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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

前置詞は「次の~」
 前置詞というのは,「前に置く詞」です。だから,日本語の語順とちがいます。だから,学習進行中の生徒には,英作が難しい。

 そこで,英和中間語で,それを「次の(に)~」とすれば易しくなるのではないか,と考えました。

 to は「目標点」です。だから「次の目標点へ」という意味。

 I go to school. 「私は行きます,次の目標点へ,学校」

 There is a book on the desk. 「1冊の本があります,次に接触して その机」

 They are playing baseball in the park. 「彼らは野球を楽しくしています, 次の範囲で その公園」

 Look at me. 「視なさい 次の一点を 私」

 Stand by me. 「立ちなさい 次のそばに 私」

 これで,英作はだいぶ楽になるはずです。

 そして,実際ネイティブの人は前置詞についてこのようなイメージを持っているはずです。だから,このような訳の方が,早くネイティブの感覚に近づけると思います。

 ただ,転ばぬ先の杖」のジレンマに書いたように,これでいいのかを考えますね。

 楽になったぶん,考えなくなる。

 自然な日本語 → 英和中間語 → 英語

 のような感じで英訳ができればいいのですが,英和中間語が英語に近くなりすぎると,日本語→英和中間語ができなくなります。

 だから,導入のときには「次の~」として,階段を低くし,しばらくしたらもう少し日本語に近い英和中間語にし,階段を少し高くするというふうにしてはどうかと考えています。
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