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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学3年生が紹介するセルフ塾の教科(1)

 セルフ塾の教科について、中学3年生に紹介してもらいました。



活用の意味や、品詞の意味が徐々に分かってきた   Yuta

セルフ塾の国語の教科には、2種類の教材があります。

 一つ目は、「くもん」という、主に文章問題と古典などを解いたりして、読解力、つまり、文章を読み取り、理解する力をつける教材。

 二つ目は、国文法といって、その名のとおり国語の文法だけの教材です。

 僕は、「くもん」の方は、読解力のある方だったので、大丈夫だったけれど、国文法はとても難しく、同じ国語でもこんなに違いがあるんだなと思いました。けれど、この教材は、詳しく細かく書いてあるので、活用の意味や、品詞の意味が徐々に分かってくるので、とてもうれしいし、楽しく感じられました。
 この教材は自分の力に合わせてやっていくので、とても勉強しやすいと思います。



セルフ塾の数学の難しさに、僕は助けられていた   Shoya

 ぼくが一番苦手な強化は、数学です。学校の数学というより、セルフ塾の数学です。なぜセルフ塾の数学が苦手だというと、とにかくセルフの数学は、難しいの5倍ぐらい、僕にとってはいやな教科でした。しかも、毎日数学があって、応用が多いので、くじけそうになったことも何度かありました。

 しかし、この難しすぎる数学が、どんどんこなしていくうちに、学校の数学が簡単になってきて、テストの点数も上がり始めました。とても日々の積み重ねの大切さを学びました。いつも数学のテストの点数が悪いので、席次も下がっていたけれど、席次も驚くほど上がりました。今思えば、セルフ塾の数学の難しさに、僕は助けられていたのかなと思います。



星の動きや星座の位置などが分かってきた Shun

 セルフ塾の教材は、全部わかりやすくて、解答をしやすいです。だけどの、僕が一番分かりやすいと思ったのは、理科です。理科は、答えがわからなくても、前のページなどを見直していけば、問題が解けるからです。、

 理科には、1分野と2分野があります。1分野は主に運動や状態変化や化学変化などの化学的なものです。2分野は、植物のことや動物のこと、天体などです。僕は1分野と2分野では、2分野の方が好きです。2分野は、植物が何をしているか、人の体の仕組みはどうなっているのかが、わかってとてもおもしろい教科です。その中で、僕が一番興味を持っているのは、天体です。それは星の動きや星座の位置などが分かって、面白いからです。

 セルフ塾はそういったことが分かりやすくて、まとまっているので、とても良いと思います。



社会が幅広く、面白く、興味を引き寄せる力があることを学んだ  Kanako

 私がセルフ塾で一番わかりやすかった教科は「社会」でした。社会の学習の仕方は参考書{文英堂「くわしい地理(歴史・公民)」}を見ながら自分で調べて書いて覚えられるという学習方法です。

 主に、一、二年生は地理と歴史を勉強して、三年生は公民の勉強します。

 私は二年生のころに塾に入ったので、地理、歴史の前半はあまり勉強したことはなかったけど、歴史と地理の後半をセルフ式で勉強していき、だいぶ解けるようにもなりました。

 三年生に上がり、「公民」の勉強をしました。公民とは現代社会のことを勉強する教科です。今まで興味がなかった国会問題や選挙などのことがわかってくるので、とても自分のためにもなりました。社会を生きるための勉強にもなりました。

 また、庸次さんに歴史のことを聞くと、詳しく話しをしてくれたりしたので勉強をすることが楽しくなりました。私はセルフに入って社会はこんなに幅広く、面白く、興味を引き寄せる力があることを学びました。




英語の基礎からみっちり Rina

 私は中学三年生の夏休みに、受験生ということでセルフ塾に入りました。私はセルフ塾に入ってすぐに中学一年生の英語に取りかかりました。三年生なのに一年生の勉強をしていて大丈夫なのかな、という気持ちを持ちながら、一年生の英語をしました。受験対策をやるとセルフの一年生の英語でやったところが結構出てきて、やっぱり基礎が大切なんだな、と今になってやっと実感してきました。

 セルフ塾は基礎からみっちりやっていく塾なので、とてもやりやすく、早く理解することができました。このセルフ塾に入って英語が少し苦手だったのにきちんとゆっくり基礎からこなしていくやり方に、私はとても感謝しています。英語の苦手な人でもすぐにできるようなやり方でした。



セルフ塾の読書のおかげで、問題文もきちんと読むように Shoko

私は、絵本などは、とても好きだけれど、文字が多い本はとても嫌いでした。セルフ塾では、ノルマに読書がはいっていて、読書がある日は、とても憂鬱でした。セルフ塾の本は、奥が深い作品が多くて、いつも赤線を引く場所が違っていて、バツになることが多くて、全然楽しくなかったです。しかし、慣れてくると、犯人はこの人だな、とわかってきて、とても本を読むことが楽しくなりました。

 セルフ塾に読書があってよかったなあって思ったことがあります。過去問の問題を解くとき、前までの私は、文をあんまり読まないでと解いていたので、間違いが多かったのです。でも、今は文章を全部読んで解くようになったので、間違えることが少なくなりました。セルフ塾のノルマに読書がなかったら、今も文章を読んでいなかったと思うので、やってよかったなと思います。



書き順を間違えたら一〇回その漢字を Yohei

 セルフ塾では、ほとんど毎日、漢字を調べるものと調べた漢字の読み方と筆順のテストをやっています。これは、この漢字のノルマがあるたび調べるのとテストを交互にやっていきます。

 漢字を調べるものでは、漢字がたくさん書かれているファイルで、専用のノートに八個調べます。簡単そうですが、書き順などをや文章を書くのもあり、一番きれいに書かないといけないことが大変です。

 テストでは、前回調べた漢字を京子さんの前でテストをします。これが一番大変で、書き順を間違えたら一〇回その漢字を書かないといけないという、相当なリスクがあり、とても緊張します。

 言葉の意味調べでは、英単語などがあり、これは辞書を使えばものすごく簡単です。
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