FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

普天間基地包囲行動に参加
昨日は普天間基地包囲行動に参加しました。かなり大粒の雨が降る中でした。それでも多くの人が参加して、人間の鎖はぐるりとつながったそうです。

 この激しい雨の中で、包囲行動が成功したのは、かなり意味が大きいのではないかと考えています。

 昨日は午前中、古堅中のテスト勉強がありました。それを12:30に終了し、1時過ぎに、京子と二人で出かけました。

 天気予報でも強い雨が降るとのことでしたが,その予報通り、出発する時はかなりの雨が降っています。大雨警報も出ていることでしょう。

 この雨のために参加を取りやめる人がいるかも知れないと心配になりました。

 二人とも雨合羽を来てスクーターに乗りこみました。雨にうたれながら走りました。雨の中でめっとにスクーターに乗らない京子は,「雨が痛いね」と言っています。

 そして人間の鎖が始まる2時前には現地に到着することができました。

 僕の所属する民商グループの旗を探して、走りました。スクーターは便利です。民商グループの前にスクーターを駐車してみんなの中に入りました。

 よく知った仲間たちです。

 2時、2時半、3時の3回手をつないで基地をぐるりと囲みました。

 3回のうち2回は切れ目なく手をつなぐことができたそうです。

 そこにいる時も雨はよく降っていました。時々は小降りになりますが、雨が続いています。梅雨時なのでしょうがないことでしょう。

 人間の鎖は 1回につき3分ほどなので、そのほかの時間は近くにいる仲間とおしゃべりを楽しみました。

 僕は民商のグループにグループの一員として参加しましたが、一般市民の参加も多いように感じました。県民大会後、県民の意識は高まっているようです。

 目の前は大きなスーパーマーケットがあります。そしてその通りにはお店や民家がずっと立ち並んでいます。普天間基地のすぐそばがこのような人家が立ち並んでいるのです。本当に危険な場所だと改めて感じました。

 日本政府が代替基地を探すというよりも、この危険きわまりない基地をすぐにでも無条件に撤去することが必要だと思います。そして、そのあとアメリカ軍基地をどこに作るかなどは、アメリカ政府の責任にすればいいのです。そういう気持ちを込めながらみんなと手を握っていました。

futenma1.jpg
futenma2.jpg
futenma3.jpg




琉球朝日放送 報道部
基地の無条件返還を! 普天間包囲行動に1万7000人
普天間基地の即時閉鎖・無条件返還を求めて人間の鎖で基地を取り囲む「普天間包囲行動」が16日、市民らおよそ1万7000人が参加して行われました。

関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.