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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

437÷3のタイル算
きのうは,クローズアップ現代を見ての感想などを書きました。
 その中である小学校の授業があり,すばらしいという感想を添えました。

 集団で,227÷3のやり方を考えていました。
 あれは本当にすばらしかったです。集団でする強みですね。

 ぼくの塾はセルフラーニングです。だからあのような授業はできません。あの授業の足下にも及びませんが,ぼくのテキストである3けた÷1けたをここに紹介します。

 ぼくは,最初はタイルを使います。だから,図が多くなります。ここに直接アップするのは,めんどうなので,PDFファイルにしました。この記事の一番下にアクセス方法を書いてあります。

 一応,言葉だけで説明してみます。

 タイルの説明から。
 タイル1個で1,2個で2,7個で7 
 これはいいですね。

 10個で10.それを1列に並べ,まとめます。境目をなくし,長い棒状のタイルができあがり。
 1本で10,2本で20,3本で30・・・・

 10本で100,10のタイルを10本横に並べて境をなくすと1枚の大きな正方形になりますね。それが1枚で100,2枚で200,・・・・

 100のタイルが4枚で400,10のタイル3本で30,1のタイル7個で7

 合計で437になります。

 図がないと理解が難しいでしょう。
 図を入れるのは,ぼくにとってめんどうだけど,ここで437のタイルの図は入れておきます。次の通りです。
437notairu.jpg

 さて,それを3つの皿にわけてみます。
 437÷3をするのです。

 100のタイルが4枚あります。それを3つに分ける。
 1皿に1枚ずつ100のタイルがのりました。1枚はあまっています。

このあまった1枚(100)は10が10本あつまっているのです。それを10のタイルに分解します。
 だからいま手元には,10のタイル13本と1のタイル7個があります。いいですか。

 13本のタイルを3つに分けます。すると,4本で,1本余りますね。
 それぞれの皿に100のタイルが1枚,10のタイルが4本入りました。つまり140のタイルが入っています。

 のこった1本は1のタイルが10個集まったものです。もとの10個に分解します。

 すると,手元には17個のタイルが残っています。
 これを3つに分けます。
 17÷3 5個と2個余り。

 各皿には,100のタイルが1枚,10のタイルが4本,1のタイルが5個入りました。つまり145のタイルが入っています。そして,2個余りました。

 このようにすると,
 437÷3 は,145で,2あまりということがタイルの操作で分かります。

 ぼくが塾で使っている「プログラム学習小学4年算数」の「3けた÷1けたのタイル算」のページを,PDFファイルにしました。
 ご覧になりたい方は,次の「PDFファイル」をクリックしてください。
そして,次に「21 3けた÷1けたのタイル算」をクリックし.そして「ファイルを開く」をクリックしてください。

PDFファイル
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