FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

三単現の不規則変化
 複数形をつくる場合,
 まず基本は「語尾にsをつける」です。

 規則変化に入るが少しちがうもの。このグループをぼくは変則と呼んでいます。
◎ 単数形の語尾が s,ss,x,sh,ch,o なら 語尾に esをつける(変則①)
◎ 語尾が「子音字 +y」なら,yをiに変えて es をつける(変則②)
◎ 語尾が f, fe なら, ves にする。(変則③)

 不規則に変化する単語があります。
man→ men woman→ women child→ children

 詳しくは書きませんが,過去形,そして,形容詞の比較級,最上級をつくるときも,

 基本 → 変則 → 不規則 となります。

 さて,三単現はどうでしょうか。
 基本は,語尾にsをつけるです。play → plays
 変則は,複数形の場合と同じです。 go → goes, study → studies

では,三単現の不規則変化は?

 聞いたことがありませんね。たぶん。三単現に不規則変化はないのか,と思ったらあるのです。

 それは,have です。have の三単現はhas 。まあ,veをとってsという変則だ,ということでも構わないかもしれません。

 ただ,通常は,haveの三単現はhasです。そのまま覚えなさい,と教えているのでしょうね。別にそれで悪いということではありません。

 ぼくは,三単現には1つだけ不規則があり,haveです,と教えています。1つだけだから不規則という言葉は出さなくてもいいのでしょうが,

 基本 → 変則 ときたら,不規則と進んだ方が自然だなあと思うからです。  



セルフ塾の英語(文法)分かる教え方
「セルフ塾のブログ」の記事をまとめて、キンドルで出版しました。

関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.