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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

関係代名詞は,接続代名詞と呼んだ方がいい
 中学3年生に,関係代名詞を教えていました。

 Taku has an American friend. He speaks Jabanese.
 この2文を関係代名詞を用いて1つの文にしなさいという問題です。よくありますね。

 He の代わりに who を書く。代わりの名詞なので代名詞だ。
 そして,それが an American friend の後ろにくっつく。接続の働きをする。接続,つまり関係するということだ。
 接続,関係する代名詞だから,関係代名詞というんだ。

 接続の働きをする代名詞,接続というのは関係するということ。だからこのような働きをするものを関係代名詞という。

 簡単に言えば,上のようなことを話したのです。

 そこまできて,なにも「関係代名詞」というより,「接続代名詞」といった方が分かりやすいのではないかなあ,と思いました。
 接続の働きをする代名詞だから「接続代名詞」という,とてもすっきりします。

 それで,ネットで「接続代名詞」を検索していました。同じように考えている人がいるのですね。

http://www.gifu-nct.ac.jp/jinbun/cocet/naze/Vol-1/B2.htm には,

「関係代名詞」ではなくて、「接続代名詞」とでも呼んだ方がわかりやすいのかもしれない。


http://www.geocities.jp/ho123pe/theory11.html には,

関係代名詞を接続代名詞、関係副詞を接続副詞と言い換えた方がよいと言えるわけである。


http://www2s.biglobe.ne.jp/~cama/france/lecon/lecon3/questceque.html には,

「ce que ~(スク)」という構文は,英語で言う「what (that)~」という接続代名詞としての構文に当たるもので,「~のもの」という意味。



 とありました。
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