだなと思いました。
実はこの時には著作権は50年だと思っていたのです。

今頃は青空文庫で川端康成の作品をタイピングし出版を待っているのかもしれないな、などと妄想しました。

そこでふとそういえば著作権の年数が変わるというニュースがあったような気がするなと思い出しました。

それで著作権の年数を調べてみました。

2018年に、原則的保護期間がそれまでの50年から70年になったのだそうです。

そうするとあと20数年もあります。
それまで僕は生きているかな。

司馬遼太郎が亡くなったのは1996年だそうです。とすると司馬遼太郎の著作権が切れる頃には僕はとっくにこの世にいませんね。

しょうがないので今利用できる作品を聴くことにします。


いかにこっちに道理があっても猫の議論は通らない。

青空朗読で夏目漱石の「吾輩は猫である」を聞いています。
面白いと思ったところがあるので引用します。ただとても長いのでかなりの部分を省略してあります。


元来吾輩の考によると大空は万物を覆うため大地は万物を載せるために出来ている――
自分が製造しておらぬものを自分の所有と極める法はなかろう。自分の所有と極めても差し支えないが他の出入を禁ずる理由はあるまい。
――しかし猫の悲しさは力ずくでは到底人間には叶わない。強勢は権利なりとの格言さえあるこの浮世に存在する以上は、いかにこっちに道理があっても猫の議論は通らない。無理に通そうとすると車屋の黒のごとく不意に肴屋の天秤棒を喰う恐れがある。


俺は聞きながら人間の世界でそれが行われているなと感じました。

まずは香港問題です。道理は香港市民にあります。しかし権力を持ってるのはあの大国中国。道理はなくても力があるので押さえつけてしまいます。ワジワジーしますね。

日本でも今問題になっている日本学術会議任命拒否。
菅首相には道理も何もない。だからちゃんとした説明もできません。しかし力は向こうがあるのだからそのまま押し通そうとしています。何か手はないのかな。

森友学園問題、桜を見る会などなど、数え上げたらきりがない、

世界を見回してもあちこちでこのようなことが行われています。ロシアの野党指導者暗殺未遂事件でもそうです。ベラルーシの大統領選挙の話は最近聞かなくなったがあれも何とかならないのか。

アメリカではもうすぐ大統領選挙でトランプが落選すれば少しは良くなるかな。

テレビドラマでは力のあるものをやっつけてくれるのでスカッとするのだけども、現実はなかなかですね。


四国旅行、他の4人と75 km 離れたホテルに

来月末に四国旅行をすることになりました。ときどき海外旅行をするモアイの仲間です。今回は僕を含めて5人。

go to トラベルを利用することにします。

楽天トラベルから入ると go to トラベルを利用するページに進み、あとはいつものようなパターンで進むことができました、
最初 go to トラベルをどのように利用すればいいのかわからず不安でしたが、意外にそれは簡単。

問題は5人という人数です。

楽天トラベルの場合には一部屋あたりの人数と、そしてそれを幾部屋にするかということで人数が決まります。

4人だと一部屋あたり2人でそれを2部屋取ればいいので問題はありません。

僕らは5人です。
2人部屋を2部屋と1人部屋を1部屋にしたい。
でもそういう組み合わせをネット上では選ぶことができません。

いろいろやってみましたが僕はできませんでした。

Google で検索すると
グループ旅行に最適ということで3人プラス2人というページがありましたが、それは go to travel に進むことが僕はできなかったのでやめました。

結局は4人だけまず決めました。
wi-fi の繋がる近くのレストランに集まり昼食をしながら4人で話し合いながら決めました。一人は欠席。

そして家に帰ってから僕一人分のホテルを探して予約しました。

5泊します。そのうちの3泊は他の4人と同じホテルを予約できました。

しかし、香川県高松市のホテルは別々です。予約して後グーグルマップで調べると、歩いて5分ほどの距離のところなので問題はないでしょう。

問題は高知県の四万十のところです。
2つのホテルの距離は、車で1時間26分、74.7km。

二つのホテルの住所を見て、同じ郡だったのので選んだのですが。

本土の郡はかなり広い範囲になるのは頭に一応あります。ただ根拠のない楽観論で決めたんです。なんくるないさ、と。

こんなに離れているとはびっくりです。
妻は予約を変更したらといいますが、それはまた面倒くさい。

最初はホテルまで送ってもらって、次の日はどこかで待ち合わせ。僕はバスででも移動しようかなと考えています。

まだナンクルナイサと考えています。


AI による原稿の読み上げで第三者的に

毎日このブログを書いて更新しています。

通常は朝の9時前に原稿を書いています。スマートフォンの Google Keep に書きます。出来上がった原稿はスマートフォンの読み上げ機能を使って読み上げさせます。

自分で書いた原稿ですが、第三者的に聞くことができます。おかしな文や理解が難しい表現なども気づくことが少なくありません。

そして夜の9時過ぎの夕食後の団欒に妻に聞かずことも多いです。その時も AI による読み上げなので楽なものです。

そして妻の意見も聞きながら手直しをして、それからブログにアップロードしています。

LINE などのコメントも AI による読み上げ機能で読み上げさせることがよくあります。自分のコメントは間違えていることがないかチェックできます。

原稿の推敲作業には AI による読み上げ機能はお勧めです。


食器洗い機が昼間動いている

今、我が家の食器洗い機は昼間動いています。

以前は夜中に動いていました、
オール電化にした時に電力会社との契約で夜11時以降は電気料金が低かったのです。

それで昼間でなくてもいいものは11時以後に使うことにしています。
スマートフォンや充電池の充電などは11時を待ってから充電を始めます。

それで妻は食器洗い機を11時あとに動かしていたのです。

僕らの納屋の上には太陽光パネルが貼り付けられています。セルフ塾の屋根にあったものを引っ越してきたのです。

もうだいぶなりました。
なんか国からの補助が打ち切られることになったとかで売電料金がかなり低くなったそうです。

ただその太陽光発電でできた電気は昼間使うことができます。

どうせ売っても安いのなら昼間自分で使った方がいいということですね。
食器洗い機などは昼間動かしたほうが楽でしょう。

妻によるときちんと計算したわけではないが昼間動かすことにしたとのことです。


評論ものは聞くだけではダメ

青空朗読を楽しんでいます。

青空文庫に収められている作品を AI が読み上げてくれるもの。草むしりなどをしながら聴くとなかなかいいです。

三木清の「親鸞」があるので聴き始めました。ところが内容がどうも頭に入りません。

青空文庫のアプリでは読み上げが行われながらスマホの画面には文も出ます。

しばらくその文を見ながら朗読を聞いてると、内容がよく理解できます。

前にも書きましたが、やはり耳だけからの情報ではなかなか頭に入らないものです。
日本語は目からだと言うコメントも頂きました。そんな感じがしますね。

ただ小説は耳からでも十分です。
草むしりをしながら耳から入る朗読で筋もしっかり追えるので、青空朗読はなかなか良いと思います。

目と耳を使い分けることですね。


朗読を聞くなら人間の声より AI が僕は好きかも

青空朗読で小説などを聞いています。

「樅ノ木は残った」を全て聴き終わったので、次を探す時、青空朗読のサイトから人間の声によるものを探してみました。

青空朗読のアプリは AI による読み上げ、そして青空朗読のサイトはプロかセミプロによる朗読です。

青空朗読のサイトの作品数はまだ限られていて、先日は夏目漱石の小品を二つほど聞きました。

よかったです。人間が読んでいるので間違いはありません。抑揚もあり、 AI よりも上手でしょうね。

ただ僕は人間の声による朗読より、 AI によるものが好きかもしれないです。

先日書いたように AI による読み上げはまだまだ間違いが多いです。

そして人間の読み方にだいぶ近いのですが、棒読みです。

ただその棒読みが僕はいいと思うのです。
人間による朗読はその人の感情が入ってしまっています。

要するに朗読者のフィルターを通して僕は聞くという感じがします。
聞いた時に「あー重いな」と思ったこともあります。

AI による読み上げは感情がこもっていないので、自分が感じたいように感じることができます。

元々小説は文字だけのものです。それを読んでどう感じるかは読み手である僕自身のものです。

人間である朗読者のフィルターを通すより AI の棒読みの方がそういう点でいいかな。


テレビの録画は、プッシュをプルに

経済学者の野口悠紀雄さんは学習のタイプをプッシュとプルに分けています。

プッシュは、押すですね。

学校の教育はプッシュです。
文部科学省による学習指導要領で何を何学年で学ぶか決められています。

それによって作られた教科書を元にして教師が授業をします。それがプッシュですね。
そして生徒たちはそれを受け止めて学んでいくというもの。

一方で独学はプルです。
自分が学びたいこと、今必要なことを自分で探し出して引っ張ってきて学んでいくというものです。

テレビは基本的にプッシュです。
テレビ局が番組を作って、そして決まった時間に放送します。それを視聴者である僕らは受け止めて観るというもの。

何気なくテレビをつけると、面白くない番組もよくあります。地上波や BS などチャンネルはいくつもあるのですが、どこを回しても面白くないということがあります。

僕はテレビ番組は基本的に録画して自分の好きな時間に見ます。
もちろん録画するのは自分の見たい番組だけです。コマーシャルはスキップします。

そうするとプルというものになるでしょう。

テレビ番組を選ぶと結構いいのがあります。ドラマも面白いのがある。それから歴史番組や科学番組もいいです。勉強になりますね。

プッシュされたテレビ番組をプルしてみるというもの。いいです。


カレーの下ごしらえなんて、楽なものよ

先日は、
電気圧力鍋を買ってカレーを作った、ただ電気圧力鍋は下ごしらえなどは手伝ってくれない、ということを書きました。

その文をスマートフォンの読み上げ機能を使って妻に聞かせました。

すると
「カレーの下ごしらえなんて楽なものよ」と言います。

料理の下ごしらえで一番大変なのは、畑からもらってきた葉野菜だそうです。

妻の友人が畑で色んな野菜を作っています。
そこから自由にもらってもいいよ、と妻は言われていて、時々もらってきます。

もらってきた野菜にはもちろん土がついています。その処理も面倒ですね。
さらに大変なのは、食べられない葉や虫などを除かなければいけないことです。

ニラやネギなどは大変そうです。僕も横で見ているのでよくわかります。

手伝おうか、と言うのですが、僕にさせるとかえって面倒だとのこと。

妻の姉の話です。
姉の近所の知人がやはり野菜を作っています。
でもそのお嫁さんはそこで出来る野菜は使わずに、スーパーに買いに行くとのこと。畑から採った野菜はつくろうのに手間がかかるからですね。分からないこともない。

「カレーの下ごしらえ何か楽なものよ」に対して、反論は出来ません。
毎日感謝しながら食事を頂いています。


青空朗読、 AI による読み上げもまだそんなもの

青空朗読で山本周五郎の「樅ノ木は残った」を聴き終わりました。

青空朗読のアプリは、青空文庫に収められている作品を AI が読み上げてくれるというもの。

とても良かったです。

かなりの長編です。
毎日1時間ほど、庭に出て草むしりなどをしている時に聞いていますが、どれぐらいの日数がかかったかな。1ヶ月はかかっているな。

青空朗読、おすすめです。

ただ間違い読みもかなりあります。とんでもない間違いがあるので、書き出してみました。
カッコ内は AI による読み方です。

立上がる(りつあがる)
申上げます(さるあげます)
仰しゃいました(たかししゃいました)
宇乃(ひろしおさむ)
珍らしい(ちんらしい)

宇乃 は、主人公の原田甲斐に次ぐ重要な登場人物。最初出てきたころは男性だと思っていました。

「立上がる」は、教科書的な送り仮名を振ると「立ち上がる」、「申上げます」は「申し上げます」ですね。

送り仮名が少し違うと AI はもうちゃんと読みきれないのです。

「申上げます」をなぜ「サルあげます」と読むのか、わざわざ文字を探して納得。申年の申(サル)ですね。

こんなの人間が「サルあげます」などと読んだら笑われます。

「でも、申し上げますなら、送り仮名を後につけないといけないでしょう」と反論したら

「話の意味を考えたら、そこで猿が出てくるはずがないだろう」などと、叱られてしまいますね。

AI のレベルはまだその程度です。文を理解して読んでいるのではありません。やはり機械的です。

宇乃をなぜ「ひろしおさむ」と読むのか、僕には理解出来ませんでしたが、 Google で検索すると、宇には「ひろし」、乃には「おさむ」という人名の訓読みがあるのですね。

仰にも「たかし」という人名訓読みがあります。人名読みを優先させているのですね。

僕はこれから AI の読み上げはまだまだ進歩すると思っています。今はまだこの程度だということで書きました。


電気圧力鍋は、下ごしらえをしてくれない

電気圧力鍋を買いました。新聞でもテレビでも大々的に広告をしていて、料理が楽になるとのことなので僕が勧めました。

僕が最初に使いました、
妻が出かける用事があったので、僕はカレーを作っておくように言われたのです。

説明書をよく読みながら作りました。

うまくできたと思います。
ただ辛いのが好きな僕は辛口ルーであるにも関わらず、それに七味唐辛子を少しのつもりで足したのです。庭で取れた島唐辛子で作った一味唐辛子の粉も混ざったものです。島唐辛子はかなり辛いのです。

妻は辛いと言いながらも最初は食べていましたが、途中で、もう辛すぎて食べられない、と箸を置きました。いやスプーンを置きました。

まあそれはいいとして。
電気圧力鍋の初使用はうまくいったということかな。

確かにほっておけるので楽になるでしょう。

ただそれまでにいろいろ下ごしらえをしないといけません。
玉ねぎを刻んだり、人参やジャガイモの皮を剥きそしてカットしたり。肉も。

そういう下ごしらえは結構時間がかかりますね。それは圧力鍋が手伝ってはくれません。

やはり炊事は大変だなあと感じています。

それから初めての使用だったのでうまく進んでいるか、2階の書斎と階下のキッチンを何度も往復しました。
圧力弁がちゃんと上がるかな、タイマーはちゃんと動いているかな、時間になってあと圧力弁が下がるかな、などなど。

慣れてくるとそういうのは気にしなくても大丈夫でしょう。

料理が少しでも楽になればいいですね。


AI の吹き替えは既製品のスーツのようなもの

テレビ映画の吹き替えや同時通訳などが AI 人工知能に変わるかもしれない、と書いた記事に、
LINE 友達でもあるいとこから LINE のタイムラインでコメントをもらいました。

吹き替えの電子化はイヤです(*_*)笑

そうですね。
気持ちはよくわかります。

今の AI にはできないでしょう。まだまだ声優や同時通訳者の足元にも及びません。

ただ AI の進歩と言うか進化と言うか、それはものすごいものです。そのうちにかなりのものになるのではないかな。

今のスマホの読み上げ機能でも、パッと聞いただけでは人間と間違うくらいです。一昔前のコンピューターの読み方とはまるで違っています。

それが発達すると本当に吹き替えや同時通訳も AI に変わってしまう可能性があるでしょう。

あとはコストの問題になるかも。

背広は昔は全てオーダーメイドだったと聞いています。
しかし既製品ができて、それが今ではそれがほとんど。やはりコストですね。安ければそれを買います。

僕はオーダーメイドのスーツは一着も持っていません。

手作りの物はどうしても高くなります。機械で大量生産をすると安上がりになるのでそれが広がります。

吹き替えも同時通訳も AI がやればコストはかなり抑えられるでしょう。
AI がある程度のレベルまで達すると人間の声の方がいいと思っていても、コストを考えるとそこに行ってしまう可能性はあるように思います。

少し前は CG (コンピューターグラフィック)の映像はすぐにわかりました。しかし今では実写と間違えてしまうことがよくあります。

そのうちに何の違和感もなく聞いていたのが AI による吹き替えだったということもあるかもね。


NHK 連続テレビ小説、戦争中の会話に違和感

毎朝 NHK の連続テレビ小説エールを見て楽しんでいます。

今日の場面では主人公の作曲家小山がビルマの戦場に慰問に。そこで恩師の先生や演奏した兵隊達と5人で話し合う場面が出ます。

そこで一人の兵士が「死ぬのが怖い」と言います。
それに対し他の人たちも全員が「俺も(死ぬのが)怖い」と言います。そして隊長が「みんな生きて帰ろう」と言います。

そういう場面を見ると、違和感を感じますね。

この番組では他の場面でも、命を大切にするような発言が堂々となされます。

「生きて帰ってきてほしい」「戦争のための曲は作らないでほしい」などなど。

まるで現代の人々が、そのまま戦争の時代に送り込まれた感じの会話です。

僕も戦争を経験したことはありません。
ただ皇民化教育を受けた人達のほとんどは私達と違う考えの人だったのではないかな。

命は大切だと思っていた人もいるでしょう。
しかし、出兵の時に、生きて帰ってくるとかいうことは、少なくとも人前では言うことはできなかったはずです。

戦場の兵士が死にたくないということを口には出せなかったのではないかな。

これはテレビドラマです。「このドラマはフィクションです」ともあります。当時を忠実にその通り再現する必要はないのかもしれません。


現代の人にもわかりやすいように作るのがテレビ局なのかもしれません。

命を大切にするためにも昔の人もそう思ってたと描く方がいいのかもしれません。

ドラマの作り方が悪いとは言わないのですが、とにかく違和感を感じながら見ています。


テレビ映画の吹き替えや NEWS の同時通訳も AI になるかも

Google 翻訳のことを書いた記事に Facebook 上でコメントを頂きました。
 その中に次の一節も

 英語字幕は時にAI自動翻訳の場合もありますが、同音異義語など結構ミスがあるのがまだ目立ちます。

英語字幕を AI 翻訳がやっているのですね。すごいです。日本語でもやっているのかな。

Google 翻訳などの AI 翻訳は本当にすごいです。どんどん進歩しているように感じます。

近い将来には、テレビから流れる音声をスマホを通すと、テレビから流れる音声が翻訳されて聞くことができるようになるかもしれませんね。

テレビ映画の場合にはその演じている俳優の声色に近いような声が聞こえるようになるかも。

ニュースなどを見ると同時通訳者が日本語に訳してしゃべってくれます。

それもありがたいことではありますが、今後はスマホが同時通訳をやってくれるようになるかもしれません。

そんなことを考えていたら、別にスマホを通さずにテレビ局側がそれを既に考えてるかもしれないと思うようになりました。

編集段階で AI 翻訳による吹き替え作業を行う、または同時通訳を行うというようなもの。

そうするとテレビ局では安上がりになりますね。

声優や同時通訳者はAI に職を奪われてしまうのかも。

 。


ひとりで学べるたし算漢字(小学3年)をキンドルから出版
  Yoji著「;ひとりで学べるたし算漢字(小学3年)」をアマゾンキンドルから出版いたしました。

 1年、2年につづいて3冊目です。


 以下に、
「ひとりで学べるたし算漢字」の特長 を載せます。
 1年、2年と基本的に同じです。例がちがうくらい。

(1)、たし算で漢字が学べます
 漢字は、その部品のたし算でできています。
 例えば、木+直=植 です。
そのようなたし算で楽に漢字を覚えることができます。

(2)、漢字の覚え方も
 漢字のたし算をもとにして漢字の覚え方もつけました。
 例えば「木を直(まっすぐ)に、植える」のように。
 それで、漢字を楽しく覚えられます。

(3)、階段を上るように楽に漢字を覚えられます
 「階」は小学3年で学びますが、その部品である「皆」は中学で学ぶ漢字です。その皆の部品である「比」は、5年で学びます。また、「阝」は、部首で「こざとへん」といいますが、学校では、ちゃんと教えないことがあります。
 学校では「階」を一気に学ぶので大変です。
 この本では、阝、比、皆を 練習してから、階を学ぶので、階段を上るように、楽に 漢字を 学ぶことが できます。

(4)、ひとりで漢字が学べます
 「漢字学習ノート」をダウンロードできるので、プリントアウトして使うことができます。
 その漢字学習ノートに、漢字の読み方や意味、そしてたし算などを書き写し、熟語の練習もするようにします。
 何をすればいいのかはっきりしているので、小学低学年の子でも、ひとりで漢字を学んでいけます。

(5)、漢字の書き方の練習も階段を上るように
 それぞれの漢字の書き方の練習がダウンロードできます。
 最初は、書き順などがそえられた漢字を上からなぞって書くようにしますが、じょじょにヒントが少なくなっています。
 それを練習することで正しい漢字が書けるようになります。

(6)、熟語の練習も
 このたし算漢字では、たいていは4つの熟語をのせてあり、熟語の学習になります。
 また、同じ漢字を何回も書くのはたいくつですが、熟語も練習すれば、ひとつの漢字を何回も練習するより変化があり、楽しくできます。

(7)、すでに学んだ漢字の復習も
 熟語は、すでに学んだ漢字を使ってあります。熟語の練習は、新しい漢字の練習だけでなく、すでに学んだ漢字の復習にもなります。
 
(8)、熟語の書き下しで熟語の意味がわかります
 それぞれの熟語には「書き下し」をつけました。
 例えば「集金」の書き下しは「金を集める」です。
 熟語の多くは中国語的で意味が分かりにくいです。それを日本語的に読んだのが書き下しです。書き下しによって熟語の意味が分かりやすくなります。
 また、たいてい熟語は音読みで、書き下しは訓読みになっています。それぞれの読みを覚えられます。

(9)、学校で学ぶ読み方以外の読みもつけました
 学校で学ぶ漢字の読み方以外にも読み方があります。
 例えば、「洋」は、「ヨウ」の他に「うみ」「ひろい」という読み方もありますが、学校では学びません。
 しかし、「洋上」は、「うみのうえ」、「洋洋」は「ひろいひろい」と読むことが分かれば、意味が理解しやすくなります。
 この本では、このような学校で学ぶ漢字の読み方以外の読み方もとりいれました。

(10)、成り立ちの説明も
 この本には、それぞれの漢字がどのようにできたのかの説明も簡単に入れました。それにより楽しく漢字を学ぶことができます。
 ただ成り立ちが難しい漢字も少なくありません。この本では成り立ちを尊重しながらも、それにしばられない、覚えやすい覚え方をつけました。

(11)、形声文字も
 「寺」も「持」も音読みは「ジ」です。これはぐうぜんではありません。
 中国では「あもつ」を「ジ」と言いました。その漢字がつくられるときに、同じ音の「寺」を使ったのです。このように作られた漢字を形声文字と言います。
 このことをこの本では紹介することにより、漢字の音読みを楽に覚えることができます。

(12)、覚えたかを、テスト用紙で確認
 熟語の読みと書き方のテスト用紙をつけました。これで覚えているかどうか確認ができます。

(13) 英語訳をそえました
 外国の方で漢字を学ぶ人も多くなりました。
 この本では漢字や熟語に英語訳をそえました。
 それにより外国の方が漢字を学習しやすくなるでしょう。





Go to eat 利用できる店はごくわずか

Ggo to eat が始まりましたね。
今はネットからの予約のものだけ。
プレミアム付き食事券の発券は沖縄県は11月からとのこと。

僕らもいくらか得して、そしてお店も助かるのなら利用してみたいと思います。

それで、食べログを開いて、近くの利用できるところを探してみました。

読谷から北谷にかけての地域。

するとたったの11店舗しかありません。行ったことのあるお店は一つか二つ。

ステーキやしゃぶしゃぶといったものが多いですね。

これで困ってる飲食業のためのものかな、
という感じがします。

小さな困っている店が潤う施策がもっとできないのかな。
この go to eat で店に来る客が増えると確かにお店も潤うでしょう。
でも僕の理解では直接得するのは消費者とそして食べログなどのオンライン飲食予約サイトですね。

もっと小さなお店が直接補償されるようなことを政府は考えてくれたらいいのに。


化学がバケガクなら、科学はシナガクでも

化学をバケガクと読むことがありますね、

セルフ塾をやってる頃僕は故意に「バケガク」と読むことがありました。

すると生徒が「カガクでしょ」と言います。

それで僕は
「正しくはカガクと読むけど、カガクと読んだら、化学か科学か、わからないでしょう。
だから、バケガクと読むこともあるんだよ」と教えます。

子ども達も納得してくれます。

化学をバケガクと読むのなら、科学はシナガクと読んでもいいのではないかな、と思います。

科学をカガクと読んで、化学か誤解される可能性がある時には、バケガクではない方とか、大人相手だとサイエンスとか言ったりします。

それをシナガクというのが定着すれば、楽になるのではないかな。

常用漢字表内には「しな」と言う訓読みはありませんが、人名用漢字にはあります。

仁科、山科という姓は僕にも馴染みです。
科子は、「しなこ」とも読みます。

Google 検索すると、シナガクと読むこともあると言っている人がいます。
でもほとんど使われていないようです。

音声入力で、「バケガク」というと「化学」が出てきます。

しかし「シナガク」といっても「品川区」が出てきたりするだけです。

多くの人が使って「シナガク」を定着させてくれないかな、


Google 翻訳、こんな使い方も

Google 翻訳をメール作成画面や LINE の画面で直接使うことを前に書きました。

Google 翻訳は本当に素晴らしいです。

さてこんな使い方もできました。

先日ブログの記事を書くとき
Google 翻訳で「議長」と言って訳させたところ chairが出てきました。

僕が書こうと思っている単語ではありません。

僕は Chairpersonという単語を書きたかったのです。

僕はこの単語のスペルも分かります。ただ英文字のキーボードは使い慣れていません。
一文字一文字c.h.a..・・・と欝のは大変です。

それで Google 翻訳で何とかならないかと考えたのです。
喋るだけで英語の単語が出てくれないかなと。

そこで思いついたのがカタカナ語の「チェアパーソン」をGoogle 翻訳に訳させるということです。

日本語の枠に「チェアパーソン」と言うと、
英語のところに Chairpersonが出てきてくれました。

上手くいきました。スペルも間違いないはずです。

Ladies and gentlemen
も、そのようにして出すことができました。


FC 2は Google と喧嘩したのかな

昨日は新しいスマートフォンを買って、旧いスマートフォンからアプリを一括して移すことができたことを書きました。

さて僕はこのブログを FC 2が提供しているもので書いています。

FC 2のアプリもちゃんとインストールされているか確認すると、されていません。

それで Google Play を開いてやろうとしました。
ところがいくら探しても FC 2のアプリは見当たらないのです。

他の所が提供しているブログアプリはたくさんあるのですが。

それではと Google 検索で FC 2ブログアプリと検索すると出てはくるのですが、 Android には対応していないものです。

FC 2は Google と喧嘩でもしたのかな、と思いましたね。

いろいろ探したのですが1日目は見つからず少し遠回りする方法でブログをアップしました。

僕はどうも諦めが悪いようです。
二日目も何とかできないか探して、やっと次のところからダウンロードできることがわかりました。

"(旧) FC2ブログ" -
http://apps.fc2.com/blog

上手くいきました。

当たり前にできると思うことができないと大変です。


スマートフォンは進化している

スマートフォンを買い換えました。

フル充電しても1日もたなくなったからです。

それを買ったのは去年の1月なのでまだ2年にもなりません。価格は2万円余り。

計算してみると月に1000円当たり、そして1日では30円くらい。

僕はこの年齢にしてはスマートフォンを使っている方です。まあ十分元は取っているなと思って思い切って買いました、

新しいスマホの価格は17000円余り。

新しいのを買うと楽しみでもありますが、設定などがうまくいくか不安でもあります。

でも設定をする中で、スマートフォンはかなり進化しているなと感じています。

電源を入れると、何をするようにという指示が明確に出ます。最初は英語ですが、言語を日本語に変えてその後はその指示に従いました。

旧いスマートフォンから simカードを取り出し新しいものに入れました。

特に他にすることなくそれだけでうまくできました。

一番面倒だろうなと予想していたのは、旧いスマートフォンに入っているアプリを新しいスマートフォンでも使えるようにすることです。

ライン や Facebook などのアプリを一つ一つ入れないいけないだろうと思っていました。

ところがスマホの画面上に、アプリを旧いものから新しいものに移行するから何をしなさいと一つ一つ指示が出ます。

旧いスマートフォンの画面を開き少しいじり、そして新しいスマートフォンを操作すると Bluetooth(近距離無線通信) で次々アプリが新しいものに入ってきました。

一つ一つアプリをインストールする必要はありません。

少し戸惑ったところもありますが、以前と同じように使えるようになっています。

スマートフォンは進化していて楽になっていますね。


カップ麺を水で戻す

テレビで
お湯が手に入らない時カップ麺に水を入れて30分もすると食べられるようになる、と言っていました。

面白いなと思いました。

何か災害があった時に、お湯が沸かせないこともあるでしょう。そういう時には必要ですね。

台風で停電になったらお湯が沸かせないかもしれません。僕らの家は IH ヒーターです。

妻も面白いから試してみたいと言います。


僕らは普段カップ麺は食べません。その実験のために妻はコープに注文しました。

ネットで調べると、30分で食べられないこともないがまだ不十分で、1時間待ったら十分に食べられると言っています。

それで1時間待ってみようということになりました。

ただ僕は麺類は熱いのが好きです。家で実験をするなら一つでいいでしょう。

妻は一般に料理では熱いものより、さめたのが好きです。

そして妻はカップ麺もさめてもいいといいます。

妻のカップ麺に水を入れ、そして僕は普通にお湯で作りました。

妻のものも少し分けてもらいました。
十分に食べられます。

災害があってお湯が手に入らなければそれで十分でしょう。

ただ僕にとってはあまり美味しいものではありません。できればお湯で作りたいものです。

妻は、それで十分美味しいと言います。
それはもう個人の好みですから色々ですね。

写真も撮ったのですが、普通にお湯で戻したのと変わらないので載せません。


なぜ女は象形文字で、男は会意文字か
漢字には象形文字、指事文字、会意文字、形声文字があります。

生活に身近なものから文字が作られたと思います。だからそれらは象形文字ですね。

次は小学1年生で学ぶ象形文字です。
雨 王 火 貝 九 玉 月 犬 口 山 子 糸 耳 車 手 十 出 女 小 人
水 生 夕 石 川 大 竹 虫 田 土 日 入 白 八 文 木 目 力 六

そして一年で学ぶ会意文字です。

休 見 左 森 正 赤 千 早 男 名 林

学者によって分類は違いますが、まぁだいたいで今はいいです。

女は象形文字、そして男は会意文字ですね。

女はナヨナヨしたおんなの絵からできた文字です。
そして男は田んぼと力を合わせた会意文字。

女の方が生活に身近で、男はおろそかにされていたのでしょうか。

以下は僕の勝手な推論で仮説です。

大昔は、人=男だったのではないかな。

人という象形文字は、はやばやと作られたでしょう。そして人で男も表していた。

ただ女を表す文字はそれとは別にはやばやと象形文字として作られた。

英語のman の意味は、男でもあり人間でもありますね。

僕が学生の頃、議長は chairman と教わりましたが、その後、Chairpersonに変わりました。

manには男という意味もあります。女の議長も出てきたので、女性をふくむ人間一般を表すpersonが使われるようになったのでしょう。

女医 という言葉があります。
女性の医者ということですね。男医という言葉もあるでしょうが、ほとんど聞きません。
医者=男性という感じがあるのかも。

女神という言葉もそう思います。

要するに、
人という言葉があるので、最初は男という文字は必要でなかった。

それで女という象形文字ははやばやと作られたが、男というのは後でゆっくり会意文字として作られたのではないかな。

he と she も変わるかも

ニュースで
飛行機内のアナウンスで
Ladies and gentlemen

というのがなくなると言っていました。

そういう時代ですね。

それを聞きながら
heと she も変わるだろうな、と思いました。

では何になるのかな、
itと言う、性に関係のない指示代名詞があります。

男か女か分からない相手に「誰だ」という時には
who is it?
とitを使うと聞いたように覚えています。

また男女がわからない赤ちゃんにも、itを使うということも。

ただ僕のイメージでは、itは、ものや動物を指す代名詞です。

大人の人間にitを使うのは失礼な感じがするのですが、どうなのでしょうか。

別の単語を作るのかな?

もう一つミスターやミセス なども変化するかも。
僕が学生の頃は既婚の女性はミセス、未婚の女性にはミスを使うと教わりました。

ただその後、既婚か未婚に関係なく女性にはミズを使うようになっているそうです。

今度は、男性か女性に関係なく、ミスターのようなことばを考えなければいけないでしょうね。

日本語はその点、男でも女でも「さん」をつければいいので便利です。

いっそ、英語も「さん」を輸入したらどうかな。


スマホのキーを長押しすると

妻もスマートフォンの LINE などで文を作るときには音声入力でやっています。結構上手にできます。

ただ音声入力の場合には間違いもそれなりにあります。また括弧類などは指で入力しないといけません。

妻が指で入力するのを見ると、とても時間がかかっています。

フリック入力でやるのですが、どこに指を移動させれば目当ての文字が出るのか、まだ十分に身についていないようです。

キーボードはGボードを使っています。音声入力をしながら句読点が楽に打てるのでいいです。

以前使っていたキーボードはフリック入力が分かりやすいような作りでした。
例えば、「か」キーの左には「き」、上に「く」、右に「け」、下に「こ」が書かれていました。

しかしGボードになって、真ん中の文字だけしかありません。

妻は理屈は分かっているので、考え考えおこなっています。

ある日、一文字をしばらく長押しすると、上の方に、図が出るのに、ぼくは気づきました

例えば「か」のキーを長押しすると、真ん中が「か」でその回りに「き、く、け、こ」の図が出るのです。

これなら、妻もすぐに出来るようになるだろうと思い、教えてあげました。

妻は喜んでこれならできると言っています。

その後どうなったかな。


訓読みは次々作られていた?
先日書いた 脳、肺、胃にはなぜ訓読みがないか に Facebook 友達からコメントをいただきました。ありがとうございます。

「脳」訓読みで検索してみたら、こちらのブログで「なづき」と訓読みするとありました。 「脳」訓読み 肺は音読みが「ハイ」訓読みが「はい」・・無理やりこじつけているような気もしますが。 「胃」は音読みのみのようです。

それに対する僕の返事です。

なるほどね。 「なずき」ですか。 ぼくは、次のサイトをよく利用します。ここには常用漢字表外の訓読みも出ますが、「なずき」はでません。専門家の範囲で使われていたのかな。 脳の正しい書き方

このやり取りをする中で、以前から疑問に思ってたことを思い出しました。 常用漢字表外の訓読みはどこまでなのかな、ということです。

戦後常用漢字が決められました。その時に訓読みも定められました。 訓読みの整理が行われたのです。

例えば先日書いたように、腸の訓読みには、「はらわた」というのもあったのですが、常用漢字表からは除かれたのです。 戦前は常用漢字表以外にも訓読みは結構たくさんあったということです。

ではそれの範囲はどこまでかです。

戦前までは常用漢字表のようなものはなかったのではないでしょうか。 今は政府が学校で教える常用漢字ということできちんとその範囲を定めています。 しかし昔はそれがとても曖昧だったのではないのか。慣用的に使われているのが多かったのではないか。

そして、訓読みが新しく作られることがあったと思われます。

例えば頁です。この文字の訓読みはページです。つまり西洋からの外来語なのですね。 それがどの国の言葉かは知りません。 ただ西洋からの言葉が入ったのは古くても戦国時代でしょう。それ以後にページという訓読みができたということです。

それから、弗。訓読みはドルです。 アメリカの$に形が似ているからだそうです。 これもだいぶ新しくできた訓読みでしょう。

このように時代によって新しい訓読みができたのだと思います。 そして一般的に広まるものと、そのうちに廃れてくるものもあったはずです。

戦前はそれの範囲は曖昧だったのではないでしょうか。

2020年9月のセルフ塾ブログ拍手ランキング

2020年9月のセルフ塾ブログ拍手ランキングです。

 9月は、68の拍手をいただきました。ありがとうございます。

 1位は、拍手数5の 台風前、買い物は控えて
 2位は、拍手数4の Black lives matter の解釈
  でした。

  僕自身、台風前はいろいろ買って、と考えるのですが、停電を考えると・・・となるのがおもしろいですね。

 ブラックライブズマターは、ニュースなどで聞くけど、どういう意味なのだろうと思った人が多かったのでしょうね。

拍手数5
台風前、買い物は控えて
拍手数4
Black lives matter の解釈
拍手数3
買い換えたビデオのリモコンの音量調整ができない
クレジットカードの暗証番号がわからない
一週間ずっと自宅だけ
エアコンはつけっぱなしで
「首里ンチュ」をなんと読む?
ひとりで学べるたし算漢字(小学1年)」を Amazon Kindle で出版しました
名作が無料で聴けるアプリ、青空朗読
拍手数2
メール作成画面で、 Google 翻訳を使う
ニコラスさんからのレビュー
漢字が書けなくてもいいじゃないか
ひとりで学べる足し算漢字、ふりがな付き漢字はひらがなに
旧仮名遣いをそのまま読む Android 読み上げ機能
直積表
漢字の教材を作っている人が、漢字が書けなくてもいいと
セミの鳴き声が聞こえる・・・歌人なら
Google 翻訳で英語以外の言語を使うこと
ひとりで学べる足し算漢字小学2年生を Amazon Kindle から出版しました
原稿の推敲作業で睡魔が襲う
日本語より英語訳の方が分かりやすい
音読みとは、カタカナ語のようなものかな
男と女以外にも
干支の置物にペットボトルの家
スロベニアから電話
Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーズレビュー
ひとりで学べる足し算漢字小学1年を再出版しました
つけっぱなしのエアコンがなぜエコか
きれいな日本語で読み聞かせするサイト青空朗読
2020年8月のセルフ塾ブログ拍手ランキング
竹で小さなスプーンを作りました
中学受験、理科(滑車、てこ)の問題
なぜ、漢字の「音読み」「訓読み」というのか
「未」と「末」の区別、覚え方
understand(下に立つ)は なぜ「理解する」になるのか。
なぜ近くの物は速く動き、 遠くの物は ゆっくり動くように見えるのか
分類をまちがえやすい動物
中学生のための季節風
尊敬語と謙譲語の見分け方
文字式の係数1は省略する→→→0.1×a=0.a
飛んでいくボールにかかる力は?

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