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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

企画展 琉球絵画
 学校の夏休みが終わり、夏期高校入試特別学習も終了しました。一年で一番忙しい時期が終わったのです。

 27日は、沖縄県立美術館に行き、「企画展 琉球絵画」を観ました。県立美術館に行くのは初めてです。2007年にできた新しいところです。

 以下は、沖縄県立美術館のページから

 琉球王朝時代の王府絵師から、伝統絵画の系譜を受け継ぎながら明治期に活動した画家、そして彼らにつながる画家―ある意味で近代以降の洋画家の系譜とは異なる沖縄の絵描きたちの画業に光を当てます。


 今回この企画展を見に行くことにしたのは、教養としてということもありますが、もう一つ

  琉球の宮廷画家座間味庸昌{殷元良(いんげんりょう)}。

 殷元良は、琉球の代表的な画家です。

  彼については子どものころよりなど母から聞いています。仲松家の出身なのです。宮廷画家になり、そして座間味(ざまみ)間切を与えられ、座間味姓となったのだそうです。

仲松家の家系図にもあります。仲松家は「殷氏(いんうじ)」だそうです。詳しくは知らないのですが、昔は和名と唐名(からな)(中国風の姓名)があったそうで、唐名が「殷」なのでしょう。

 彼の子孫である座間味家はぼくの実家の近くにあります。オリオンビール社長の座間味庸真さん、株式会社「ざまみ」社長座間味庸文さんなど旧盆のときなどは、ぼくの家に来ました。父が存命中は、夜遅くまで話をしていました。
 母の話では、養子の関係もあるとか。詳しくは忘れました。

雪中雉子の図


2009_0827_155904-100_4695.jpg
 

 絵もまじめに見ました。よかったです。細かいところをていねいに描いているのには、感心しました。
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