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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾はキャッチボール
 前に,会話はキャッチボールでないと意味がない を書きました。その後,思い浮かんだのです。

 セルフ塾の学習って,キャッチボールじゃないか,と。

 セルフ塾では,まず教材を生徒が解きます。教材に書かれている説明をよく読みながら。
 これは,ぼくから投げられたボールを生徒が受け止めているのですね。

 解いた教材は,チェック係りに提出します。
 生徒から,チェック係りへの投げられたボールです。

 チェック係りは,正解か不正解かをチェックします。そして,生徒に返されます。チェック係りから生徒への返球です。

 正解で○をつけられた問題は,ぼくが投げたボールを生徒がきちんと受け取ることができたという印になります。

 その場合は,もうその問題についてはおしまいで次の問題に進みなさいということになります。

 不正解で×になった問題は,ぼくのボールを生徒が受け止めきれなかったことを表します。だからもう一度問題を解かなければいけません。ぼくからのボールをもう一度受け止めようとするのですね。

 そして,解いたらまたチェック係りに提出します。正解になるまで往復です。生徒とチェック係りとのキャッチボールが続くのです。

 自分で考えてできない場合は,ぼくら学習援助者に習いにきます。そこでは,生徒とぼくらとが会話のキャッチボールをしながら,問題を解きます。そして,理解したら,それでその問題は終了です。

 分かるまで何度もボールを投げては受け取るとうことを続けるのですね。

 一斉授業の場合は,先生から投げられたボールだけ。それをきちんと受け止めることができる生徒もいるでしょうが,受け止めることのできない生徒もいます。でも,そのことにかまわずに,授業は続けられていきます。
 もちろん,受け止めたかな,と気にする先生もいるでしょうが。
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