FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

mustは未来の文では使えない
 mustの用法
 で紹介しましたが,読者の方から,プログラム学習英語中2について,ご指摘がありました。
 must は未来の文では使えないのではないか,ということです。

 結論を先に書きます。ご指摘通りです。ぼくの記述が間違えていました。

 ぼくの本のp108に次のように書きました。穴埋めですが,穴は埋めて紹介します。

それで、他からの強制力が働くため、この助動詞 must は、「~するにちがいない」というかなり確実な推定、確信をもった判断を表すこともあります。 よって、 「明日、雨が降るにちがいない」は It must rain tomorrow. です。


 このIt must rain tomorrow.は,tomorrow があるので,未来の文です。

 ぼくの持っている本の中でこのような表現が見られるのは,

 阿部 一 (著) 「基本英単語の意味とイメージ―コミュニケーションの核となる」

 だけです。それも少しあいまいに書いてあるだけです。
 先の日曜日,近くの書店に行き,参考書や辞書を調べてみました。mustは未来の文では使われていません。そして,使えないとあります。。
 It must rain tomorrow.という文はいけないのです。ぼくの間違いは明らかだな,と思いました。

 現在の,かなり確実な推定、確信はできます。
 He musut be tired. 「彼は疲れているにちがいない」というような文です。でも,未来の文で使ってはいけないのです。

 ぼくは,例文,練習の問題文は,ちゃんとした参考書や辞書の文を使うように心がけて作りました。もちろん,ちょっとした単語の変更はたくさんやっています。誤植などはこれまでもありましたが,このように大きな間違いは初めてです。

 深くお詫び申し上げます。また,ご指摘くださったKさんに感謝いたします。ありがとうございます。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.