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「わかる解けるできる」にはきちんと説明がある
 球の表面積、体積の教え方 への返事をいただきました。ありがとうございます。

ありがとうございます。学校から帰ったら見せてみようと思います。

 教科書では、錐体の体積は柱体の体積の三分の一になるということを、水を入れてみると3杯入りました、という説明で、行われていました。実際に,授業でやったわけでもなく、どうして3杯はいるのか、の説明がなかったとのことでした。

 この点が、「わかる解けるできる」にはきちんと説明してあったので、納得できたようなのです。

 学校では,今回の球体は、体積は同じように、水が何杯はいりました、
表面積は中学生には無理だから、公式を覚えて、というだけだったそうです。

 男の子なので、理屈でわからないと、納得できないようです。
 私も、公式を丸暗記するのではなく、どうしてその公式を出したのかを理解していれば、
 もし公式を忘れたとしても、自分で公式を導き出すことが出来るようになる、それでないと、

 ひとつひとつ説明してくれている、そちらの問題集はとても役に立っております。


 同感です。「なぜ?」が大切です。ただ,公式を覚えなさいでは,数学はできるようになりません。きちんと筋道を理解することが大切です。だから,ぼくはそれを重視した学習書を作ったつもりです。それが役に立っているようで,うれしく思います。

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わかる解けるできる中学数学1年


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