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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

倍数で,生徒から尊敬
 生徒を教える場合,生徒から尊敬されていると指導はとてもうまくいきます。そのために、手品のようなことをして,生徒がすごいなと思われるようなことをときどきやってみるのも一つの手です。
今流に言うと,「カリスマ性がある」とうのでしょうか。

 2の倍数は、1の位が偶数,つまり,2,4,6,8,0ですね。

 5の倍数は1の位が0か5のときです。これは誰でもが知っていることです。

 3の倍数は各くらいのするの和がが3の倍数であれば,3の倍数になります。これは中学一年生が文字式を習う時に証明問題として出てきたりします。それを使うと,少しカリスマ性をもたらすことができます。

 けた全部を足すというのは面倒なので簡単には行きません。二つの数を足すというのは楽にできます。3と6を加えると9になり3の倍数です。4と8を加えると12になりこれも 3の倍数です。
 このような二つのを足して3の倍数になるのいくつも並べるのです。
 例えば,36 48 51 78 18 のような数です(もちろん,間を空けませんよ)。隣り合う二つの数を加えると3の倍数だというのがすぐわかります。しかし生徒はそういうことには気づきません。

 生徒に電卓を持たせて,ぼくは黒板の前に立ちます。そして,黒板に,さっさと数字を並べます。そして,「これは3で割れるよ」と言って,生徒に電卓で確かめさせます。そして,実際に割れるので感心してくれます。

 9の倍数も同じようなものです。9の倍数の各くらいの数を加えると9になります。これも中一年生の文字式の時に証明が出てきます。これも二つの隣り合う数が 9の倍数でなる数を作ればいいのです。27 54 36 81のような数ですね。

4の倍数は下二けたが4の倍数なら 4の倍数です。これも証明は簡単にできますが,ここでは省略します。ずらずらと数字を書いて,下二けただけを4の倍数にすればいいのです。下二桁を4の倍数にするのは難しくありません。

 8の台数は下三桁が8で8の倍数であれば8の倍数です。これもいくつか適当なをいって最後の三ケタだけを8の倍数にするようにすれば 8の倍数になります。54873248のような数です。248は,240+8です。 24が 8の倍数で,8が倍数なので,このように分けて考えると8の倍数も簡単に作ることができます。

 6の倍数というのは2の倍数でもあり3の倍数でもある数です。3の倍数の時のように和が3の倍数であって,そして1の位が偶数であればいいのです。これも3の倍数の時のようにやり、1の位を偶数になるようにすれば簡単に作ることができます。

 7の倍数の特徴をぼくは知りませんでした。でも,ネットで調べると,あるのですね。けっこう難しそうです。
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