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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英語は度胸
 ぼくは、英語の学習では、英単語を覚え、英文法を学び、英語の本を読んで・・・といったことをよく言っていますし、書いています。こつこつと学習することが大切だよ、と。

 しかし、そうやって高校を卒業するまで勉強しても英語をしゃべることができないではないか、という批判がよく来ます。

 それに対する答えのひとつは、英語をマスターするって大変な事業なんだよ、高校までの学習ではまだ十分ではないんだよ、です。

英語学習「見積もりの誤り」

 さて、もうひとつの答えは、英語力のほかに話すためのプラスアルファーが必要だよ、です。
 英語力をこつこつ身につけることは大切ですが、それに少し加えることがあるのです。

 その一つが「度胸」です。

 若い頃に、英語は度胸―商社マンの通じる英語 (ゴマセレクト) を読みました。細かい内容は忘れました。
 覚えているのは、タイトルにあるように「英語は度胸」です。

 下手な英語でもいい。とにかく度胸を持って当たって砕けろ、というようなものです。

 ぼくは下手ではありますが、英語を話します。この「英語は度胸」の教えを素直に実行しているからです。

 度胸を持って話してみれば、けっこう通じるものです。間違えてもいいのです。いま持っている英語力を最大限にいかして、ぶつかっていくことです。ぼくは、外国旅行をしたり、居酒屋で近くに外人さんがいたら、話しかけてみます。「それなりに」話はできるのです。

 英語を話したい人の前には、一つの大きな壁があります。それは臆病さ、恥ずかしさです。

 それを乗り越えれば、高校まで学んだ英語でも、それなりに通じるのです。ぼく(わたし)の英語で大丈夫だろうか、という気後れが英語を話せなくしているのです。

 英語は度胸です。思い切って使って見てください。
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