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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

マイク付き遮音マスクができたら、通話にもいいのでは

前に、マイク付き防音マスクができたらいいのに、というのを書きました。

文章を音声入力で作っていますが、人前では恥ずかしくてそれが出来ません。

マイク付き防音マスクができたら人が多いところでも文を作ることができます。

防音というより遮音の方がいいかもしれません。
自分の声が遮断されて他に漏れないようにするという意味です。

さて、このマイク付き遮音マスクができたら、通話にも良いのではないかな、という考えが浮かびました。

電車やバスの中、公共施設の中などでは「携帯電話は使わないように」との放送も流れたりします。 他の人の迷惑になるからですね。

しかし電車の中でも電話を使いたい人が多いと思います。

僕はほとんど電話をかけないのであまり感じないのですが、人前でも自分の声が漏れないようになれば気楽に通話ができるはずです。

音声入力のための遮音マスクはニーズが低いかもしれませんが、通話のためだとニーズは高いのではないかな。

企業が本格的に取り組んで商品化してくれればいいのに。

それができれば電車のアナウンスも
「携帯電話を使わないでください。ただしマイク付き遮音マスクの人は使ってもいいです」というアナウンスが流れるかも。

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トータス松本さんと竹井テルヲは、全力で別人だと

先日 午前8時30分から放送の NHK のあさイチを見ました。
司会の大吉さんが
「明日のゲストはトータス松本さんです。トータス松本さんと竹井テルヲは全力で別人だと(考えるようにしよう)」と言っています。

トータス松本というのは俳優の名前です。
竹井テルヲは、 あさイチの前の連続テレビ小説「おちょやん」の主人公千代の父親です。要するに役柄の名前です。

その父親竹井テルヲがどうしようもない人なのです。
仕事はしない、酒は飲む、博打はする。 そして娘を奉公に出し、大きくなったら借金のかたに売り飛ばそうとします。 娘のお金を盗むことも。

NHK あさイチでは司会者がその直前の連続テレビ小説を見て、そしてコメントを出すこともあります。

司会も、父親の竹井テルヲを憎たらしい人と思っているのですね。

しかし、俳優のトータス松本とは別なんだからと考えてインタビューしよう、という意味です。

俳優がその役柄に見られる傾向はありますね。僕らもついそう思ってしまう。

ドラマで優しい役をするとその俳優は優しいだろう、悪者を演じるとその俳優は悪者だとつい思ってしまう。

しかし本当はそうではないというのを頭ではわかっています。 だから区別しようとします。

数年前母親と同居していました。
テレビを一緒に見ているとある俳優が出ています。 誰だったかはもう忘れました。

その男を見ていかにも嫌だという顔をして、「この人はとても悪い人だよ」と言っていました。

すっかり俳優と役とを同一視しているという感じです。
年を取るとそういう感情が先に立って、それは違うんだという判断は薄れてしまうものなのかもしれませんね。

僕もそうなるのかな。


Google 翻訳でOCR(光学文字認識)

パソコンにはOCR(光学文字認識)というソフトがあります。

新聞の記事をブログなどに引用したいことがありますね。そういう場合には1文字1文字タイピングしてパソコンに入力しなければいけません。

その新聞記事を写真に撮るようにしてパソコンに取り込むと、それを認識してタイピングしたように文字にしてくれる機能が OCR です。

いちいちタイピングしなくてもいいので助かります。

スマートフォンやパソコンには Google 翻訳というアプリがあります。日本語を英語に翻訳したり逆に英語を日本語に翻訳したりするものです。とても重宝しています。

その Google 翻訳には、カメラで文を写真に撮って、それを翻訳するという機能もあります。

新聞の日本語記事をスキャンしたり写真に撮ると、それを英文に訳してくれるのです。

先日この Google 翻訳の機能は OCR としても使えるのではないか、と思ってやってみました。

日本語から英語に翻訳するという設定にして新聞の記事をスキャンしてみました。

するとスマートフォンの画面上には日本語の文とその下に英文が載ります。 その日本語の文は結局 OCR したものですね。

翻訳としても使えますが、それをそのままブログに貼り付けて引用文としても使えます。

OCR の専用のアプリもありますがそれを使わずに Google 翻訳を OCR としても使えるということです。


ジョルテの日記はボイスレコーダーの音声入力で

ほぼ毎日ジョルテの日記をつけていることを書きました。
ただたいしたことではなく、こんなこともできるんだというのを楽しんで遊び感覚でやっています。

最初の頃は、夜その日の出来事を思い出して、音声入力で書き入れていました。

昨年四国旅行をしました。 その前にボイスレコーダーを新しく買い替えました。

旅行の行動記録をつけてそして後でフォトブックを作る時に利用するためです。

それを使い慣れるためにもと思って、1日の行動をボイスレコーダーに吹き込み、夜まとめてジョルテの日記に書き込みました。

ボイスレコーダーを再生させて、それをスマートフォンに聞かせて音声入力で書いていくのです。

間違いも結構あるので指を使って修正します。

その練習の甲斐もあって四国旅行では結構うまくいきました。

四国旅行から帰ってきてからも毎日の行動記録をボイスレコーダーに吹き込んでジョルテの日記に書き込むようにしています。

ボイスレコーダーを使うようになって気軽なものですから毎日の日記もだいぶ長くなっています。

日記が溜まっていくのも楽しいものです。


僕のジョルテの日記・・・妻が「助かる」

4年ほど前から僕はジョルテの日記をほぼ毎日つけています。

「ジョルテ」というのはスマートフォンの手帳アプリです。 スケジュールなどが書き込めます。

それに日記が付いているので、その日の行動記録を書き込んでいるのです。日記というより日誌ですね。

特に何に使うというわけではなく、遊びの感覚で書き続けています。

時々妻が
「散髪をしたのはいつだった?」とか、送付されたカード明細書を見ながら
「このお金は何に使ったのかな?」などと尋ねることがあります。

僕は日記を調べて答えていました。
度々そういうことがあるので、先日は僕の日記の見方を教え、自分で調べさせています。

「この日記はあなたの役に立っているね」と言うと「とっても」と答えました。

「何かの事件に巻き込まれた時に、アリバイ調べで警察にその日の行動を聞かれたら、僕が教えてあげよう」と言って笑いました。


年を取って歯に物が挟まるように

若い頃は年配の人が食事後に爪楊枝を使うのを何気なく見ていました。 自分には関係ないことだと思っていました。

この頃は食べ物がよく歯の間に挟まります。
人前ではできるだけ爪楊枝は使わないようにしています。

家では洗面所に行って歯間ブラシを使って挟まったのを取り除き、そして歯磨きをするようにしています。

テレビのコマーシャルを見ると歳をとると歯茎が下がってくるのだそうです。それで歯と歯の間がに隙間ができるのでしょう。

年をとると色々なところが劣化してくるのですね。

目が悪くなったこと、そして物忘れが多くなったことなどはありますが、今のところ年をとったことによる生活の不自由さはそれほど感じません。

歯に物が挟まるのもそれほどたいしたことではないのですが、老化が進んでいるのがわかります。

年を取るというのはそういうものだと受け入れるしかないですね。


スマホの音声入力の難しいところ

僕はスマホの LINE や Facebook、 そしてこのブログも音声入力で書いています。 とても便利です。

しかし僕の周りで音声入力を使っている人はほとんどいません。 まあ、僕の周りにはもともと人があまりいないこともありますが。

音声入力は便利ですが、壁があるようです。それを考えてみました。

鉛筆やペンを使って書いたり、スマホのキーボードを指で操って文を書く場合、考えながら書いているようです。

鉛筆で書くのは速くないので、頭で考えながら書くことができます。 時々書いてる文を読み返していることもあります。

音声入力の場合にはそれができません。頭の中で出来上がった文を声に出して一気に喋らなければいけません。

スマホの音声入力のやり方を初めての人に教えて、そして「何か喋ってごらん」と言うと、10人中10人までが何を言おうか戸惑ってしまいます。

そして僕が「今日はいい天気です、とでも言ってごらん」と例文を言って音声入力させようとしてもスムーズにはいかないことが多いです。

僕は、文を書く前に全体の構成、そして結構細かいところまで頭で作ってからスマホを開いて、音声入力を始めます。

考えながら文を入力していくことはなかなか出来ません。そこはもう慣れなんでしょうね。

慣れるとなんとかなるものです。そしてそれの方がずっと楽です。

僕の妻も最初は大変だったようですが、だいぶ慣れてきました。 今はずっと音声入力の方がいいと言っています。


カニステルの網の袋が破られる

先日少し色がついてきたカニステルが野鳥に突つかれるので網の袋を被せたことを書きました。

その後その網の袋が破れて中が大きく突つかれているのを見つけました。

大きい野鳥は網をものともせずそれを食いちぎって中の実を食べているのでしょうね。

さてそうなると手はないです。 そのまま被害に遭わないのを願うだけですね。

野鳥たちもよっぽどお腹が空いているのでしょうか。 喜捨していると思った方がいいのかな。


3日間、どこで、何をしていたの?

前の部分は繰り返しになりますが、初めての人の為に書きます。

家には2匹の猫がいます。
その中の一匹の名前は「外子」。

僕ら夫婦はもうすぐ70歳になります。 猫の寿命は20年くらいになります。

今新しい子猫を飼い始めると、その子の最期まで世話することができない可能性が大きいです。
それで新しく子猫は飼わないようにしています。

しかし3年ほど前に家に子猫がやってきて、とてもなつくのです。 しょうがないので、外で餌をやっています。 それで「外子」という名前にしました。

動物病院に連れて行き、避妊手術もやってもらいました。

元々の家ネコのイスファハンとは仲が悪く、すぐに喧嘩になります。 イスファハンは外子がいるとトイレにも行けません。 そういう時には僕らが見守っています

そういう状態ですから、夜寝る前には外子を外に出します。

さてその外子が三日間全く顔を見せなくなりました。 それまでは毎日やってきて、ほぼ一日中家にいました。 それが全く姿を見せないのです。

もうだめだな、こないだろうな、何かあったんだろう、と思っていました。

ところが4日目の朝6時、ベッドで寝ていると、台所で妻が話をしているのが聞こえます。
「外子なのか?」と妻に尋ねるとそうだと答えます。
ほっとしました。

それ以後は何もなかったかのように過ごしています。いやいつもより少し甘えん坊になっている感じも。

それにしても、その三日間どこで、何をしていたのでしょう。
尋ねるのですが、もちろん答えてはくれません。

言葉の重要さが改めてわかりますね。


Word の描画キャンパスにグリッドを入れるのに苦労

「ひとりで学べる数学」を作成しています。 これまでずっと教材作りのワープロソフトは「一太郎」でした。それを 「Word」 でやろうとしています。
まだ不慣れで、苦労しています。

数学の教材にはたくさんの図形が入ります。 僕の場合にはタイルを使っての説明が多いので特に多いです。

Word の画面に描画キャンパスを作り、それの上で図形を描きます。

図形を書くときには、グリッドがあると楽です。グリッドというのは方眼線のようなもの。方眼の上に図形を描いたほうが白紙の上より楽だというのは分かりますね。

それで描画キャンパスの上にグリッドを付けようとするのですが、どうしてもできません。

ネット検索をして、その通りやるのですがキャンパスは真っ白で、本文の方にグリッドがつくのです。

いくつものページを参考にしましたが全てダメです。

もうだいぶやりました。 しかし一つのページで解決しました。

描画キャンパスが白に塗りつぶされているからだとのことです。
描画キャンパスが白くなっているのでその後ろが見えないということですね。

僕はグリッドは描画キャンパスに本文とは別に独自に作られると思っていたのですが、そうではなくて、本文のグリッドを見るということのようです。

とにかく描画キャンパスを白の塗りつぶしから、塗りつぶしなしに変えて透明にすると、後ろの本文のグリッドが見えて上手くいきました。

分かってしまえば大したことないのですが、かなり苦労しました。


マスク型の防音マイクはできないかな

僕は音声入力で文を書いています。このブログも音声入力でやっています。

音声入力はとても便利です。 でも人前で声を出すのはやはり恥ずかしいです。

それで以前、声を出しても周りには聞こえない商品ができないかな、ということを書いた覚えがあります。

先日 NHK のまちかど情報室で「防音マイク」という商品を紹介していました。

これは周りに音が漏れにくいのだそうです。大きな声で歌の練習をしてもまわりに迷惑がかからないのです。
周りに音が漏れなければいいですね。ただこれは室内で使うものでしょう。円錐形のメガホン(拡声器)を逆にしたものを口につけています。

これで音声入力をやっているとかえって目立ち恥ずかしいです。

そこで考えたのが最近はだれでもがやっているマスクです。
マスク型の防音マイクにするのです。
音が漏れにくい素材のマスクの中に小型マイクを備え付けて、有線か無線かでスマホにつなぐようにします。

マスクの中で喋ったらスマホでキャッチして文字になる、周りに声は漏れない、そういう商品ができないかな。

ノイズも抑えられるかもしれない。

それがあれば人前でも音声入力で文章が書けるのでは。
どこかの企業が開発してくれたらいいのに。





「ひとりで学べる数学」に取り組んでいます

昨年の末までに「ひとりで学べる足し算漢字小学1年生」から「同小学6年生」までの教材作成を終え、 Amazon Kindle から電子出版しました。

その後フォトブックで「Yoji & Kyokoの2020年」と「同2019年」を作りました。それをプリントアウトして妻にチェックしてもらっています。

そして今「ひとりで学べる数学中学1年」の作成に入っています。

前に出版した「分かる解けるできる数学」を元にして、いろいろ手直ししながら作っています。

できれば紙の本で出版したいのですがあてにできる所がなくなったので電子出版になるでしょう。

前のものはワープロソフト一太郎で作りましたが、 Amazon Kindle で出版することを考えてワードでやっています。

いろいろ違います。それなりに苦労しています。

でも作っていると楽しいです。

この歳になって、楽しくやることがあるのは幸せなことですね。

ひとりで学べるたし算漢字(小学1年): 階段を上るように漢字が学べます (学習書)

ひとりで学べるたし算漢字(小学2年): 階段を上るように漢字が学べます

ひとりで学べるたし算漢字(小学3年): 階段を上るように漢字が学べます

ひとりで学べるたし算漢字(小学4年): 階段を上るように漢字が学べます

ひとりで学べるたし算漢字(小学5年): 階段を上るように漢字が学べます

ひとりで学べるたし算漢字(小学6年): 階段を上るように漢字が学べます Kindle版


運が悪いね、高齢者講習免許切り替え

妻の運転免許証切り替えの通知が届きました。
高齢者講習免許切り替えとのこと。

彼女は今年6月で70歳になります。70歳からは高齢者講習を受けてから免許切り替えになります。

近くの運転免許教習所に行って実地などの講習を受けなければなりません。その後で更新手続きに入るのです。 面倒ですね。

つい「バカだな」と言ってしまいました。

「バカだな」は間違いですね。それはしょうがないことです。

運が悪いとしか言えません。僕は言ったことを謝りました。

それにしても70歳になったその年に免許切り替えとは本当に運が悪いです。

僕は昨年68歳で免許更新でした。 次の更新は73歳。その時には高齢者講習を受けなければいけません。 でも73歳なのでまだいいかな。74歳ならもっといいけど。

年を取ると運転の力も衰えるでしょう。 その制度は仕方がないかな。

レベル3の自動運転の車が今年はできるそうです。 年をとってもここ読谷では運転は必要です。 自動運転の車を期待しています。

自動運転レベル3とは『一定の条件下で、システムが周辺の交通状況を監視するとともに運転操作を代行』するという機能
だそうです。よくわからないけど。



脳梗塞でも、たらい回しになるのかな

高熱が出たので病院に行ったが、診察してもらえなかった知人のことを書きました。

僕は血圧が高く薬を飲んでいます。 薬のおかげか現在は安定しています。

血圧が高いと脳梗塞などの心配があります。

脳梗塞などで倒れた時には時間が大切だ、とテレビで話していました。

すぐに病院に行って処置してもらえば後遺症がほとんど出ない可能性が高いと聞きます。

僕はどちらかと言うと何かあった時に様子を見るという傾向があります。

でもそのテレビ番組を見てあとは躊躇することなく救急車を呼んでもらい、病院に運んでもらおうと思っています。

さてこのコロナ禍で病院に行っても診察してもらえないことがあるのですね。救急車を呼んでも、たらい回しにされてしまう。

そのようにして時間が経つと後遺症が残ってしまう可能性があります。

病院が今大変な状態にあるのはテレビで見ています。医療関係者の人たちも必死です。

僕よりもずっと大変な人が多いのも知っています。

でも自分のことを考えると後遺症が残らないように早く診てもらいたいですね。

このコロナ禍で世の中すっかり変わっています。

食事と運動で気をつけるしかないかな。

それぞれが自分の健康に気をつけることが、医療関係者への一番の応援になるはずです。


宿泊者と一緒に拝所巡り

今ポルトガル人の女性が泊まっています。 京都に住んでいて、京都の大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)で人類学を教えている人類学者だそうです。

日本語の勉強もしたいということもあり、僕らと2度おしゃべりの時間を持ちました。

沖縄の宗教や言語、そしてノロやユタ、神や魂など、かなり難しい話題になりました。

面白い話題です。ただこんな話をするには僕の英語力は貧弱だと痛感しました。

僕のすぐ裏の家は、琉球王朝時代にノロをしていた人の家だそうです。もうノロはいないのですが、その拝所(ウガンジュ)は今でも生きていて、しばしば拝みに来る人がいます。

その話をすると、是非見たいとのこと。

それで3人で訪ねました。 隣なので親しくしています。前もって訪問することを知らせておきました。

自由に見ていいとのこと。 ノロの家の拝所を見るのは僕も初めてです。

妻がその裏には根神殿内(ニガンドゥンチ)があるとのこと。 そこも訪ねました。

そこでは家主のKさんががきて、いろいろ説明もしてくれました。

玉城から夫婦の神が座喜味にやってきた。しかしその夫婦の神には子どもが出来なかったので、今帰仁から夫婦が呼ばれた。 その子どもたちの子孫が座喜味の人だというようなことでした。

色々話してくれましたが、僕の通訳では、彼女にどれだけ理解できたかな。

その隣は根神殿内の分家マチグヤ(松呉屋)で、そこも拝所になっています。そこも見せていただきました。

それから少し離れたところに神アサギがあります。そこは玉城の神様が降り立って爪痕が残っている所だとのこと。

神アサギは僕の家の屋敷のすぐ隣です。
彼女はぼくに向かって
「あなたは神様を信じないけど、神様が隣であなたを見守っているんだね」と言って笑っていました。

座喜味に住んでもうすぐ40年になります。 しかし座喜味の拝所を見るのは初めて。 宿泊客のおかげで良い経験をしました。


簡単に熱も出せない

妻が知人から聞いた話です。

その知人の夫が熱が出ました。 39°あまりの高熱です。
僕はその知人の女性も、その夫もとてもよく知っています。

その夫は去年大きな心臓の手術もしました。 持病持ちということになるのかな。

それで病院に連れて行きました。 しかし、熱が出ている人の診察はできないと帰されたとのこと。

しょうがないので家に帰って様子を見てたら熱は下がりました。 後日行きつけの病院に行って診察をしてもらい、PCR 検査は陰性で特に問題なかったとのこと。

そういう話はテレビではよく聞きます。
救急車に乗っていくつもの病院に断られた。24回もたらい回しにされた人もいる、など。
もう医療崩壊は始まっているのではないかな。

それが身近でも聞かれるようになったのです。

簡単に熱も出せません。
妻から「絶対に病気しないように気を付けなければいけない」と注意されました。

その知人は問題なく済みましたがうまくいかないこともあるでしょう。 気を付けなければ。


画像が粗いと、やはり面白くない

テレビは録画して、自分の好きな時間に再生して見ています。

いつも残量不足で追われています。

画質を粗くすれば残量は多くなるはずです。 テレビは筋が終えればいい、別に画像は大したことないだろうと思っていました。

それで粗い画像の予約にしました。残量はだいぶ多くなりました。

その粗い画像のビデオを大相撲で見ました。 取り組みが始まった時に昔の相撲を再生しているのだなと思いました。

昔のテレビの映像が流れる時にすぐ分かりますね。それはフィルムが劣化しているためだと思っていました。

それもあるかもしれませんが、昔の画像はやはり粗かったのではないかな。

さてドラマなども粗い画像で見るとなんとなく面白くありません。
内容、筋は追えるのですが綺麗な画像で見た方が、面白いですね。

それで粗く予約した番組の画像を細かく直す作業をやりました。

考えれば残業が沢山あると思えばのんびりしてしまいます。 追っかけられながら見た方がいいのかも。


カニステルは喜捨しない

数日前に「メジロに喜捨」を書きました。
庭のシークヮーサーの実をつつきにくるメジロに施しをするということです。

庭にカニステルの木があり、実がだいぶついています。

それを見上げると、少し色が付いてきました。 去年は野鳥にだいぶ食べられてしまいました。

妻の話によると、
近くの友人のカニステルの実は網でおおわれているといいます。今年は真似てみようと思っていました。

しばらくカニステルを見上げていると、半分かけているのを見つけました。 野鳥に突かれたのですね。

色がつき始めたばかりなので、まだ大丈夫だと思っていたのですが。

写真に撮り、それを見せながら妻に話すと、
「今すぐ網を買って来て!」と言われました。

それで僕は急いで近くの農協に行って、芋を入れる網の袋を買ってきました。

それをひとつひとつカニステルの実に被せました。 15個ほど実がなっています。 別の一個も野鳥にやられていました。それはそのままにし、野鳥に喜捨です。

去年はだいぶやられましたが、今年喜捨するのはそれだけ。
その他は喜捨しないつもりです。

吉田兼好の徒然草11段には次のような話があります。

山に入ったらとても風情のある家があった。 これは素敵な人が住んでいるのだろうな、と感心して見ていた。
庭に大きなみかんの木があり、実がたくさんついているが、それをかこっていた。それには興ざめしてしまった。
「この木なからましかばと覚えしか(こんな木はなければいいのにと思った)」
で結んでいます。

僕も兼好法師に呆れられるのだろうね。


アメリカ議事堂乱入事件・・・災い転じて福となす

トランプ大統領支持者によるアメリカ議事堂乱入事件はひどいものです。こんなことがアメリカで起こるとは。

ただそれは、災い転じて福となしつつあるのではないかな。

トランプ大統領を弾劾する動きが急速に進んでいるからです。

上院で3分の2の賛成がないと成立しないと聞いています。 かなりハードルが高いです。

しかし共和党議員の中にも今回の事件をひどいと考え、賛成に回る人がいるとも聞いています。

上手くいけば弾劾が成立するかもしれない。

もし弾劾されないとしても、アメリカ史上初めて2回にわたり弾劾訴追される大統領で、「史上最悪の大統領」になるでしょう。

弾劾が成立すれば4年後の大統領選挙には出馬できないのだそうです。そうなればもちろんいいのです。

ただぼくは実質的な効果よりも「最悪の大統領」のレッテルを貼り付けることが嬉しい。

これまでトランプ大統領を支持してきた人の中に今回の事件を見てその危険さがわかり、離れていく人もいるのではないかな。

今回の乱入事件という災いが福に転じることを願っています。


音読みの訓読み化

「ニュースを報じる」は読めますね。「報じる」 は「ほうじる」と読みます。

ただ僕は元々日本語には「ほうじる」という言葉はなかったのではないかと思います。

報の「ホウ」は音読みで、 中国から伝わった読み方。日本語には無かった読み方です。

「報」には「むく(いる)」という訓読みの他に、「しら(せる)」という訓読みがあったのです。
ただ常用漢字表を定めるときに「むく(いる)」は入ったのですが、「しら(せる)」は入らなかったのです。

学校教育では「しらせる」と読まないことになったので、音読みの「ホウ」をそのまま使い、そして「ホウじる」と読むようになったのだ、と僕は思っています。

このように常用漢字表から訓読みが除かれたことによって、音読みの訓読み化された漢字は、他にもあるのでいくつか例をあげます。

禁じる、禁(とど)める
課する、課(わりあて)る
略する、略(はぶ)く
適する、適(かな)う
判ずる、判(わか)る
評する、評(あげつら)う
論ずる、論(あげつら)う


メジロに喜捨

今年は庭のシークヮーサーが豊作です。半分は去年青い時に収穫しました。

青いシークヮーサーの方がノビレチンを多く含むとのこと。 ノビレチンは頭の健康にもよいとか。

半分はそのまま収穫せず残しておきました。 黄色くなって甘くなってから食べるつもりです。

もうだいぶ黄色くなりました。
ウッドデッキから手を伸ばせばすぐに採れるので、妻は毎朝とっては食べて幸せな気分になっていると言います。
僕も食べていますが美味しいです。

いくらかは収穫して新年の挨拶の時兄の所にも持って行きました。

このシークヮーサーを最近は小鳥がつついているようです。 皮だけになったシークヮーサーがたくさん枝に付いています。下にも落ちています。

最近メジロが来て実を突いているのをよく見ます。

妻はなくならないうちに早く採ろうよと言います。
僕もそうしようと思うのですが、これは2人いないと収穫が難しいです。僕が脚立の上に立ってそして下で妻が受け取るのです。

なかなか二人の日程が組めず収穫ができず、どんどん少なくなっています。 妻が残念がるので「メジロに喜捨したと思えばいいじゃないか」と僕は言いました。

「喜捨」というのは施しですね。喜んで捨てるということでしょうか。

僕は「ひとりで学べる足し算漢字」という学習書を作りました。 「捨」という漢字には熟語が少なくこの「喜捨」も使いました。
難しい言葉ですが、漢字は、「喜ぶ」と「捨てる」だけでいいので小学生でも書けます。 意味も添えれば理解は難しくない。

それをやっていたので「喜捨」という言葉が頭に浮かんだのです。

まあメジロがそれを食べてくれるのは僕らにとっても喜ばしいことかも。

妻もその気になっています。


トランプ大統領を「弾劾された大統領」に

アメリカで議事堂乱入事件が起こりました。それを先導したのはトランプ大統領です。

トランプ大統領は危険な人物だということがはっきりしました。 一国を率いる資格などありません。

副大統領に大統領を罷免するようにという声もありましたが、これまで共に行動した副大統領にはその気はないようです。

そこで出てきたのが議会で大統領を弾劾するというもの。 その動きが進んでいるようです。

トランプ大統領の任期はあとわずかです。 弾劾しなくても大統領ではなくなります。

しかしそうであっても僕はトランプ大統領を弾劾してもらいたい。そうすると「弾劾された大統領」として、これからずっと歴史に刻まれていくでしょう。

今回の議事堂乱入事件だけでも弾劾される価値はあります。
これまでアメリカを分断し差別を助長し、そして世界も分断してきました。 こんな大統領の最後は「弾劾」ということにしたい。

穏やかに終わらせた方が良い、弾劾すると分断や混乱が広がるという意見もあります。

弾劾が成立するには、残された任期が短い、とも言われています。

そうかもしれません。 客観的にどうなるのか僕には判断できません。

ただ僕の心は、「トランプ大統領に『弾劾された大統領』」というレッテルをはりつけろ」と叫んでいます。


秘密のケンミン SHOW 沖縄まあそうだが誇張も

たまたまテレビを付けたら「秘密のケンミンSHOW 極」で沖縄特集をしていました。

面白そうだったので、録画して後で見ました。

面白かったです。
そうだな、ヤマトンチュにはこんなところが面白いだろうな、と思いながら見ていました。

一応真実ですね。 ただ大げさだなぁと思うところが多々ありました。

サトウキビの皮を歯でむくのは沖縄県民なら誰でもできるというような描きかたです。

僕もできます。 最近はやったことがないけど。
でも特に最近の若者はできないのではないかな。 うちの妻もやったことがないと言います。

確かに指笛を吹ける人は沖縄に結構います。 でも吹けない人の方が多いのではないかな。

指笛ができる人はちょっとした機会があると指笛を吹きます。 できるんだぞという誇りもあるのでしょうか。

だから真似する人も多い。僕も少しは練習してみました。 でもうまくできないので諦めています。

沖縄は周りが海に囲まれているので泳ぐのがうまいのではないかと思われがちですが、泳げない人が多いのは確かです。

特に僕らの年代ではプールがほとんどなかったので泳げない人が多いでしょう。 海のすぐ近くに住む人でなければ日頃泳がないものです。

ただ最近はかなりの学校にプールができています。 体育の授業でやるのでということで有料のスイミングスクールも結構盛んです。

番組では若者が泳げないというのを放送していました。 でも多くの子は泳げると僕は思っています。

番組としては沖縄の人のほとんどは泳げないと描いた方が面白いのでしょう。

面白く見ましたが、このように大げさな面がかなりありました。他の県の 人を描くときもこのような大げさなところがあるのでしょうね。注意してみなければ。


アメリカ議事堂乱入と「火星からの侵入」

トランプ大統領支持者によるアメリカ議事堂乱入事件が起こりましたね。 大変なことです。

沖縄の戦後史を知れば、アメリカが本当の民主主義国家ではない、ということは分かります。

でも一応アメリカは世界の民主主義のリーダーと目されています。そういうアメリカでこんなことが起こったのです。

まあ、トランプ大統領に振り回されるアメリカを見たら、それほどびっくりではないのですが。

この事件のニュースを見ながら学生の頃に読んだ本「火星からの侵入」を思い出しました。

「火星からの侵入」というのは、1938年に放送されたオーソン・ウェルズによるラジオドラマです。

火星からの侵入軍が地球にやってきたという臨時ニュースを伴うものです。

それはラジオドラマだと最初に言われてはいるのですが、それをそのまま本当のことだと信じて多くの人がパニックに陥ります。

火星から侵入軍がやってきたということで車で逃走する家族が多かったとのこと。

それがなぜどのように起こったのかを社会心理学的に研究した本です。

火星からの侵入


今度のトランプ大統領に先導された議事堂乱入もそういった調査・研究の対象になるでしょうね。

一種のマインドコントロールです。議事堂に乱入した多くの人々は大統領のフェイクニュースをそのまま信じているのでしょう。

テレビニュースによると乱入した人達はまだ自分達は正しいことを行ったのだと信じているようです。

ラジオドラマ「火星からの侵入」が流された時と今では社会状況は全く異なっています。

あの頃は他に情報源はなかったのでしょう。
今は情報源は多すぎるくらいです。その中からフェイクニュースを選んでいるのですね。

人間というのは自分の好みの情報を選んでいるというのがよくわかります。

このことは社会心理学者にとっては興味深いテーマではないかな。是非研究してもらいたい。


みんな同じ顔でわからないよ

録画していた、木村拓哉主演の「教場Ⅱ」を見ました。警察学校を舞台としたドラマです。

緊張感があり、面白いです。

ただ女の子の顔がみんな同じように見えて、誰が誰なのかわからず、筋が追えないこともありました。

録画・再生なので、巻き戻して誰なのか確認することもありました。

全員が可愛い顔をしていて、あまり個性が感じられません。

それぞれの俳優を知っていたらちゃんと個性的な顔に見えるのでしょうね。僕はみんな知らない女優です。

顔だけではありません。 全員が制服を着ていて、みんな同じ。
他のドラマなら衣装で区別も出来るのですが。

そして髪型も似ています。 みんな短い髪で違いがわかりません。警察学校ではそのようなルールがあるのでしょうね。

名前を早めに覚えれば分かるのでしょうが、記憶力はもう良くありません。

男の方はそれなりに個性的で違いが分かります。
女の子は可愛い子を選んでいるからそうなるのでしょうかね。


ここまで来て行かない手はないだろう

11月末に友人5人で四国旅行をしました。 その時のことを思い出したのでここに書きます。

愛媛の高松の高松城や子規堂などを見物して、それから四万十川に行き、宿に入る予定です。

みんな、のんびりゆったりしながら見物したりしています。それで最終の四万十川の佐田の沈下橋の近くに来た時にはもうすっかり暗くなっています。午後8時頃だったでしょう。

僕が「さあ佐田の沈下橋を見に行こう」と言うと、A さんから「もう暗くて何も見えないからここはパスしよう」という意見が出ました。

一度そこを訪れたことのある A さんは「ただのセメントの橋だよ」と言います。

そして別の一人もそれに賛同。
僕は「すぐそこまで来て、見ないという手はないだろう」と強く主張しました。

他の二人は黙っています。 どちらでもいいよという態度でしょうか。

僕も周りが見えないのは承知です。
しかし「日本最後の清流」と言われる四万十川です。そこを訪れたという事実を残したい。佐田の沈下橋にきたという足跡を残したいのです。

そしてそこで写真を撮りたい。 その橋の上に立った時の周りの雰囲気も味わいたい。

僕がどうしても行きたいと主張したので、みんな折れてくれました。そして沈下橋の上に立って写真を撮りました。

もう真っ暗なので四万十川は全く見えません。清流かどうかもわかりません。

でも沈下橋の上まで車は来ることができたので、その明かりで沈下橋がどんなものかはわかりました。 周りの雰囲気も。

僕は行って良かったと思います。 他の人はどうだかわからないけど。

僕の方が変わっているのかな?


Go To キャンペーンは間違いだったのでは

Go To Travel を利用して四国旅行をしました。 Go To Eat のポイントももらいました。そして沖縄県のGo To食事券、読谷村のよみぺーも利用しています。

そういう僕が言うのも何ですが、 これらのGo To キャンペーンは間違いだったのではないでしょうか。

第3波が押し寄せています。 感染爆発になりそうだとのこと。 もう医療崩壊になっているのではないかな。

政府は自粛も呼びかけています。
「勝負の3週間」などとも言っていましたね。

しかし Go To Travel を停止したのはずっと後です。 もっと早く止めるべきだった。

これらのキャンペーンで感染したエビデンス(証拠) はなかったなどと 言っていましたが、エビデンスはあると言う学者もいました。

直接キャンペーンで感染はしなかったかもしれませんが、国民の気持ちが緩んだのは確かです。

Go To キャンペーンを利用するかしないかは別にしても、政府がGo Toキャンペーンを止めないのだからまだ大丈夫などだろう、とゆるんでしまっている人がほとんどではないかな。

Go To キャンペーンをしながらそして国民に自粛を求める。 「すすめ」のサインを出しながら「止まれ」と言ってるようなものです。 国民はどうしたらいいのか分かりません。

自分の都合で進んだり止まったりしているのではないでしょうか。

Go To キャンペーンで経済が回り始めたことは確かです。 旅行業者や飲食業の人もいくらかは潤ったでしょう。

しかしそれで感染が広がってしまったのです。

政府としてもキャンセル料をどうするのか、補償をどうするのか、難しい選択だったと思います。

それでもきちんと反省してもらいたい。


このテーマはあの人の好みではないだろうな

毎日ブログの記事を書いて更新しています。
テーマは自分の好みです。

だから色々な分野に及びます。
漢字のこと、政治のこと、学習のこと、そしてスマホやネットのことなど。

最近は Amazon Kindle の電子本を読み上げさせてくれる機能について何度か書きました。

このブログは Facebook や LINE のタイムラインにシェアしていて、そこで「いいね」やコメントをいただくことがあります。

それが励みになって書き続けることができています。

Facebook や LINE でコメントを下さる方の顔はよく浮かびます。

テーマによっては、これはあの人の好みではないな、というのも少なくありません。

でもそのテーマに関心を示す人もいるはずです。

電子本を読み上げさせる機能を利用する人は少ないかもしれません。 でもいないことはないでしょう。

そういう人にとってはいい情報になると思います。

そんなテーマを書くときは、あの人の好みではないだろうけど、別の人にとっては役立つだろうから書こうと思っています。

全ての人が興味深く読んでくれるテーマをずっと書き続ける能力は僕にはありません。

自分が思いついたテーマをこれからも書き続けます。


新聞の見出しだけでも写真に

フォトブック「Yoji & Kyokoの2020年」を作っています。

昨年一年間の写真を整理しているのです。

今スマホで簡単に写真を撮ることができるので、ものすごく多くの写真が溜まります。

それは整理した方がいいですね。簡単なコメントもつけます。
1年毎にフォトブックを作るのはお勧めです。

僕ら家族の写真で記録です。
ただ僕らも社会的人間で、世の中の動きに影響されています。

昨年は特に新型コロナウイルス covid 19の影響は大きかったですね。

それも記録としてフォトブックに残しておきたい。

突然全国一斉に休校になったり、そして緊急事態宣言が出されたり。

今思えばその時の新聞の見出しだけでも写真にとっておけば良かったなと思います。

それを見ればその時の世の中が分かります。そして僕らが受けた影響も思い出されます。

今年は気をつけて大きな出来事は新聞見出しも写真に撮っておくことにしよう。


沖縄県Go To 食事券が簡単に

沖縄県が Go To イートのプレミアム付き食事券を発券しています。25%上乗せした券を買うことができるというもの。

8000円で1万円の食事券が買えるのです。

それを11月下旬に買いました。

その時はインターネットで申し込みを行い、パスワードをもらってファミリーマートに行って食事券をもらいました。

僕らが得をするということもありますが、それを使うことによりコロナ禍で困っている飲食業界のお手伝いもできるというもの。


それでいつもよりも多く外食をしています。

前に買った食事券はある程度使いました。 利用期間は3月までです。

あと1万円は使うことができるなと思って数日前に購入することにしました。

沖縄県の公式サイトに入ってみると、直接ファミリーマートに行くことで買うことができるようになったとのこと。 インターネットでパスワードをもらう必要がないのです。

それでファミリーマートに行ってFamiポートに必要事項を入力すると簡単に券を発行してもらい、レジで食事券と交換することができました。

これならインターネットを使いきれない人でも大丈夫です。

前にインターネットを使い切れるかどうかで格差ができている、ということを書きました。 これならそれが解消されていますね。良いことです。

自分も得をするし、飲食業界を応援する事にもなります。皆さんも利用したらどうですか。次のページからどうぞ。

おきなわGo To Eatキャンペーン



なお僕はこんなことをするよりも、直接困ってる飲食業者に援助した方が良いと思っています。

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