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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電気の問題を解く
 読谷中学は,きのうから期末テストです。きょうは理科,国語。
 それで,きのうは理科,国語の勉強をしました。

 2年生,理科のテスト範囲は電気。

 オームの法則を中心に出題されるはずです。それで,昨日は最終のつめ。

 オームの法則も分かり,解くことができます。また,直列では電流がどこでも等しく,各抵抗での電圧の和が電源の電圧に等しいこと,並列では電圧が等しいことなども理解できました。

 しかし,それを総合的に解くことができません。

 「並列の図を示されて,電熱線Aでの抵抗の大きさを求めなさい」という問題が出たら,抵抗をすぐに求めようとするのです。

 ぼくは,すぐに答えを出そうとするのではなく,分かる値から一つひとつ求めていきなさい,と指示を出します。

 それでも,できないので,各抵抗,そして電源のところに,①(  A),②(  V),③(  Ω)とすべて書き加えて,「何番が分かる?」と,すべての値を問題にして生徒に示しました。

 すると,「あっ,並列だから,電圧が等しい。だから②が分かるよ」
 などと言いながら,( )を埋めていきました。そして,
「では,問題は何だったけ」と改めて問うと,もう答えは出ているという感じでうまくいきました。
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