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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

下手な英語でも理解するよう努めてくれる
 英語を話していて感じるのですが、相手はこちらの下手な英語を一所懸命に聴いて理解しようと努めてくれるのです。

 赤ちゃんの話を聴くときにぼくらもそうしますね。発音のはっきりしない言葉を使っても、彼(彼女)が何を言いたいのか理解しようと努めます。

 「ブーブー」
 「ブーブー? お水が飲みたいの?」
 のように。

 少し横道にそれますが、
 先日、クローズアップ現代で言葉のことをやっていましたが、それがあだになっているところもあるようです。小学生になっても一語文で話す。それをお母さんは理解するものですから、子どもの話し言葉が発達しないということでした。

 とにかく、ぼくらは相手の言葉を理解しようと努めるものなのです。

 英検のリスニングなどでは、聞き手が理解していなくても、放送は続きます。しかし、実際の会話というものはそうではありません。ぼくらの下手な英語をいろいろ工夫して理解してくれますし、分かってもらおうとゆっくりゆっくり話してくれます。

 映画の英語を聞き取るのも難しいですね。でも、あれが聞き取れるくらいにならないと英語の会話ができないかといえばそうではありません。相手に合わせた会話というのがあるからです。

 お店でものを買うとき、店員さんは買ってもらいたいのです。ぼくらは買いたいのです。何とか努力して、相手の言うことを理解し、そして商品を売りたいのです。それは両方にとっても利益です。だから、下手な英語でも大丈夫なんです。

 だから「英語は度胸」ということでぶつかっていけば、下手な英語でもけっこう通じるものなのです。

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 秘密にする

英語は根性論ではない
http://www.drteruki.com/main.html

もうあなたの英語論は負け惜しみにしかすぎない。
| URL | 2009/12/25/Fri 11:29[EDIT]
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