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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

頻度を表す副詞の位置
 英語で,頻度を表す副詞というのがありますね。

always (いつも),usually (ふつうは,たいてい), often(しばしば,よく), sometimes(ときどき),never(決して~ない)

 などです。

 この頻度を表す副詞は,
 一般(do)動詞の場合は動詞の前に,
 be動詞の場合は動詞の後ろにおきます。

 面倒ですね。一般動詞かbe動詞かで位置が違うとは。

 なかなか覚えられません。生徒にもその原則だけを教えておしまいにしていました。何か,その区別をつけるいい方法はないかな,と思いながら。

 そして,ある日気づいたのです。考えているとアイデアが浮かぶものです。

 その位置ってnotの位置と同じではないか,と。

 I do not like apples. not は一般動詞の前に来ます。

 I am not tall. notはbe動詞の後に来ます。

 notの位置はもうみんな覚えています。いや,覚えていなければいけません。
 頻度の副詞の位置はnotの位置と同じだよ,と教えればいいのです。
 そして,notも頻度の副詞の一つとして考えていいのではないでしょうか。
 never(決して~ない)と同じです。辞書にも「副詞」とあります。
 do not になることはありますが,副詞であることは間違いありません。

 有名すぎて,頻度の副詞のところに書かれていないだけなのではないでしょうか。

 notも頻度の副詞だ。notは一般(do)動詞の前に,be動詞の後ろに来るね。だから,always などの頻度の副詞もそこに来るんだよ。

 最近,そう教え始めていますが,子どもたちは理解しているでしょうか。うんうんうなずいてはいますが。
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