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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

プログラム学習の「フレーム」
 プログラム学習の「フレーム」について説明します。
 説明より,例をあげた方が分かりやすいですね。
 ぼくの本「プログラム学習英語中1レベル」3章1章です。

 この線と線の間がひとつのフレームになっている,といいます。



 《1年3章1節》

名詞と動詞

(1)
つぎの単語の中に「仲間はずれ」があります。どれでしょう。番号に〇をつけなさい。
①犬 ②お父さん ③トム ④つくえ ⑤走る ⑥ミルク

(2)
⑤の「走る」がほかのものと性質がちがいます。どのようにちがっているのでしょう。
「走る」以外の「犬」「お父さん」などの単語を 名詞と言います。名詞は N で表します。
人・動物・ものの名をあらわす詞(ことば)なので,(       )というのです。

(3)
英語にも名詞はあります。 dog(犬), father(お父さん), Tom(トム), desk(つくえ),
milk(ミルク)は 英語でものなどの名前を表しているので,(      )です。

(4)
それでは また「仲間はずれ」をさがしてみましょう。
①泳ぐ ②ねこ ③歩く ④笑う ⑤止まる ⑥打つ

(5)
②の「ねこ」が「仲間はずれ」です。ほかの「泳ぐ」「歩く」などの単語を動詞といいます。動詞はVで表します。動作や心の動きや状態をあらわす詞(ことば)なので(      )というのです。

(6)
英語にも動詞はあります。 swim[スウィム](泳ぐ), walk[ウォーク](歩く),
laugh[らーふ](笑う), stop[スト・フ゜](止まる), hit[ヒ・ト](打つ) などは,英語で動きを
表している詞なので英語の(      )です。

(7)
英語の名詞と動詞は,形の上では,まったく区別がつきません。また,英語では動詞が名詞になったり,逆に名詞が動詞になったりします。 しばらくは日本語で,動詞か名詞か判断してから,英語の名詞と動詞の区別をするようにしましょう。それでは,日本語の場合の名詞と動詞の違いを少し復習してみましょう。「水泳」と「泳ぐ」は似た言葉ですが,性質が違います。「水泳」は名前を表す詞,つまり{ 名詞 , 動詞 }で,「泳ぐ」は動きを表す詞,つまり { 名詞 , 動詞 }です。

(8)
日本語の動詞には「ます」をつけることができます。「泳ぐ」→「泳ぎます」,「読む」→「読みます」,「笑う」→「笑います」などです。名詞の「水泳」,「読書」に「ます」をつけると,「水泳ます」「読書ます」になりおかしいですね。このように,
「ます」がつくのは{ 名詞 , 動詞 }で,{ 名詞 , 動詞 }には「ます」がつきません。

(9)
また,日本語の動詞の言い切りの形(国語辞書にのっている形,「終止形」といいます)を
ローマ字にすると,oyogu(泳ぐ), utsu(打つ), hashiru(走る). warau(笑う),など,
すべて(      )で終わっています。

(10)
つまり,{ 名詞 , 動詞 }の言い切りは ウ段の音なのです。






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