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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2点を通る直線の式もエクセルで
 きのうは、連立方程式の解の公式を導き、それをエクセルで計算できる方法を紹介しました。

 昨夜、中学2年生に数学を教えているときに、懸命に2点を通る直線の式を導いていました。あれもけっこう面倒です。

 それをみて、これもエクセルでできるな、と思って、生徒が帰ってかれ、鉛筆を走らせました。

 2点をA(x1,y1)、B(x2,y2)とします。

 変化の割合は、
 (y2-y1)/(x2-x1)です。

 初期値をbとすると、

 y=(y2-y1)x/(x2-x1)+b

 A(x1,y1)を代入すると
 y1=(y2-y1)x1/(x2-x1)+b

 bについて解くと
 b=(x2y1-x1y2)/(x2-x1)

 よって、求める直線の式は、

 y=(y2-y1)x/(x2-x1)
    +(x2y1-x1y2)/(x2-x1)

 これを使って、エクセルで計算できるようにしました。

 Aの座標とBの座標を入力すると、直線の式は一発で出てきます。約分はできませんが、整数、小数の式もできます。

 次のエクセルで1次関数の式をクリックしてダウンロードしてください。

 黄色のセルに、座標を入力してください。
 下の青のところに、関数の式が出てきます。
 分数と整数(小数)の2種類がでます。

 エクセルで1次関数の式
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