FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「熟語引きコンピュータ・ワープロ漢字辞典」
  「コンピュータ・ワープロ漢字辞典」というのがありますね。いま,アマゾンで検索したのですが,ほとんどが絶版になっています。

 ぼくは,書店で手にとって,買うのをやめました。「コンピュータ・ワープロ漢字辞典」というのが,コードを載せているということだけで,特に必要としないからです。ぼくは,読めない字を入力するときは,わざわざコードでなく,「手書き文字入力」を使います。それで十分です。コードを使い慣れていないからかもしれませんが。

 キーをたたいてすぐに文字が出てこないことがありますね。
 例えば,ぼくの名前は「仲松庸次」ですが,「庸」は,「よう」を打って,その中からさがすとなるととても時間がかかります。「ヨウ」の字が多すぎるからです。それで,「中庸(ちゅうよう)」と打って,「中」を抹消します。このように,適当な熟語を打つと,その文字がすぐに出てきます。熟語の知識があれば,ワープロは楽に打てます。
 手書き入力という手もありますが,時間がかかりすぎます。それよりは,熟語からがとても楽です。
 だから,特に人名を打つときなど,この字を使っている熟語は何かな,と考えます。このようなときに対応できる「コンピュータ・ワープロ漢字辞典」があれば,と思うのですね。

 できれば,その漢字が先頭にある熟語がいいですね。
 例えば,「泰」。「安泰(あんたい)」と打てばすぐに出てきますが,先頭ではない。だから,一つ飛び越えてから,「安」を消すということで,少し手間がかかります。それに対して,「泰平(たいへい)」「泰子(やすこ)」なら,Back space(後退)キーを一回押すだけで,「泰」になります。

 このように打てば,あなたの入力したい漢字が楽に出てきますよ,という辞典があればなあと思うのです。

 泰(タイ・やす)・・・泰平(たいへい),泰子(やすこ)

 のようにすればいいですね。五十音順に配列します。音読み,訓読み,どちらにも対応させます。泰の場合,「タイ」のところに載せます。そして,「やす」の項には,「→タイ(p78)」のようにします。総画数,部首からも引けるようにしたらいいですね。

 これなら,売れると思うのですが,どうでしょう。このブログを読んで,どこかの出版社がそういう辞典を作ってくれないでしょうか。それを使うのはPCを使っている人だから,紙にしないで,PC辞典にしてもいいですね。

 なお,「庸」の字が先頭にある熟語がぼくは未だ思いつきません。「中庸・凡庸」というように二番目にきます。
 「庸次」はよく使うので,単語登録はもちろんしています。しかし,別のPCを使うときは必要です。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.