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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Amazon Kindle を TalkBack で聴き続けるために

昨日、おとといと Amazon Kindle を TalkBack で聞く方法を書きました。

しかし、しばらくそれで聞いてると1分ほどで音声読み上げが切れてしまいます。

スマートフォンの画面が消えてしまうからです。

スマートフォンは節電のためにある程度の時間が来ると自動的に消えることになっています。
それぞれのスマートフォンによって消える時間は違っています。

スマートフォンの画面が消えると TalkBack による読み上げも終わってしまうのです。

画面の消灯時間の長さは設定ができます。

僕のスマートフォンでは、
設定からディスプレイに進み、そして詳細設定を開けて、画面消灯を開きます。

そこに画面消灯するまでの時間を選ぶことができます。僕はトークバックで聞く時には最長の30分を選んでいます。

その設定時間はスマホの機種によって異なるようです。

30分に設定すると30分間は読み上げ続けてくれます。30分後には読み上げ停止になるので、スマホの画面を開けて読み上げさせる作業をします。30分に1度ならまあいいかな。

Amazon Kindle を聴く脳終わったらその画面消灯時間は元に戻した方がいいですね。 電気の節約のために。

さてそのようにしても、ふとしたことで読み上げが終わることがあります。

画面が自動回転しているからです。縦にして見ていたスマホを横にすると画面が横向きになりますね。 自動回転しているのです。

読み上げ途中で自動回転すると読み上げを止めてしまうようです。

それで自動回転の設定をオフにします。

スマホの設定からディスプレイに進み詳細設定、そして自動回転を開けてオフにすれば OK です。

これでトークバックによる Amazon Kindle の読み上げは気持ちよく聞くことができます。

少し面倒ですが慣れれば大したことではありません。 何かやりながら聞くにはお勧めですよ。

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TalkBackでのスマホの使い方

昨日は Amazon Kindle の本をTalkBackという機能を使って読み上げさせることを書きました。 そのために TalkBack の設定方法とショートカットについて書きました。
TalkBack で Amazon Kindle を聴く

さて TalkBack が設定されてもそれで使えるわけではありません。

昨日も書きましたが、この機能は目の不自由な人のためのものです。スマホの使い方が違うのです。

僕らはスマートフォンを使う時にタップをよくしますね。トンと画面を触れるという感じです。

TalkBack を設定した時にはそれが違ってきます。
例えば Amazon Kindle のアプリを開く時。
Amazon Kindle のアプリをタップします。 でもそれだけでは開きません。

「 Kindle」 と音声が伝えてくれます。

目の不自由な人に、「今あなたがタップしたのは Kindle の場所ですよ」と教えてくれているのです。

そのアプリを開くには、その後ダブルタップをするのです。

つまり Kindle アプリを開くには、まず一度タップし、そしてダブルタップします。そうするとアプリが開きます。

次はスワイプの方法。
画面を上下や左右に動かす時に僕らは一本の指で右や左に画面を動かしますね。

TalkBack をオンにした時には、2本の指を使います。 2本の指でスワイプをすると画面が動いてくれます。

次は Amazon Kindle のページが開いてそれを読み続けてもらうための方法です。
一本の指で右にスワイプしてそしてダブルタップします。すると読み続けてくれます。

そのことは音声でも教えてくれます

もっと色々あるかもしれませんが僕が知ってるのはそれだけです。 Amazon Kindle を TalkBack で聞くにはこの3つの方法を覚えておけば十分です。

しかし、まだこれだけでは気持ちよく使うことはできません。それについては明日書きます。


TalkBack で Amazon Kindle を聴く

司馬遼太郎著「空海の風景」を聴いたことを書きました。

青空文庫の本は「青空朗読」というアプリがあるので、簡単に聞くことができます。

しかし Amazon Kindle の本は簡単に聞くことができません。

色々調べるとトークバックという機能を使うとできることがわかりました。

それを使って「空海の風景」を聞きました。

その方法をここに書きます。Android の場合です。 iPhone については僕は知りません。

これは結構面倒です。 3回に分けて書こうと思っています。

この TalkBack という機能は、目の不自由な人のためのものです。
これを書く中で目の不自由な人には失礼があるかもしれませんが、 悪気はないので、ご了承ください。

というのはこの機能は全て読み上げるのです。僕ら目が見える人にとってはうるさくて仕方がありません。そういうことは一応頭においてもらいたいです。

設定するまでは簡単です。 「設定」をタップし、その中から「TalkBack」をオンにします。

それだけでTalkBackを使うことができます。

ただそれだけでは前に書いたようにとてもうるさいです。目の見える人には、こんなことまで読み上げないでくれ、と思います。

それでショートカットがあります。
設定などを開けなくても簡単に TalkBack のオン・オフができるというものです。

スマホの音量の大と小を同時に長押しするのです。 するとオンオフの切り替えが簡単にできます。

今日は以上。


スクーターに乗らなくなったのはなぜか?

昨日は、スクーターに乗らなくなったので、スクーターのエンジンがかかりにくくなったことを書きました。

外出することが少なくなっています。 Google マップのタイムラインでは毎日の自分の足跡を見ることができます。それをさかのぼってみると「自宅一点」という日がとても多いです。

そのように書くと、このコロナ禍の中で自粛生活をしているんだな、感心、感心、と思われる人もいるでしょうね。

でも僕はコロナだからということで自粛しようという意識はあまりありません。

元々引きこもりの傾向があり、特に用事がなければ外に出ないのです。

ではなぜ以前に比べて外出しなくなったのか。 考えてみました。

4月までは地元の老人会の書記をしていました。自治会館までは100m ほどなのでできるだけ歩くようにはしていました。 しかしそれでもスクーターを乗ることは多かったですね。

それから学童保育のボランティアのようなことも3月まではやっていました。 毎週金曜日です。

それにはスクーターで行きました。 それを3月で卒業したのでスクーターに乗らなくなっています。 この影響が一番大きいかも。

首里の兄の所ではコロナの影響で集まりが少なくなりましたね。母は施設にいますが面会することが禁止されているのでそこにも行きません。

ただ那覇や首里に行くときは妻と一緒で乗用車に乗ります。 スクーターに乗らなくなった原因にはあまりなりません。

コロナ禍のため、友達との飲み会も少なくなりました。でももちろん酒を飲みにはスクーターで行くことはありません。

読谷村のサークル合唱団に入っていますが、コロナの為に練習が休みになっています。そこには自転車で行くことが多かったのですがスクーターに乗ることもありました。それもスクーターに乗らなくなった原因の一つですね。

色々考えられますが一番は引きこもりがちの性格なのかも。


スクーターのエンジンがかかりにくい

約2週間前の12月12日 、スクーターで出かけようとすると、スクーターのエンジンがプルプルと鳴るだけでなかなかかかろうとしません。 何度か繰り返すうちにエンジンが回りなんとか出かけることができました。

思い当たることはあります。 家にいることが多く、スクーターに乗ることはほとんどないからです。

出かける時は妻と一緒で乗用車です。

11月下旬には四国旅行に行っていて、その間はもちろんスクーターには乗っていません。

もう何日乗っていないのだろうか。バッテリーは充電されないのでエンジンがかかりにくいのは当然ですね。

おととい、年賀状を投函するために近くのコンビニエンスストアに行こうと、久しぶりにスクーターに乗ろうとするとエンジンがかかりにくいです。

前にかかりにくかった時、翌日は少し遠出をしてバッテリー充電をしなければと思っていたのを、すっかり忘れていたのです。

昨夜は忘れずにスクーターで読谷を一周してきました。 少しは充電されたはずです。
一週間に一度は義務としてスクーターに乗らなければ。


司馬遼太郎著「空海の風景」

四国旅行に行きましたが、いい機会だと思って司馬遼太郎の「空海の風景」を Amazon Kindle 電子書籍で買いました。

そして読むのではなく、スマホの音声読み上げで聞きました。

前にも書きましたが、耳で聞くよりも目で読む方が、内容を深く捉えることができるように感じています。

ただ耳で聞くときは「ながら」でできます。
飛行機で移動しながら、家の庭の草をむしりながら、聞くことができました。

司馬遼太郎氏が「空海の風景」とつけたのは空海を遠くから眺めるという気持ちでつけたようです。近くで中身を深めるというよりも遠くから空海とはどんな人だったのかというのを自分でも見つめ、そして小説にして僕らに提供したのでしょう。

空海とはどんな人だったのか、ずっと気になっていました。大体のところでいいから知りたいと思っていました。そういう意味では今回目的を達成できました。

一応の生い立ちを知ることができました。

NHK テレビ「歴史秘話ヒストリア」などでも空海は取り上げられます。そこで空海が最澄に冷たく接しているようなところがありました。 僕にはテレビを見るだけではそれがどういうことなのかよく理解できませんでした。

今回この「空海の風景」を聞いてその理由がわかったような気がします。

密教とはどういうものなのか、全く理解できません。今回この小説を読むことで少しは分かればいいかなと思っていました。

しかしそういう点ではほとんど前に進みませんでした。
司馬遼太郎さん自体が この小説の役目ではないと思っているのでしょう。

ただ最澄が密教を書物を読むことによって知ろうとしたことに対して、空海がそんなことで密教を知ることができるかという態度を取ります。
そういうところだけは密教とはそういうものなのか知ることができました。

空海の人柄もなんとなくわかりました。 最澄が謙虚な人だということに対して、だいぶ異なる人です。かなり強い人ですね。

身近にいたら 好きにはなれないかもしれない。

今回の四国の旅で空海の生誕地と言われる善通寺にも行きました。

善通寺は、和歌山の高野山、京都の東寺とともに弘法大師空海の三大霊跡に数えられる、

のだそうです。

僕は、高野山にも東寺にも行ったことがあるので、今回善通寺に行ったことで、三大霊跡すべて行ったことになります。


安倍前首相の嘘の上塗り

桜を見る会前夜祭で行われた悪いことを安倍前首相は全て秘書が行ったこととするようです。

嘘の上塗りですね。

桜を見る会での足りないお金を自分たちで補い、それを収支報告書に記載しない、という法律に違反することを、なぜ秘書が単独に行うことができるのか。

これは前首相と相談しながら行っていたとしか考えられません。

秘書があるお金を着服するということなら、前首相に黙ってやるということも考えられます。

しかし今回は桜を見る会の前夜祭にお金を補填したのです。これはある意味買収です。 前首相の利益になるだけ。

そんな法律に違反することを秘書が単独で行うなどということは考えられません。

そして国会で嘘の答弁を何度も前首相は行ってきました。 秘書は嘘の答弁をしているということを知っていたはずです。

秘書が単独でやっていたことを前首相に嘘をつかせることが本当にできるのか。その秘書はそんなに悪者なのか。

国会で答弁する前にホテルから明細書を取り寄せて検討すればすぐわかることです。 それをしなかった。

前首相が全て知っていたと考えるほうが自然です。

嘘がばれたらまた嘘で逃げようとする。 まさに嘘の上塗りです。

検察もそれは承知のはずです。 でもそれを見逃してしまう。もっと骨のある人はいないのか。


テレビを見ていての最近の関心事

テレビのドキュメントを見ていると、お年寄りも出てきます。

90歳や100歳を超えてる人達も出てくることがありますね。
車椅子の人も多いのですが、中には自分の足で歩いている人もいます。

インタビューにもしっかりと答えています。

そういうのを見ると、90歳や100歳を超えても元気で生きることができるんだなと思います。 励まされます。もし僕がそのように長生きしても元気で生きていけるかもしれないな、とも。

もうすぐ70歳です。そろそろ先も見えてきました。そうすると年を取った時のことが関心事になります。

長生きするというよりも死ぬまで元気でいたいものです。 自分の足で歩いて、そして身の回りのことは自分でやりたい。ボケることもなく。

年を取るとそれなりには衰えて行くものです。それは十分に覚悟しています。

しかし、できるだけ健康でいたい。
そうなるために毎日の運動を頑張り、食事にも気をつけよう。


写真で笑っている人、笑っていない人

四国旅行に行ってきました。 そのフォトブックを作っています。僕は最後まで作り終え、妻に誤字、脱字などのチェックをお願いしています。

裏表紙には旅行に行った5人の顔写真を貼り付け、名前をつけました。

できるだけ、笑顔のいい表情のものを選びました。

それをやりながら感じたのですが、笑っている人は笑っているのです。

僕を含め3人は写真でよく笑っています。 だから笑顔の写真を探すのも楽です。
しかしその他の二人は笑顔の写真がありません。 その中で良い表情をしているのをなんとか選びました。

世の中いろいろ偏りがあり、 80対20の法則というのがあります。

「80:20の法則」とは、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(1848~1923)が提唱した理論。 成果の80%は全体の20%から生み出されているとするもの。

高校入試前に僕が受験生に話したのは、
入試に出題されるものの80%は20パーセントの範囲から出されているというもの。
だからよく出される問題を練習することが必要だ。そのためには過去の問題を解いてみることだ、と。

笑顔にも偏りがあるのです。 笑っている人はいつも笑っています。

ただ写真で笑顔を見せない二人も普段は結構にこやかにしています。カメラを向けられると笑顔が消えるのですね。


楽天銀行のセキュリティ

インターネット銀行である楽天銀行からゆうちょ銀行に振り込みしたことを書きました。

インターネットでお金のやり取りをするのは危険ではないか、と思われる人もいるでしょうね。

僕は楽天銀行を利用してもう何年になるかな。 10年は超えてるかもしれない。

この間一度も不正をされたことはありません。

利用するには、まずアカウントとパスワードを入れてログインしますが、簡単にはできません。

その他に店の番号、自分の口座番号も入力します。

合言葉もあります。 前もって登録してある、兄弟の名前や出身地などを聞かれることがあります。

そして生年月日も入れなければいけません。

ワンタイムキーと言って登録してあるメールアドレスに楽天銀行が定めたパスワードが送られてくるので、それを入力します。

そして振り込みの最後に4桁の暗証番号も入力します。

それだけをクリアしてやっと振り込みができます。

はっきり言って面倒です。 ただこれだけの面倒なことをしてやっと振り込みができるということは簡単には不正ができないということですね。

何よりも安全にお金を送ることが大切です。面倒でも必要なのだろうな。


ガウスより和算

録画しておいた NHK の「先人たちの底力知恵泉、生きるには米を数えろ!」を見ました。

そこで次のような問題が出されました。

1俵、2俵、3俵と積み重なっている俵の総数を数えるというもの。 一番下は13俵になっています。

要するに1+2+3+で13まで足し算をするというものです。
自慢ではないのですが、僕は出来ました。

これに似たような問題は時々中学生に教えました。ちゃんとしたのは等差級数ということで高校で学ぶものだと思います。

僕はその時の知識があったというよりも、ガウス少年の逸話を覚えていたからです。

中学生にも話してあげました。 彼らはとても感心していました。

正確ではないかもしれませんが、僕が話したように書きます。 ちゃんとしたのは別で調べてください。

数学者ガウスが子どもの頃、学校の先生が次のような問題を出しました。

1+2+3+で100まで足し算してごらんというもの。
それが済むまでその教師はゆっくりできると思ったのかもしれませんね。

するとすぐにガウス少年が「できました」と言ったのです。
先生は「こんなに早くできるはずがないではないか」と言います。しかし正解です。

そして解き方を見てびっくり。
ガウス少年の解き方です。1+2+3+・・・・99+100の下に
逆向きに100+99+98+・・・・2+1を書きます。

そして上の数字と下の数字を足すと101+101+101・・・になりますね。

実際に書いてみたらすぐわかります。 この101が100個ある。 だから101×100で10100。

しかしそれは二つぶんになるから2で割る。すると答えは。5050です。

俵の問題もこのようにしてときます。
1+2+の下に、13+12+と書いていきます。 そして上と下を足すと
14+14+・・・が13個できる。

14が13個だから、14×13。それを2で割る。 すると答えは91です。

このような逸話を覚えていると公式を覚えなくてもすぐにできます。

さてこの「先人たちの底力」では日本は和算が発達していて、この問題を解いていたとのこと。 すごいですね。

和算の解き方もガウスの方法とよく似ています。

「和算」というのは関孝和と言う数学者と一緒に日本史で用語だけが出てきます。 最近は歴史の教育番組で取り上げるので、発達していたというのを知るようになりました。

西洋について知っていても日本についてはよく知らないのですね。

生徒達にも「ガウス少年の逸話を話すよりも日本でも和算というのがあってこのようにして解いていたんだよ」と教えればよかったな。


楽天銀行から他人名義のゆうちょ銀行口座に振込

知人からカレンダーが送られてきました。 毎年のことです。

その代金はゆうちょ銀行で支払うことになっています。 振込用紙が入っています。

これまでは郵便局に行って振り込んでいました。楽天銀行(インターネット銀行)からゆうちょ銀行への振り込みはできなかったからです。(僕は少なくともそう思っていました)

でも、どんどん変わっていくのだから、できるようになっているかもと思って検索してみました。

すると次のようなのが見つかりました。

「店番+口座番号」を指定する通常の振込を行うことができます。
「通帳記号+通帳番号」を指定して他人名義のゆうちょ銀行口座に振込むことはできませんので、ご注意ください。

同封されている振込用紙を見ると「通帳記号+通帳番号」があるだけです。

そのままではできません。

その「通帳記号+通帳番号」から「店番号+通帳番号」を調べることは出来ないかなと検索したらありました。

記号番号から支店番号を調べる


そのページを使えば店番号が分かります。

ただ最初パソコンを使って行ったのですが、何度やっても間違いだと出ました。
それをスマホでやると一発で出てきました。

楽天銀行からその店番号を入れて振り込みの手続きをすると、知人の名前も出てきました。 これで間違いないでしょう。 振り込みが上手くいきました。

このコロナ禍中でできるだけ人に会うのは避けた方がいいと言われます。郵便局に行くより自宅から振り込みを行った方が感染リスクは低いでしょうね。

しかし僕はあまりにも外に出なさすぎます。何日も家から出ていません。

振込ぐらいは外に出て郵便局に行った方が良いのかな。


車のバックモニターを使わない人

僕は運転が下手です。 特にバックする時、後ろの障害物との距離が全くわかりません。

妻がいる時は妻に誘導してもらいます。 妻がいない時には適当なところまでバックしてから、後ろまで回ってどれぐらい空いているか繰り返し確認します。

車を買い替える時にバックモニターをつけてもらいました。 運転席に座っていてギアをバックに入れると後ろの画像が見えるというものです。 とても便利です。

これで後ろの様子もわかるのでギリギリまでバックすることができます。

四国旅行に行きました。 レンタカーでの旅行です。

運転の好きな A さんにずっと運転してもらいました。
レンタカーにはカーナビがついています。 そしてバックギアに入れると、それがバックモニターになります。

ところが A さんはそれを利用しないのです。

もちろんですが、 A さんは僕よりも運転はとても上手です。

でも後ろの様子がわかる人ではなく、誘導してもらうことが多いです。

誘導してもらうよりバックモニターを見た方が楽なのにな、と思いながら見ていました。

それは本人の好みですから仕方ないですね。使わなければいけないというつもりはありません。

ただ使えば便利なのになぁと心の中で思っているだけです。


ひとりで学べるたし算漢字(小学6年)をキンドルから出版
Yoji著「;ひとりで学べるたし算漢字(小学4年)」をアマゾンキンドルから出版いたしました。

 きのう出版手続きをしたら、しばらくして、キンドルから「お客様の本『ひとりで学べるたし算漢字(小学6年)』が Kindle ストアで購入可能になりました」というメールが届きました。
 これで小学生の漢字はすべて出版しました。ほっとしています。


 以下に、
「ひとりで学べるたし算漢字」の特長 を載せます。
 5年と基本的に同じです。例がちがうくらいです。

「ひとりで学べるたし算漢字」の特長

(1)、たし算で漢字が学べます
 漢字は、その部品のたし算でできています。
 例えば、亡+心=忘 です。
そのようなたし算で楽に漢字を覚えることができます。

(2)、漢字の覚え方も
 漢字のたし算をもとにして漢字の覚え方もつけました。
 例えば「心から亡くなり、忘れる」のように。
 それで、漢字を楽しく覚えられます。

(3)、階段を上るように楽に漢字を覚えられます
 「劇」は、小学6年で学びますが、その部品である「豦」は常用漢字に入っていないので、小学でも中学でも学びません。「豦」の部品である「虍」は「とらがしら」という部首です。豦の別の部品である「豕」は、いのしし、ぶたのことで、家、隊の部品です。虍も豕も、学校ではそれだけを学ぶことはほとんどありません。
 それで学校では「劇」を一気に学ぶので大変です。
 この本では、部首の虍を練習します。また、豕は、家、隊の部品だということを確にんしてから、劇を学ぶので、階だんを上るように、楽に 漢字を 学ぶことが できます。
(4)、ひとりで漢字が学べます
 「漢字学習ノート」をダウンロードできるので、プリントアウトして使うことができます。
 その漢字学習ノートに、漢字の読み方や意味、そしてたし算などを書き写し、熟語の練習もするようにします。
 何をすればいいのかはっきりしているので、小学低学年の子でも、ひとりで漢字を学んでいけます。

(5)、漢字の書き方の練習も階段を上るように
 それぞれの漢字の書き方の練習がダウンロードできます。
 最初は、書き順などがそえられた漢字を上からなぞって書くようにしますが、じょじょにヒントが少なくなっています。
 それを練習することで正しい漢字が書けるようになります。

(6)、熟語の練習も
 このたし算漢字では、たいていは4つの熟語をのせてあり、熟語の学習になります。
 また、同じ漢字を何回も書くのはたいくつですが、熟語も練習すれば、ひとつの漢字を何回も練習するより変化があり、楽しくできます。

(7)、すでに学んだ漢字の復習も
 熟語は、すでに学んだ漢字を使ってあります。熟語の練習は、新しい漢字の練習だけでなく、すでに学んだ漢字の復習にもなります。
 
(8)、熟語の書き下しで熟語の意味がわかります
 それぞれの熟語には「書き下し」をつけました。
 例えば 「通勤(ツウキン)」の 書き下しは 「勤めに通う(つとめにかよう)」です。
 熟語の多くは中国語的で意味が分かりにくいです。それを日本語的に読んだのが書き下しです。書き下しによって熟語の意味が分かりやすくなります。
 また、たいてい熟語は音読みで、書き下しは訓読みになっています。それぞれの読みを覚えられます。

(9)、学校で学ぶ読み方以外の読みもつけました
 学校で学ぶ漢字の読み方以外にも読み方があります。
 例えば、「宅」は、「タク」の ほかに 「いえ」という 読み方も ありますが学校では 学びません。
 「帰宅(キタク)」はよく使われる じゅく語です。宅に「いえ」という読み方があることが分かれば、「帰宅=宅に帰る(いえにかえる)」ということで、意味がすぐに分かりますね。
 この本では、このような学校で学ぶ漢字の読み方以外の読み方もとりいれました。

(10)、成り立ちの説明も
 この本には、それぞれの漢字がどのようにできたのかの説明も簡単に入れました。それにより楽しく漢字を学ぶことができます。
 ただ成り立ちが難しい漢字も少なくありません。この本では成り立ちを尊重しながらも、それにしばられない、覚えやすい覚え方をつけました。

(11)、形声文字も
 「亡」も「忘」も 音読みは 「ボウ」です。これは ぐうぜんでは ありません。
 中国では「わすれる」ことを 「ボウ」と いいました。 その 漢字が つくられるときに、おなじ 音の 「亡」を つかったのです。このように作られた漢字を 形声文字と いいます。
 このことをこの本では紹介することにより、漢字の音読みを楽に覚えることができます。

(12)、覚えたかを、テスト用紙で確認
 熟語の読みと書き方のテスト用紙をつけました。これで覚えているかどうか確認ができます。

(13) 英語訳をそえました
 外国の方で漢字を学ぶ人も多くなりました。
 この本では漢字や熟語に英語訳をそえました。
 それにより外国の方が漢字を学習しやすくなるでしょう。




色々なGo Toで格差が

昨日は沖縄県が発行しているGo To食事券や読谷村のよみペイについて書きました。

新型コロナで落ち込んでいる経済を立て直そうと色々なGo Toが出ています。

でもこれらの施策を利用する人の間には格差が出ています。

インターネットをある程度操れる人でないと.その利益を得ることが難しいです。

先日、友人に会った時、沖縄県のGo To食事券を予約したか、と尋ねました。
すると Go To イートと同じものだと 勘違いしているのです。
その違いがわからないので、食事券の予約はしていません。

インターネットがあまり得意でないので自分で利用しようという気もなく、それでニュースもきちんと見ていないのでしょうね。
見ていてもその違いなどがよく理解できない。

読谷村が発行するよみペイはインターネットができなくても貰えます。
しかし、どうせできないさと思って動こうとしない人も多いのではないかな。

またクレジットカードなどのキャッシュレスを利用していない高齢者は多いと聞きます。そういう人はよみペイも利用しないのでしょう。

全ての国民に平等になるような施策をしてもらいたいものですね。


沖縄県のGo To食事券と読谷村のよみペイも

go to travel を利用して四国旅行に行ったこと、そして go to eat でポイントをもらったことは前に書きました。

沖縄県が発行している go to 食事券も買いました。8000円で1万円利用できる食事券です。

そして先日読谷村が発行した、よみペイも。これは2万円で2万4000円分利用ができるというもの。 これはスーパーで商品を買うこともできるので、利用価値は高いです。

それを利用することによって僕はだいぶ利益を得ることができます。

ただ僕は、このようなことをして僕らにお金を配るよりも、コロナ禍で実際に困ってる人に直接お金を与えるべきだと思っています。

僕はコロナのために経済的な影響をそれほど受けてはいません。 医療関係者や旅行業者そして飲食業の人達は本当に困っています。そのような本当に困ってる人に援助をするべきです。

では、お前はなぜそのようなのを利用するのか、と問われそうです。

まず一つ、
僕がそれを利用しなければ、そのお金がコロナ禍で困ってる人に回るというわけではないからです。 僕が利用しなければ、もっとお金持ちがそれを利用するかもしれません。

そして何よりも強いのは、僕の性格かもしれません。 新しもの好きなのです。
どんなものかな、という興味が先に立ちます。 それを知りたいために利用しているところがあります。

もちろんお金は欲しいです。 お金をもらって得をするというのも大きな理由の一つですね。

でもそのお金が困ってる人の手に届くのなら、それぐらいは我慢できるのだけどもな。


Yoji著「ひとりで学べる算数 小学6年生」にアマゾンカスタマーレビュー

Yoji著「ひとりで学べる算数 小学6年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ)」にアマゾンカスタマーレビューがついています。

寺子屋で利用なさっているとのことなので、先月、「ひとりで学べる算数 小学5年生」にカスタマーレビューを書いた方と同じ方でしょうね。

 5年生のものに続き、6年生のものも買い、そしてレビューを書いてくださり、ありがとうございます。

 ぼくの本は、寺小屋式の個人指導では使いやすいと思います。

Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0 新品同様、されど価格は低廉。
2020年11月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
寺子屋の生徒に無料で提供し、初ページより復習教材として使ってもらっている。




ひとりで学べる算数小6
 

読谷村都屋漁港のイカスミ汁と天ぷら

昨日のお昼ご飯は、読谷村都屋漁港直売店のイカスミ汁と天ぷらでした。妻がテイクアウトしてきたものです。

それだけでは野菜が足りないので、それに妻が作った野菜炒めとサラダもついています。

読谷村都屋漁港のイカスミ汁は美味しいです。 イカもとても柔らかい。

お汁は真っ黒で見た目は悪いですね。食べてる時、口に黒いのがついたりします。 だから頻繁にティッシュペーパーで口を拭きます。

おつゆには旨味があります。 かつおだしなのかな。

天ぷらはお魚とイカとモズク。 天ぷらのイカも柔らかいです。沖縄の天ぷらは塩が入っているので、天つゆなどをつけないでそのまま食べます。

注文してから揚げるので揚げたてがもらえます。

美味しいです。 表現力が足りないのでそれ以上は表しきれないけど。

読谷村診療所の近くにあり、妻が診療所に行った帰りなどに買ってきてくれることが多いですね。


Android のGoogle 音声入力 で句点(。)読点(、)が音声で入力できる

Android のGoogle 音声入力で句点と読点が打てるようになっています。
昨日偶然にわかりました。

「感染がおさまり」といったところ「感染がおさ。」が出てきたのです。

これは音声で句読点ができるようになったのかなと思って試してみました。

「今日は12月12日ですまる」と言うと
「今日は12月12日です。」が出てきました。

音声で句読点が打てるようになっているのです。

これは便利になったものです。全体的にまだ不安定ですが、だいぶできます。

「きょうはてん12月12日です」と言うと「共和店12月12日です」が出ました。

「てん」では駄目なのですね。

それで「きょうは読点12月12日です」と言うと「今日は、12月12日 です」がちゃんと出ました。

「 これは何ですか疑問符」で
「 これは何ですか?」になります。

「すごい感嘆符」で「すごい!」が出ます。

「はてなマーク」「ビックリマーク」でもいいです。

(金曜日)は、
「マルカッコ金曜日マルカッコ」と言ったら出てくる時もありますが、でないことも多いです。

カギカッコすごいカギカッコ
というと
「すごい」
が出ます。

まだまだ不安定で、うまくいかないことも多いのですが、慣れてくると便利になるような気がします。

ただ、まだ僕には「改行」を音声でやることができません。 改行もできればいいのだけど。
何か言い方があるのかな。


庭に柿の木を植えました

 庭に柿の木を植えました。富有柿です。

妻が沖縄県立博物館ボランティアの帰りに浦添市にあるホームセンターメイクマンで、6282円で買ったものです。1割引でした.

家の庭には柿の木があり、実をたくさんつけることがありました。渋柿だったので甘くしようと色々しましたが、うまくいきませんでした。

その木はもうなくなりました、

インターネットで渋柿を甘くする方法が分かりました。

東京にいる義姉から渋柿を送ってもらいやったところ、うまくいきました。ドライフードメーカーでドライにしたり、冷凍庫で冷凍すれば甘くなります。

それで柿の木が庭に欲しいね、と話していたのです。

富有柿ですから甘柿です。甘い柿ができればそれに越したことはありません。

甘柿も沖縄では渋柿になるという話を聞いたこともあります。もし渋柿になってもドライフードメーカーなどでやれば食べられます。

植えた柿の木が育ち、実ができるのが楽しみです。

まだ1m ほどの小さな木です。それでも実が二つ付いていて、下に一つ落ちていました。

こんな小さな木に実をつけるなんてプロというのはすごいなと思います。

落ちていた実を食べました。甘く美味しかったです。

小さな木ですが実がついていたということは上手くいけば来年にでも実がつくのかな。


自撮り棒付きスマホのカバー

昨日は三脚付き自撮り棒を買ったことを書きました。

これまで使っていた自撮り棒は妻に譲りました。

自撮り棒をもらった妻は、それのスマホカバーが欲しいと言います。

旅行に行った時などスマホに自撮り棒をつけたままの状態で持ち歩くことが多いです。

スマホに自撮り棒をつけたり外したりするのは少し面倒だからです。

ただスマホの画面がそのままむき出しでは傷つくかもしれないと思ったのでしょうね。

僕はそのままカバンに入れたりしていました。

自撮り棒をつけたままだと普通のカバーはもちろん取り付けることはできません。
自撮り棒をつけたスマホカバーも見たことがありません。

それで前に使っていたスマホのカバー二つを利用してカバーを作りました。

二つのカバーのボタンをつなげます。そして長く余ったところ切り離し、縫い目は接着剤でほつれないようにしました。

まあこれでカバーの役目もするでしょう。


三脚付き自撮り棒

四国旅行に行きましたが、それに備えて三脚付き自撮り棒を買いました。

今回の旅行では、これが活躍しました。

ちょっとした場面では自撮り棒で写真を撮り、そして記録としてきちんと残したいところでは三脚を立てて撮りました。

Bluetooth によるリモコンのシャッターが付いています。
離れたところからシャッターを押すと撮れるというもの。便利です。

ただそれまでうまくいっていたリモコンのシャッターが切れないことがあるのです。

調べてみると Bluetooth の中の接続されているデバイスからそのリモコンが消えているんです。
何度も接続し直してやりました。

その余裕もない時にはセルフタイマーにして写真を撮りました。

なぜそれが消えるのかまだわかりません。

もう一つの特徴は支柱が短いこと。

携帯用になっていて本格的な三脚より随分短いです。

支柱が小さいので軽く持ち運びしやすいので、いいです。鞄の中にも楽に入ります。

ただ不安定なのです。ちょっと風が吹くと倒れてしまいそうです。

それでスマホと反対の方向に鞄で重しを付けました。これで今回全て上手くいきました。
倒れることはなかったです。

それぐらいで使えるので支柱が短くて良かったです。

リモコンが使えなくなるのは困りますが、お勧めの商品です。




ハンカチが再び必需品に

前に外出時にはハンカチを持たなくても大丈夫という記事を書きました。

レストランや公共の施設、ホテルなどのトイレには、ハンドドライヤーやペーパータオルが備え付けられていて、ハンカチを持たなくても大丈夫だったのです。

ところがこのコロナ禍で状況が変わりました。

トイレのハンドドライヤーの上には「コロナの感染予防のために使用を停止する」という張り紙が貼られています。

それで今は外出時にはハンカチが必需品に復活しました。

5泊6日の四国旅行をしました。

1日ハンカチを使うともうだいぶ濡れています。

今回は3枚しか持って行かなかったので、夜に広げて乾かし翌日に使うこともありました。

コロナで生活のいろいろなところに変化が起こっています。


カーナビに翻弄される

もう一つカーナビの話題。

5人のグループで5泊6日の四国旅行をしました。

カーナビにお世話になりました。大抵は良かったのですが、ただ大変な目にあったこともあります。

空海の誕生の地とされる善通寺から金比羅宮に向かいました。

カーナビの目的地を金比羅宮にセットして出発。近くまでは来ました。

ところが進んで行くと細い道に誘導されて、そして行き止まりになってしまうのです。

元の大きな通りに出てしばらく進むのですが、また別の脇道にそれ、そして行き止まり。

そのようなことを繰り返していました。

次の図は Google マップのタイムラインから得た僕らが進んだ経路です。右往左往した様子が分かります。

Google マップのナビでも同じようになります。

道路標識か何かで、この道は金比羅宮に行けない、琴平駅の近くの駐車場に行くように、というのがあったように記憶しています。

それで僕のスマートフォンの Google マップナビで琴平駅を目的地にセットし進みました。

近づいた頃に金比羅宮の駐車場の案内標識があったのでそこに到着。
無事に金比羅宮の階段を登ることができました。

なぜこのようにカーナビに翻弄されたのか、まだよくわかりません。

ぼくが考えたひとつの仮説です。

工事車両などが金比羅宮に登る裏の道があるのではないでしょうか。

僕らはそれに導かれたのではないかな。

今少し冷静になって Google マップで善通寺から金比羅宮への経路を見ると、やはり駐車場とは全然別のところに導かれています。

次の図は琴平駅から歩いて金比羅宮に行く経路です。普通に観光客が通って階段を登る道です。

そして次は琴平駅から車を利用して金比羅宮に行く経路。裏の方に導かれています。

車を利用すると金比羅宮にできるだけ近い車道を示すのでしょう。実際には普段使わない道でも。

金比羅宮に参拝するためには、カーナビの目的地を金比羅宮階段下近くの駐車場にするべきなのかも。

もし僕の仮説が正しければ AI はまだまだ人間のレベルに達していませんね。


カーナビを補うグーグルマップのナビ

四国旅行に行きレンタカーのカーナビにお世話になりました。

カーナビは進化しています。前にレンタカーのカーナビを使ったのは何年前だろう。

今回のレンタカーのカーナビでは右折する時に 「ENEOS が目印です」などと教えてくれました。これならどこで曲がればいいのか分かるのでありがたいです。

しかしカーナビでは目的地設定がうまくいかないことがありました。

ホテルやレストランなど観光施設など建物がある所はちゃんと教えてくれます。

しかし観光地でも建物でない、風光明媚なところは目的地設定ができません。

例えば四万十川にかかる佐田沈下橋、大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)など。

佐田沈下橋の近くには駐車場もありますが、カーナビではそれも示してくれません。

それをスマートフォンの Google マップナビで補いました。

カーナビの方が運転手にとっては使いやすいです。
佐田沈下橋に行く時、最初はカーナビで佐田の集落を目的地に設定して近くまで行きました。

近づいた頃、僕はスマートフォンの Google マップナビで佐田沈下橋駐車場を目的地にし、そして僕が指示して駐車場まで行き、佐田沈下橋に行くことができました。

大歩危・小歩危でもそうでした。
カーナビだけよりも Google マップナビで補うことで、目的地に行くことができました。

このように Google マップナビも利用したらいいですね。


レンタカー、カーナビのマップコード

5泊6日の四国旅行、レンタカーを利用しました。

レンタカーではカーナビにお世話になりました。初めての場所はカーナビがとても便利です。

そして今回初めてカーナビのマップコードを使いました。

宿泊業をやってますが、宿のマップコードを教えて欲しい、と言うメールが何度か届きました。

僕はそれまでマップコードを知らなかったのですが、調べてセルフ宿のマップコードも分かりました。

カーナビを使う時には、マップコードは便利そうです。ただ僕はカーナビを持っていないので使う機会がありませんでした。

今回はそれを利用しようと思い、行く予定の場所のマップコードを予め調べておきました。

マップコードというのは、数字と星マークで表される住所のようなものです。

例えば善通寺のマップコードは、77 468 898*46。

それを調べていたので、カーナビの目的地設定はとてもスムーズにできました。

電話がある所は電話番号で検索してもいいでしょう。

ただ場所の名前を五十音表から入れるのは結構面倒です。マップコードが分かれば数字を入れればいいので楽です。

カーナビを持ってる人にはマップコードはおすすめです。

スマートフォンの Google 検索で「善通寺 マップコード」を検索すれば、それの載っているページが出てきます。


僕の存在は妻の健康にも役立っている

食事は妻が作ってくれます。栄養的バランスをよく考えています。

野菜はいつもたっぷり。野菜サラダや野菜炒めは毎日出ます。そして肉と魚も一日に一度は食べます。

僕はいつも感謝しながら頂いています。
もちろん妻も一緒に僕と同じ健康的なものを食べます。

さて5泊6日の四国旅行から帰ってきました。
その間妻は冷蔵庫に残っているものや保存食をちょこちょこと食べたりしていたとのこと。

ひとりぶんをわざわざ作るのも面倒だからですね。
主婦なんてみんなそんなものよ、と言います。

もう一つ。
録画して、朝のテレビ体操を昼食後に、お昼のテレビ体操を夕食後にします。
食後に運動をすると血糖値が上がりにくいのだそうです。

僕の旅行中、妻はテレビ体操も全くしなかったそうです。

僕の存在は妻の健康にとっても、役立っているのですね。


毎日の踏み台昇降運動のおかげかな

今日はちょっと自慢話です。

5人の仲間で四国旅行をしました。785段の金比羅宮の階段を5人みんな上り切りました。

僕は68歳で、全員僕より年上。最年長は僕より10歳ほど上です。

上る時は店を覗いたり、説明板があるとゆっくり読んだり、景色がいいところだとのんびりしたり。

ゆっくりゆっくり上りました。全員が同じペースです。最後は最年長のK川さんが駆け足で上り、一番だと言っていました。

さて翌日や翌々日です。
みんな足の筋肉痛で大変だと言います。階段を上るのはまだいいが、下る時が痛いと言っています。膝に手を添えながらゆっくり下りています。かなり痛そう。

785段の階段は結構きつかったのですね。

さて僕の方は全くと言っていいほど痛みはありません。「お前は痛くないのか?」と問われて注意すると、腿の後ろの方に少々違和感がある程度。

もちろん階段の上り下りも全く平気です。

毎日心がけている運動のおかげかな。
夜7時頃からテレビを見ながら踏み台昇降運動を45分間やっています。インターバルです。まず3分間ゆっくり昇り降りして、次の3分間は駆け足気味に速く昇り降りします。汗びっしょりかきます。パンツはべちょべちょ。

そして週3回は昼ご飯前にスクワットをします。腰を下までゆっくり下ろすスクワットです。それを25回の4セット1日100回です。結構きついです。

そのようなことを続けてきたので筋肉痛もないのでしょうね。☺️

日頃は、やっている効果は感じられません。今回はみんなが痛がるのを見ながら、これまでやってきたことは無駄ではなかったのだなと思っています。

これからも頑張ろう。


四国の人たちは信号を忠実に守る

5泊6日の四国旅行から帰ってきました。

最初の宿泊地は香川県の松山市。5人グループの旅ですが、僕は他の4人とは別のホテルに泊まりました。

4人のホテルに歩いて向かっている時です。
車が1台通る程度の細い道に歩行者用の信号機が付いていて赤です。
車が通る気配は全くないのですが、数人の人がきちんと立って待っています。自転車の人も同じように待っています。

僕はしょうがないので立ち止まって待っていました。

沖縄では赤信号でも車が来ないと歩いて渡りますね。僕も渡ります。

車は赤信号の場合にはもちろん止まります。横から車が来ないのがちゃんと見渡せてもです。見つかれば信号無視で罰金になるからですね。

歩行者の場合には信号無視でも罰金になることはありません。そう思ってでしょうが、歩行者は赤信号も沖縄では無視します。

香川県の人はきちんと守るのだなあと感心しました。

その後、愛媛県、高知県を通って徳島県に入りました。愛媛県、高知県では特に街の中をゆっくり歩くこともなかったので、信号を守るかどうかはわかりません。

徳島県ではホテルから徳島駅までゆっくり歩きました。40分ほど歩いたでしょうか。

いくつもの信号に会いました。そこでもきちんと信号を守っているのです。四国の人は一般に信号をきちんと守る人たちなのでしょう。

ベトナム旅行をしたことがあります。
ベトナムでは信号を守りません。
赤信号でもバイクや車は突っ込んで行きます。横から車はもちろん来るのですが、それをすり抜けるように注意しながら進んでいます。

それでも事故は見ませんでした。

ベトナムと四国では対照的だなと感じます。

ベトナムの人が四国を歩いたらどう思うのかな。


6日の旅で得た go to travel クーポン券を2日で使う

go to travel を利用して5人の仲間で5泊6日の四国旅行をしました。
航空料金と宿泊料の35%が割引されます。そして15%分のクーポン券がもらえます。とてもお得感があります。

クーポン券は一泊目の香川県高松市のホテルで QR コードを示せば全てもらえるとのこと。
しかしホテルのフロントで名前を告げると QR コードを示すことなく一人当たり7000円分のクーポン券がもらえました。

楽なものです。
ただそのクーポン券を、その日と翌日で使わなければいけないと言われました。

そのホテルには一泊しかしないので、その前後2日ということのようです。

6日の旅で得たクーポン券です。それを2日で使わなければいけないと言われたのです。

6日の旅で得たクーポンなんだから使える日数を延長してもらえないか頼みましたが、それがルールだからできないとのこと。

フロントを責めてもしょうがないですね。
2日で7000円となると1日で3500円。貧乏性の僕にとっては、なかなか使えないお金です。
どうするか。

居酒屋に行って使おうということになりました。居酒屋だと3500円ぐらいは簡単になくなります。

1日目の夕食は居酒屋で。そして2日目の昼食は金毘羅前のうどん屋で讃岐うどんを食べ、クーポン券を利用しました。

二日目は愛媛県に移動し、そして夜は居酒屋。
クーポン券はきれいになくなりました。
これで OK です。

しかしこれでいいのかな。
僕らはまだ6日の旅だったからいいのです。

旅行によっては1万円以上を二日で使わなければいけないということになるのでしょう。

ぼくらが使ったのは香川県と愛媛県のふたつの県だけ。
高知県そして徳島県にも泊まりました。そこではクーポン券は使っていません。

経済を回すためということなら香川県、愛媛県にとっては良いのでしょうが、偏りが出ているように思います。

4つの県を旅することで得たクーポンは4つの県で使えるように考えるべきではないかな。

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