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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

学習援助者
 セルフ塾では,通常の講師にあたる人たちを「学習援助者」と呼んでいます。
 学習をセルフでするので,それを援助(ヘルプ)する人ということです。
 そして,ついでに言うと,「先生」ではなく,「さん」づけです。ぼくは「ようじさん」。
 
 さて,在塾している生徒は,小学生が20人。中学生が45人です。

 それに対して学習援助者は,小学部2人(ぼくと妻Kyoko)。中学部は4人。(ぼくと妻,そして学生アルバイトなど4人でローテーションを組んでいます)

 小学部は,けっこう余裕があるので,質問があるときに,ぼくかKyokoの机の前に来て,必要なかしょを習います。

 中学部は,質問者が多いので,質問予約表を準備してあります。質問のある人は,それにあらかじめ名前を記入しておきます。
 生徒には,好みがあり,ぼくを好む子と,いやがって学生バイトにしかいかない子がいます。一応それは認めています。ぼくや妻はきびしいので,自分で考える方向にもっていくのですが,学生さんはちょっと甘いのかもしれません。(甘くしないように指示していますが)

 質問は1人15分くらいにするようにしています。そうしないといつまでも居座って習い続ける子がいるのです。

 学生バイトはみなセルフ塾の卒業生です。だから,セルフ塾の教え方は一応知っていると思っています。特別な研修などはまったくしたことがありません。ほんとうはやったほうがいいでしょうが。

 できるだけ,自分で考え,調べるようにもっていきます。間違えたところをチェックして,なぜ間違えたのかは指摘します。
 だから,間違えたところは消しゴムで消さないでもってくるように言います。もし,消していたら,間違えていてもいいから,書き込むようにと。
 生徒の能力などにより,指導の方法も変わります。ただ,いまはなんとなくの堪でやっていますね。
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