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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

一つの文に過去を表す「た」は一つ
 中学生は一学期の期末テスト対策を行っています。

 中学二年生の英語は過去の文です。

 与えられた過去の肯定文を否定文に直したり、平叙文を疑問文に直したりする問題が出てきます。

 例えば、次の文を否定文にしなさい。
 I went to the park.

といった問題です。

 その時に didが出てきますが、それは「した」という意味だと教えます。

 do(する)に過去のed(た)がくっついて、did(した)になっているのだと。

 do+ed= did です。

 このdid(した)にnot(ない)がくっつくと did not または didn't になります。
 「した」+「ない」=「しなかった」 です。

 そしてそれが否定文の中に入り込みます。

 例えば I went to the park. の主語の後ろに入り込みます。

 すると、I did not went to the park. になります。

その時に強調するのは、一つの文に過去を表す「た」は一つしか入らないということです。
I did not went to the park. は、「た」が2つで、「行ったなかった」になっていておかしいんだよ、と

 だから did not は入り込むとwentにあった「た」は省かないといけないのです。

 went -ed(た)=go ですね。
I did not go to the park. 
 このようにして、went は go にもどることを理解させます。

疑問文の場合も同じです。疑問文はdid「した」が文の初めに来ることによって「したか」という意味になるんだと教えます。

 そしてこの時、didには「た」がはいっているので、wentの「た」を抜いてgoにするのだよと教えます。

 ひとつの文に過去を表す「た」は一つでないとおかしくなるよ、いうことを強調し、理解させるようにしています。


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