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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

清水義範コレクション
 ぼくは清水義範のファンです。彼の文庫本はほとんど持っています。以前は「すべて持っている」と言っていたのですが、最近は新刊のものがまだそろえていません。いまは、アマゾンのマーケットプライスやイーブックオフなど、ネットの古本を買うようになったためです。

 きのう英語の本をさがしていると、清水義範の本が目に入ったので、英語の本はそっちのけで、それを整理しました。ブログに載っけようと思ったからです。
 これも一種のコレクションでしょうね。切手を集めている人が人に見せたくなるように、ぼくも清水義範の本をこんなにそろえたよ、というのを見せたいのです。自慢したいと言った方が正直かも。

 それがこの写真です。
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 彼のデビューは「昭和御前試合」だそうです。しかし、それ以前からソノラマ文庫からSFものをたくさん書いていました。
 ぼくが清水義範を知ったのは、たしかNHKFM、日曜喫茶室。「蕎麦ときしめん」のことを語っていました。おもしろそうだと思い、それで、その本をさっそく買って読みました。とてもおもしろかったです。いま「蕎麦ときしめん」を検索すると1989年にでているので、もう20年も前のことです。
 その後、彼の文庫本が出るたびに買って読みました。期待を裏切らなかったですね。ますますのめりこんでいきました。彼と出会えて幸せだと感じています。

 そして、彼のデビュー前の作品も古本屋で見つけては買いそろえました。買うだけではなく、きちんと読みました。古本屋で手に入らないのは、ネットでそろえました。それはきのう確認したらすべてそろっています。

 そのソノラマ文庫はいまありません。倒産かな?ぼくがさがしているころから清水義範の新本はなかったので、いまはもっと探しにくいのではないかと思います。

 きのう、並べてみるとあるはずの本が何冊か抜けています。「蕎麦ときしめん」もありません。だれかに貸したのかな?

 並べてみて、改めてきちんとそろえようと思いました。

 ぼくは、文庫本を集めるようにしています。価格も安い上に、整理がしやすいです。ふつう単行本が先に出ます。書店で彼の単行本を見かけては、文庫になったら買おう、と思っています。
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