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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ローマ字を学ぶ
 フォニックスについて,語ります。
 「フォニックス」は、つづり字と音素(音声)の関係を規則化して教える教授法のことです。
 これを学んでいれば,初めて出合う単語でも,ある程度は正確に発音できます。
 英語の発音はめちゃくちゃだと言われますが,けっこう規則的なんです。

 私の「プログラム学習英語中1レベル」では,最初にフォニックスを教えます。

 文字でやるので,カタカナ発音です。カタカナ発音でもいいから英語が読める,というのが目標です。

 アルファベットの大文字,小文字の練習のあとは,ローマ字の練習です。

 英語はある程度はローマ字読みなんです。ぼくが小学校のころはローマ字がだいぶ徹底して教えられました。しかし,いまの子どもたちはローマ字の読み書きができません。

 1年1章9節 では,清音の読み書きを学びます。
  空手,酒 などをローマ字で書く練習などです。

 10節では,ヘボン式ローマ字について学びます。
 shi[シ], chi[チ],tsu[ツ],fu[ふ] を学ぶのです。
 これらは学校で学ぶローマ字とは異なるので,きちんと学ぶ必要があるのです。
 siは[スィ], tiは[ティ], tu[トゥ],hu[ホァ] も確認します。
 特に最近は,コンピュータを打つ子どもがいて, 「シ」を si で打つので,その辺りの確認が必要になります。

 11節は,固有名詞は大文字で書き始める。
 つまる音「促音」は,子音字を重ねること
 のばす音はの書き方

 12節は,濁音,拗音
 
 13節は,単位「たんい」のように, nの後に母音が来るときのローマ字の書き方です。コンピュータでは,「ん」は nn で打つので,それに慣れている子もいます。

 p,b,m の前の「ん」の書き方も学びます。
 新聞は shimbun であって,shinbun ではだめだということです。

英語プログラム学習 中1レベル
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