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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

国民全体の幸福につながる民商運動
 きのうは、「沖商連役員研修交流舎」がかんぼの宿 那覇レクセンターであり、参加しました。

 テスト勉強指導があったため、山川会長の「開校のあいさつ」には間に合わず、赤嶺政賢 (日本共産党衆議院議員)の特別講座の途中から入室。

 そして、飲み友達の照屋宏氏の「全商連運動と基本方向」を聞きました。

 さて、その中に

民商・全商連運動は会貝の利益・幸せだけでなく、中小業者全体、大きくは国民全体の幸福とつながっている。要求と活動方法が道理に合ったものであったからこそ、さまざまな権力的攻撃のなかでもー貫して前進している。


 とありました。その通りだと思います。

 先日、NHKのクローズアップ現代で、野党になった自民党についてやっていました。

 党を立て直すために、党員を拡大しようと、呼びかけていました。呼びかけられた人は、「野党になった自民党に入ってメリットがあるか」と問いただしていました。誘った人は返答に困っていました。

 自分の利益になるかどうかということだけが目的なのですね。それが自民党敗北の原因でもあるのでしょう。投票した人も、自分の利益になるだろうと思って自民党に投票したのでしょうね。国民の幸せではなく。

 もちろん、自分の利益も大切です。しかし、自分の利益が他の人たちの利益にも通じるということが大切なのではないでしょうか。

 民商に入るというのは、もちろん会員自身の利益になることでもあります。しかし、それだけではなく、他の会員の利益になるように運動することでもあります。他を押しのけて自分の利益だけを追求することは許されません。

 また、その運動は国民全体の利益、幸せに通じることも大切です。消費者をだまして商売人が利益を得るわけではありません。

 国民全体の幸福につながるというのは、とても大切ですね。だからこそ堂々とものが言えるのです。

 民商の役員を多く知っていますが、どちらかと言えば、自分を利益を別にして、いや犠牲にして、他の会員、国民のことを考える人が多いです。
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